メギラ(クレイカ)

映画「大怪獣出現」に登場。

巨大な古代の軟体動物で、カタツムリの一種らしい。
肉食であり、海水が一定以上の温度にならないと孵化しない。
地震の影響で海底から現れ、人を襲う。
太平洋への降下訓練を行う兵士と、その引き揚げに向かった
ボートの乗組員が怪死した。犠牲者が民間人にも及ぶ中、
事件の捜査にあたる海軍基地情報部のトゥリンガー少佐。
漂流していたボートの上で粘液を発見し、分析の為に海軍の研究所へ持ち込む。
そこで秘書をやっていた未亡人ゲイルと良い仲になる少佐。
遂にはトゥリンガー自ら現場の海底に潜って調査することに。
そこで謎の球体を発見、それは巨大な卵だった。
卵を守るためにか怪物が出現、ダイバーの一人が死に
なんとか怪物の片目を潰すことで、撃退に成功する。
研究所の所長ロジャー博士により怪物の正体が分かり、
回収した卵は研究するため保存することになった。
さらに怪物が地下水路を通って各地の運河に出没、
地下水路の地図から怪獣のコロニーの場所が特定できた。
なんとかコロニーをダイナマイトで破壊することに成功したトゥリンガー。
しかしゲイルの娘が母親の目を盗んで、可愛がっている実験用のウサギのために
研究室の温度を上げてしまい、怪物が卵から孵化してしまう。
ゲイルとその娘に襲い掛かる怪物。しかし研究所に戻ってきたロジャー博士と
トゥリンガーの働きにより、怪物は絶命するのだった…
(名前の『メギラ』は日本での名前です)

芋虫みたいだけどカタツムリな怪獣映画「大怪獣出現」。
画像じゃわからないが、これでもちゃんと巻貝あるんだぜ。
この怪獣、カタツムリに似てないこと以外は大変リアルである。
映画自体も中だるみを見せない、大変良い映画である。
にしてもなんでか怪物に放射能反応があったりするけど
説明されないのはなぜなんだ。

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