サルゾウ
ゲーム「 ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 」に登場。 有名な生物学者であり遺伝学者のロイ・キュリアンが 生物の生と死の研究で作り出したゾンビの一匹。ニホンザル型ゾンビ。 2体1組で登場する事が多く、素早いジャンプや三角飛びで動き回り、噛み付きや引っ掻いて攻撃してくる。 プレイヤーの意表を突いた行動を取り、動きが素早い上に頭以外を撃ってもダメージが大きく軽減されてしまい、 ジャンプしている時に攻撃を当てると吹き飛んだ後にダウンし、大きな隙を晒す。 同じゾンビのルービンと動き方が被っている、ちょっと個性に難ありな動物型ゾンビ、サルゾウ。 サルゾウ、この名前だけでこいつがどういった存在なのか一言で説明できているような気がする。 キュリアン博士はニホンザルの何に着目し、このサルゾウを作ったのかは不明だが チンパンジーやゴリラではなく、あえてニホンザルというチョイスには キュリアン博士が意外と日本通である可能性があるかもしれない。 [続きを読む]