ジャド
映画「悪魔の沼」に登場。木造のモーテル「スターライトホテル」の主人。
しかし、その正体は訪れた人間を大鎌で殺そうとする殺人鬼である。
帰還兵で戦争で足を負傷したため、片足が義足になっており
何か心に傷を負っているようで、行動に一貫性がなく感情の起伏が激しく
独り言が多く、いきなり黙り込んだり、饒舌になったり、怒り出したり、
悲しんだり、笑い出したりと得体が知れず、人を殺すときも突拍子ない。
殺害後はモーテルの横にある沼に飼っているワニに遺体や証拠を喰わせていた。
本人はワニを気に入ってる素振りをするが、突如悪態をついたりと、
ワニのことはそれほど好きではないのかもしれない。
被害者に反撃され、沼に落ちてワニに喰われた。
ブツブツ独り言を言っていると思ったら、いきなり大鎌持って襲い掛かってくる
ジャドのおじ貴。やることなすこと予想外の上を越えてゆく行動、
ワニを愛してるんだか愛してないんだか。とにかくわけわからん。
トビー・フーパー監督は「悪魔のいけにえ」以降は話題性乏しく
大抵駄作といわれるが敢えて私は言おう。
「悪魔の沼」は「悪魔のいけにえ」がなければカルト作になっていたと。
ジャドさんの情緒不安定な魅力も然ることながら、
まるでラリッたような映像と音が、脳髄に直接叩き込まれるように映し出される
そんな映画、過大評価もしれないが私は好きである。
本人はワニを気に入ってる素振りをするが、突如悪態をついたりと、
ワニのことはそれほど好きではないのかもしれない。
被害者に反撃され、沼に落ちてワニに喰われた。
ブツブツ独り言を言っていると思ったら、いきなり大鎌持って襲い掛かってくる
ジャドのおじ貴。やることなすこと予想外の上を越えてゆく行動、
ワニを愛してるんだか愛してないんだか。とにかくわけわからん。
トビー・フーパー監督は「悪魔のいけにえ」以降は話題性乏しく
大抵駄作といわれるが敢えて私は言おう。
「悪魔の沼」は「悪魔のいけにえ」がなければカルト作になっていたと。
ジャドさんの情緒不安定な魅力も然ることながら、
まるでラリッたような映像と音が、脳髄に直接叩き込まれるように映し出される
そんな映画、過大評価もしれないが私は好きである。
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