シュバルリッツ・ロンゲーナ大佐

ゲーム「首領蜂」シリーズに登場。

正体不明の首領。階級は大佐となっているが、
それ以上の権限を持っていると思われる。
最強の軍隊を作り出すために敵異星軍団を装った
仮想敵(首領によって極秘に選ばれたエキスパート)を設け、
その正体を味方に隠したまま実戦形式で戦わせる
大規模な軍事演習『演習戦争』を引き起こした人物。
この戦いにより軍備は強化され、優秀な兵隊達のみが残ることとなる。
さらに『首領蜂軍』が結成されることとなる。しかし勝ち残った者達は、
人々から『首領蜂』(首領の命令に従うのみの働き蜂)と呼ばれ、蔑まされる原因となった。
『演習戦争』終結後、星団外周を警護していた第七星団艦隊が消息を絶ち
同時に機械化惑星人と名乗る未知の軍隊が来襲、
軍は絶望的状況下、首領の発案による一大反攻作戦が発動。
首領蜂たちは、たった二機の新型超最強撲滅戦闘機(DO-N82)を用いて
敵軍に応戦することとなるがこれも首領の策略であり、
機械化惑星人の正体は消息不明となった味方艦隊であった。
証拠隠滅のため特別戦闘部隊と最終鬼畜兵器を使って
撲滅戦闘機ごとパイロットの抹殺を謀るが失敗。
これにより首領蜂軍は壊滅し、首領は姿を消した。
しかし1000年後、『緋蜂・改』を沈めると
何事もなかったように再び現れる。
機械兵団が復活、地球侵攻の動きを見せたことに一枚噛んでいると思われる。
さらに6年後、ゴットヴィーン・ロンゲーナ大佐という人物が
自らの都合の良い未来を築くために歴史を改竄しようとする。
おそらく首領の子孫か、もしくは首領本人だと思われる。
(上記は全て私の独断と偏見に基づいて書きました。
誤りがありましたら、ご意見ください
)

「ご苦労だった・・・と言いたいところだが、
 君等には消えてもらう。実は今まで戦っていた
 機械化惑星人の正体は消息不明とされていた、
 味方艦隊だったのだ。君等は何も知らずに仲間を
 殺して来たのだよ。しかしそれは、私の筋書どおりなのだ・・・
 あとは君等を始末すれば私の計画は完成する。
 これからは私の最強の特別戦闘部隊をもって
 君等を抹殺するのでよろしく
」

「よくもここまで来たものだ
 貴様らは私の全てを奪ってしまった
 これは許されざる反逆行為といえよう
 この最終鬼畜兵器をもって
 貴様等の罪に私自らが処罰を与える
 死ぬがよい
」

「ご苦労だった・・・と言いたいところだが、
 君等には消えてもらう。貴様等は知らんだろうが
 我が1000年の闘争はここで勝利と言う終焉を迎える
 これから貴様等はなんの手助けも受けず、
 ただひたすら、死ぬだけだ。
 どこまでもがき苦しむか見せてもらおう。死ぬがよい
」

「反乱分子は鎮圧された。
 未来に帰って十分休んでくれ…。
 と、言いたいところだが、
 我々の未来をより輝けるものに、するために、
 私はこの時代から新たな秩序を築くことにした。
 さしあたり貴公らには私の獄滅極戮兵器群と戦ってもらおう。
 涙と鼻水の覚悟はよろしいか?
」

「果たしてここまで来たか。
 腹立たしいまでに優秀である。
 だがもっとも望ましい形に進んで
 来ているのはとても愉快だ。
 我が未来改窮素敵計画は
 君らの強い命を以って
 ついに完遂されることとなる。
 いよいよもって死ぬがよい。
 そしてさようなら
」

恐るべき最終鬼畜兵器を操る(?)大佐。
胃に穴が開きそうな台詞をプレイヤーに投げかける。
にしてもこの人、何者なんだろう?

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