投稿

ラベル(バイオハザード)が付いた投稿を表示しています

ゾンビ

イメージ
ゲーム「 バイオハザード 」「 バイオハザード2 」「 バイオハザード3 」 「 バイオハザード CODE:Veronica 」「 バイオハザード0 」に登場。 T-ウィルスに感染した人間のなれの果て。正式名称は活性死者という。 主な感染ルートは汚染された水や保菌生物(主にネズミ)との接触、 またはT-ウィルスを発症した動物との接触など。 T-ウィルスに感染しある程度の時間が経過すると、 前頭葉が破壊され理性を失い、「食欲」のみに基く行動を取るようになる。 また、新陳代謝が異常に増幅し、「発症初期における皮膚の激しいかゆみ」 「ヒトでは死に至るほどの肉体的なダメージに耐え得る生命力の獲得」 「胃酸濃度を極度に上昇させ、大量のエネルギー摂取(食物の素早い消化吸収)を 可能としたことにより、常に強い空腹感を抱える」などの症状を露呈する。 同時に細胞の壊死サイクルも早くなるため、外見は所々が腐り落ちた死体のようになっている。 感染前の習慣、記憶は多少残っているものの思考能力を失っているため、 行動は自分に関わりのある場所を徘徊したり、ドアの開閉を行うことのみに留まる。 攻撃方法は掴みかかっての噛み付きや口から吐く消化液。 十分な栄養を確保でき、体細胞が壊死し尽くされなかった個体は肉体の変質が続き、 最終的にリッカーなどに変異する。 カプコン製人気ゲーム「 バイオハザード 」。 バイオといえばゾンビ、ゾンビといえばバイオというわけではございませんが 「ゾンビが出てくる」ゲームと言えば、この作品が必ず一回は挙げられるでしょう。 最近の4や5にはゾンビが登場せず、なんとも残念である。 ちなみに筆者は小さい頃バイオに登場するゾンビは 皆死人だと思ってたが中学になってやっと違うことに気づきました。 [続きを読む]

ハンク

イメージ
ゲーム「 バイオハザード 」シリーズに登場。 アンブレラ特殊工作部隊(略称「U.S.S.」)アルファチームに所属する特殊工作員。 無口かつ冷酷な性格であり、プライベートなどに関しても謎に包まれている。 非常に優れた戦闘力とサバイバル能力を持ち、 どんな過酷な条件下であっても、部隊が全滅したとしても、 ハンクだけは必ずミッションを成功させて生還することから、 通称は仲間からの敬意と畏怖が込められた「死神ハンク」。 使用武器はH&K VP70やステアーTMP。G-ウイルスを発明した ウィリアム・バーキンがアンブレラから離反し、 独自にアメリカ合衆国とウイルス兵器の売買交渉を行おうとした際、 彼からG-ウイルスを奪取するために他の工作員と共に ラクーンシティ地下研究所へ派遣された。 しかし、未知のモンスター「G」となったウィリアムの前に部隊は全滅。 彼も死亡したものと思われていたが、奇跡的にもほとんど無傷で後に意識を取り戻す。 やがて、レオン・S・ケネディの投げ捨てたG-ウイルスのサンプルを入手して 下水道まで単身辿り着いたハンクは、仲間との合流地点である R.P.D.の屋上を目指して怪物の巣窟と化した署内を潜り抜け、屋上から脱出。 無事サンプルをアンブレラに届けることに成功する。 アンブレラ社崩壊後の動向は不明。 ほとんど喋ることもなく、ただ淡々と任務をこなす隊員。 可愛げも糞もない。だがそこがカッコいいのである。 その素顔は「 筋肉モリモリのマッチョマン 」ではなく 結構普通の顔をしている。ただやはり彼はガスマスクを つけてこそ彼らしいというもの。 このままずっとガスマスクつけたまんま登場してもらいたい。 雇用主のいなくなった今、果たして彼の明日はどっちだ!? (この台詞何度目だろう) [続きを読む]

カプラン

イメージ
映画「 バイオハザード 」に登場。   本名チャド・カプラン。アンブレラ社特殊部隊の隊員の一人。 コンピュータのプロでIT担当。臆病な性格で出現したアンデットに 戸惑いアクセスコードを正確に入力できなかった。 アメリカのラクーンシティにあるアンブレラ社の秘密地下研究所「ハイブ」で、 研究中のT-ウイルスが漏れ出すバイオハザードが発生し、 コンピューター・レッドクイーンが研究所内にハロンガスを放出し、 所員全員を抹殺する事態が起こった。この事故を受けたアンブレラ社は、 ハイブの制御コンピューター「レッドクイーン」のシャットダウン、 および事態の究明のために特殊部隊をハイブに派遣した。 それが彼らの任務である。途中ゾンビに噛まれて絶望し、自殺しようとしたが 諦めず、突入した隊員の中で最後まで生存し、脱出の際に列車を運転していたが、 リッカーに連れ去られてしまい、おそらく死亡したと思われる。   最近映画の脇役の中でも ムショー に苦労して 死んでしまう人 が気になる筆者。 今回紹介するカプランはゾンビに噛まれて、孤立無援。 だけど 人生諦め切れねェェ!!!! でちゃっかり終盤まで生き残れたりする。 しかし、最後の最後で途中退場してしまう。こういう惜しい人って、 しばらく観ていると愛着が沸くもんだとは、思わなかったなぁ。 [続きを読む]