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マザーコンピューター

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ゲーム「 グラディウス 」に登場。 要塞ゼロス最奥に存在するゼロスの心臓部。ビックバイパーの最終目標。 人の脳によく似た形をしており、一種のバイオコンピュータと思われる。 要塞の機能は全てこのコンピュータによって制御されている。 天井と床から出ている6本の神経に繋がれており、空中で静止している。 弱点は神経と床との接続部分であり、これを破壊することで要塞ゼロスを破壊できる。 ビックバイパーによって破壊され、バクテリアン軍は壊滅したかに思われたが… 初見だと「 なんでこの脳味噌破壊できねぇんだよ!っていうかなんで脳みそ!? 」っとなる (筆者はそうだった)敵、というかオブジェクト(?)なのだろうか、ともかくビックバイパーの最終目標。 ゲーム「グラディウス」のラストステージを飾る、この脳味噌は要塞ゼロスの中枢であり、 脳味噌自体に当たり判定はなく、上下にある天井と床に繋がっている神経を攻撃し 全てを破壊すればゲームクリアである。ちなみに神経を破壊しなくても勝手に自滅してくれるので、ラストステージにしては呆気ない。 後にシリーズ恒例化し、ゲームの最後を飾る敵は大抵脳みそ関連の敵なのだが、 脳味噌単体での敵は、この最初の一作のみだと思われる。 [続きを読む]

要塞ゼロス

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ゲーム「 グラディウス 」に登場。 バクテリアン軍の拠点。惑星グラディウスを侵略すべく、 破壊兵器や生物兵器を続々と送り出している。 超時空戦闘機ビックバイパーの使命はこの要塞を破壊することである。 内部は非常に入り組んでおり、ビックバイパーはその狭い通路を通り抜け、 閉じ行くシャッターや迫りくる敵をかわして、中枢を叩かなければならない。 激戦を制したビックバイパーによりマザーコンピューターが破壊され、その後爆散した。 バクテリアン軍の要塞を破壊せよ!ゲーム「 グラディウス 」。 これでもかとばかりに迫ってくる敵の猛攻を潜り抜け、狭い通路を抜けた先に待つ マザーコンピューターを破壊すれば、一応のクリアであり、その後更なる地獄の2週目が待っている グラディウスはその後シリーズ化する為、おそらくこの要塞はバクテリアンの前線基地みたいなものだったと思われる。 これは筆者の勝手な想像だが、画像左中央のパッケージに描いてある戦艦みたいなのが、要塞ゼロスだと思われる。 一応MSXやPCエンジンのタイトル画面にも登場しているので、多分きっとそう。 パッケージのアレ、特に言及されてないけど本当のところ何なんだろう? [続きを読む]

細胞核

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ゲーム「 グラディウス 」に登場。 バクテリアン軍の生物兵器。宇宙空間に巨大な細胞を広げている。 内部では網目状の細胞が入り組んでおり、ビックバイパーの侵入を阻む。 また同じ生物兵器の有機抗体アメーバを多数潜ませている。 その最奥に本体が待ち構えており、大量の弾をばら撒くことで攻撃してくる。 バクテリアン軍の中でかなり真っ当な類の生物兵器。 ほぼ破壊不能な細胞をもつ生物を使って宇宙空間という広大な空間を制圧する。 破壊できないという特性あって、制圧兵器としては素晴らしい・・・というのは嘘である。 あくまでそれは、宇宙空間を犇めきあうほどの数でこいつを満たしたらの話。 ゲーム内において、かなり後の方ステージで登場するため、 そういった制圧目的ではなく、単純に母艦の防衛のために置いたと考えるのが妥当だろう。 ビックバイパーのような戦闘機に対しては、内部に突入されて本体を叩かれるという始末。 さらに本体を倒されると細胞全てが消滅するという脆弱さも露見している。 ( ビックバイパーという一騎当千の戦闘機だからこその結果ではあるが ) ちなみに筆者はこいつの出るステージは嫌いである。 [続きを読む]

ビッグコア

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ゲーム「 グラディウス 」シリーズに登場。 バクテリアン軍の主力宇宙戦艦。完成度の高さと、コストの安さから戦艦クラスでは最多の配備数を誇り、 初めてその存在が確認されて以来、数千年間にわたり主力の座を堅持している。 名称の由来である中心部の核(コア)を、ビックバイパーの火器では貫通できないほど 堅牢な装甲が覆い、主砲として前方にイオンレーザー砲を搭載、 メインスラスター2基と針状のアンテナ4本が装着されている。 砲は固定式と思われがちだが、上下にも動くことが確認されている。 唯一の弱点は中心部のコアで、前方の主砲の間にある隙間からしか攻撃できず、 さらにコアまでは4枚の大きな遮蔽板と1枚の小さな遮蔽板、計5枚の遮蔽板がある。 倒すには主砲の攻撃を掻い潜りつつ、遮蔽板を破壊し、中心部のコアを攻撃しなくてはならない。 優秀な機体性能から派生機が多く作られ、そのバリエーションは豊かである。 同時に派生機が量産されないことから、本機体の汎用性の高さが窺える。 グラディウスの代名詞、名物そのものであるビッグコア。 長年ビックバイパーの宿敵(派生機を含む)として相対し続け、 遂にはまさかの自機として登場したりと、グラディウス敵キャラの快挙を成し遂げる。 事実上のバクテリアン軍の花形機そのものだろう。 [続きを読む]

アメーバ

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ゲーム「 グラディウス 」シリーズに登場。 バクテリアン軍の有機抗体と呼ばれる生物兵器。不定型な姿をしており、終始体を震わせながら 宇宙空間に広がる巨大な細胞組織内に生息し、自機が近づくと細胞胞から襲い掛かってくる。 アメーバは細胞胞を突き抜けて襲ってくるため、突き抜けてる最中は細胞胞を破壊しないと ダメージを与えることはできない。また耐久力も高く、自機を追尾してくる。 そのため威力も高く、貫通するレーザーが有効。 沙羅曼蛇軍やゴーファー司令官率いる特殊部隊、ヴェノム博士の軍、ライフフォース軍、 ドゥーム軍などでも近似種が運用されているのが確認されている。 アメーバ、○グッ! ではなくてバクテリアン軍所属の有機抗体アメーバ。 地味に耐久力が高くて、かなりの追尾性で追ってくる嫌らしい奴だ。 とにかく通常弾だと倒すのに結構な連打が必要な上に、周りの細胞胞が邪魔で ちょっとしたことで地形に当たりそうになるため、レーザーで細胞胞ごと破壊するのが一番楽である。 触手とコイツといい、とても有機的な見た目で、しかも触手以上に有機的な動きをしてくれるため 筆者の中では結構なお気に入りだったりする。 [続きを読む]

触手

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ゲーム「 グラディウス 」に登場。 バクテリアン軍の宇宙増殖触手と呼ばれる生物兵器。 ぶよぶよとした球状の肉塊から0~4本の細長い触手が生えている。 本体である肉塊自体は宇宙空間を漂うだけだが、触手は自機を追尾し、 先端から弾を大量に放出して攻撃してくる。本体は破壊可能であり、 攻撃するたびに縮んでいくが、耐久力が高く破壊しにくい。 しかし腕の中間部にある色の違う部分を攻撃すれば、その腕のみを破壊できるため、 無力化すること自体は難しくはない。沙羅曼蛇軍やゴーファー司令官率いる特殊部隊、 ヴェノム博士の軍、ライフフォース軍、ドゥーム軍などでも 近似種が運用されているのが確認されている。 ゲーム「 グラディウス 」といえば、モアイと考えるかもしれないが、 「グラディウス」はそれ以外にもかなり斬新な事柄があり、 稼働当時、シューティングゲームでは 珍しく生物らしい敵 や 有機的なステージ が登場したゲームでもあるのだ。 このゲーム以降、生物らしい敵やステージが登場することが多くなっており、 その手の作品の先駆者的存在といえるだろう。 そしてここで注目するのがこの 触手 である。名前の通り「触手」であるが、 「触手」自体は本体ではなく、「 肉塊 」が本体であり、この「肉塊」が生物らしいフォルム、 ぶっちゃけるとまんま脳みそな見た目が生物としての説得力があり、素晴らしい。 「触手」自体を単体で見ると、機械のアームにしか見えないが、 「肉塊」が合わさることにより、一転して生物として胎動するのだ。 この敵以外にも細胞ステージ、アメーバや核細胞などが登場しており、 筆者の好きな「R-TYPE」と共に、後の作品に多大な影響を与えている。 ちなみに上記のように「グラディウス」は先駆者的存在ではあるが、 より有機的な部分が強いのは「沙羅曼蛇」であり、こちらの方が影響力は強かったりする。 [続きを読む]

ウスカ

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ゲーム「 グラディウス 」に登場。 バクテリアン軍の要塞ゼロスにおける輸送船。 ビックバイパーの進行を阻害するように飛行し、 隊列を組んで攻撃を仕掛けてくる。 軒並み兵器で構成されるバクテリアン軍では珍しく、 武力以外の用途に用いられている機体でもある。 バクテリアン軍の唯一の輸送手段と思われるが、 あまり見かけない上に沙羅曼蛇軍やゴーファー司令官率いる特殊部隊、 ヴェノム博士の軍、ライフフォース軍、ドゥーム軍で 運用されていないところから、別の輸送手段があると思われる。 良くも悪くもスコアの糧にしかならない敵キャラだが バクテリアン軍の輸送船らしく、その辺の設定が気になる。 他の雑魚キャラと大きさは変わらないのに一体何をどこへ輸送しているのだろう? [続きを読む]

フォス

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ゲーム「 グラディウス 」に登場。 バクテリアン軍の要塞ゼロスでの標準巡洋機。 編隊を組んでクルクルと回転しながら飛行し、突撃してくる。 他の兵器が軒並み、沙羅曼蛇軍やゴーファー司令官率いる特殊部隊、 ヴェノム博士の軍、ライフフォース軍、ドゥーム軍で運用されているのに対して 汎用性が低いのか、あまり見かけない。 3面の前半以降ほとんど姿を現さない敵、フォス。 筆者がその存在を忘れるほど、圧倒的に影が薄い。 特筆すべき点がなく、別段スコアの糧にしても 特別配点が高いわけでもない。 なぜコナミはわざわざこいつを配置させたのだろう。 [続きを読む]

アイアンメイデン

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ゲーム「 グラディウス 」シリーズに登場。 バクテリアン軍の要塞ゼロスから飛来する傘型円盤。 地形に沿って移動した後、ビックバイパーに向かって突進してくる。 集団で高速飛来すること、若干破壊しにくいことを除けば、 見かけ倒しの部分が強く、これといって目立つものはない。 沙羅曼蛇軍やゴーファー司令官率いる特殊部隊、 ヴェノム博士の軍、ライフフォース軍、ドゥーム軍などに 似たような機体が多数存在している。 筆者は初プレイ時「 こいつは上か下が弱点なんだろう 」と思い 苦戦は必至だと思っていたが、そんなことはなかった。 それがアイアンメイデン。なんとこいつはどこを撃っても破壊できる。 役割的には 中ボス 。のはずだがほとんど苦戦することなく ただ黙って、一直線に飛来するこいつらをひたすら撃墜し そのあとに現れるビッグコアに備える。 地味にダグムから現れるラッシュが邪魔かと思うが硬くないため、 ひたすら連射するべし。何故ダグムが結構硬いのに こいつは柔らかいのだろう。中ボスの面目丸つぶれである。 ちなみにこいつのどこに有用性があったのか、 その後も姿を見かけるときがある。 [続きを読む]

チルド&マザー

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ゲーム「 グラディウス 」シリーズに登場。 バクテリアン軍の小型円盤「チルド」と中型円盤「マザー」。 チルドはマザーから発射され、体当たりを仕掛けてくる。 一切の攻撃が効かず、破壊することができない。 しかし追尾することはなく、方向転換は出来ないため、 回避するとそのままどこかへと直進し続け、姿を消す。 稀にマザー以外から射出されることもある。 マザーは搭載しているチルドを3方向に発射して攻撃してくる。 謂わばチルドの母艦といえるが、チルドとは違い破壊可能である。 大量に現れる時があり、マザーが多ければ多いほど 発射されるチルドも多く、注意が必要。 一作目において、モアイステージことSTAGE3にて 初登場となるチルドとマザー。 こいつら単体は強くはないが、モアイステージの波状攻撃を 無傷で切り抜けられればの話。オプションやレーザーなしでの こいつらとの戦いは正直辛い。筆者は何回も失敗して、 オプション、レーザー、バリア、スピード0の状態で 「よしっ!次はビックコアだ」と意気込みながら 大量のチルドに圧死させられることが多々あった。 さらにこいつらを何とか倒しても、ビックコアが待ち受けている。 [続きを読む]

モアイ

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ゲーム「 グラディウス 」シリーズに登場。 バクテリアン軍のイオン砲台。 その姿は巨大なモアイ石像そのもので、 内部にはイオン砲が存在する。 口を開けることで輪状の弾、イオンリングを吐いて攻撃してくる。 元々は宇宙空間上にあった古代のモアイ遺跡を 敵であるバクテリアンが砲台へ改造したとされる。 通常の攻撃は通用しないが、 口を開けた瞬間に口腔に攻撃することで破壊でき、 またイオンリング自体も破壊可能である。 後に単なる改造にとどまらず一種の擬似生命体として バクテリアン軍で運用されるようになり、そのバリエーションは豊かである。 沙羅曼蛇軍やゴーファー司令官率いる特殊部隊、 ヴェノム博士の軍、ライフフォース軍、ドゥーム軍などでも 運用されているのが確認されている。 グラディウスの代名詞といえる敵の一つであるモアイ。 どっからどう見てもモアイ像なモアイだが というか何故宇宙空間にモアイ? 破壊可能な光学兵器のような攻撃「 イオンリング 」の存在とは一体? 謎が謎を呼ぶ不思議な存在である。 [続きを読む]

ダグム&ラッシュ

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ゲーム「 グラディウス 」シリーズに登場。 バクテリアン軍のスクランブルハッチである「ダグム」と スクランブル戦闘機「ラッシュ」。 ダグムは地上に設置されており、中から戦闘機の編隊が出現する。 ガオム、カニムという形状の異なるハッチも存在する。 ラッシュはスクランブル戦闘機で、 ダグムなどのスクランブルハッチから発進する機体。 ハッチから真上に発進し、ビックバイパーに向かって突進してくる。 沙羅曼蛇軍やゴーファー司令官率いる特殊部隊、 ヴェノム博士の軍、ライフフォース軍、ドゥーム軍などに 似たような機体が多数存在している。 ほぼ無限に湧くラッシュと、それを湧かせるダグム。 両者とも大した相手ではないものの、 ゲームの難易度が上がるとそうはいってられない。 敵と敵弾の多さに必死になっているうちに さりげなく寄ってきたラッシュにぶつかる羽目になる。 [続きを読む]

ザブ

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ゲーム「 グラディウス 」シリーズに登場。 バクテリアン軍の時空間移動爆雷。 ほぼ四角い形状をしており、機体の中心には コアと思われる円形状の物体が見受けられる。 目標(が目視可能な程)の近くに突如ワープアウトし、 そのまま目標へ体当たりを敢行する。 しかし方向転換は出来ないため、回避されると そのままどこかへと直進し続け、姿を消す。 なおワープアウトする際、予兆として 機体の影が1秒ほど先に現れてから 実体を現すので、出現位置が判るうえ、 動きもあまり速くはないので、かわすことは容易である。 しかし、要塞など狭い地形ではかわすのは難しい。 基本的に機雷と認識されているが、中には弾を撃つものもあり、 一種の自律機動兵器ないし戦闘機ではないかとされる。 バクテリアン軍の中では汎用性が高いのか 度々使用され、また沙羅曼蛇軍やゴーファー司令官率いる特殊部隊、 ヴェノム博士の軍、ライフフォース軍、ドゥーム軍などに 似たような機体が多数存在している。 憎きホーミング機雷ことザブ。 まるで雲霞のごとく自機にまとわりつくように 現れては襲い掛かってくる。 ちなみに筆者はこいつがどうにも苦手で よくこいつを避けた先の地形にぶつかって ガメオベラしてしまうことが多い。 [続きを読む]

ウロス

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ゲーム「 グラディウス 」シリーズに登場。 バクテリアン軍の移動砲台。 地上を移動しながら弾を撃ってくる。 ビックバイパーを追尾してくるわけではなく、 同じ箇所を左右にうろうろしている。 そのため運用可能なのが地形に限定されている。 しかしダッカーと違い、地形を認識できているのか 地形のない場所には決して移動しない。 沙羅曼蛇軍やゴーファー司令官率いる特殊部隊、 ヴェノム博士の軍、ライフフォース軍、ドゥーム軍などに 似たような機体が多数存在している。 ダッカーのように無様な姿は見せない 移動砲台ウロス。 通常は地面の辺りにいるんだが たまに上からやってくるとこれがなかなか嫌らしい。 ちなみに名前はウロウロしているところからきているらしい。 [続きを読む]

ジャンパー

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ゲーム「 グラディウス 」シリーズに登場。 バクテリアン軍の機動ロボット。 またジャンプ型移動爆雷とも呼ばれる。 円柱状の胴体となっており、 ここにある開閉式のハッチの中に砲が隠されている。 また胴体に足が付いており、これを使ってジャンプして移動、 ジャンプしながら弾を撃つことができる。 稀に一度に複数の方向に、花火のように弾を発射してくる。 ダッカーと同じように敵陣地を強襲、 制圧する任務に使用しているものと思われるが、 ジャンプ型移動爆雷の名の通り、爆雷の役割も担っていると思われる。 沙羅曼蛇軍やゴーファー司令官率いる特殊部隊、 ヴェノム博士の軍、ライフフォース軍、ドゥーム軍などに 似たような機体が多数存在しており、 またバクテリアン軍の中では汎用性が高いのか 各所に設置され、またバリエーションも豊かである。 しかし運用可能なのがダッカーと同じ、地形に限定されている。 ディー01とダッカー、ガルンとルグルらが合わさると 怒涛の波状攻撃を始めるジャンパー。 動きは単調ながら、難易度が高くなると 酷い弾幕が展開されるため、とにかく即座に倒す必要がある。 余談だが、筆者としては攻撃さえしなければ 非常に愛くるしい敵だと思っている。 [続きを読む]

ダッカー

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ゲーム「 グラディウス 」シリーズに登場。 バクテリアン軍の歩行型対空ロボット。 天井や床などの地形を歩行し、 いったん停止してから照準を合わせ、弾を撃ってくる。 沙羅曼蛇軍やゴーファー司令官率いる特殊部隊、 ヴェノム博士の軍、ライフフォース軍、ドゥーム軍などに 似たような機体が多数存在しており、 またバクテリアン軍の中では汎用性が高いのか 各所に設置され、またバリエーションも豊かである。 しかし運用可能なのが、地形と限定されており、 また地形がどこまで続いているか判断できないのが難点。 グラディウス名物の一つ、ダッカー。 上と下でチョコマカ動きながら的確に弾を撃ち、 堅実で地味な攻撃ながら、厄介。 しかし天井や床が途切れていることを理解できないのか そのまま画面外へ消えていったりと、コミカルな敵である。 [続きを読む]

ビーンズ

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ゲーム「 グラディウス 」シリーズに登場。 バクテリアン軍の偵察遊撃機。 2編隊が8の字を書くように高速で飛来する。 沙羅曼蛇軍やゴーファー司令官率いる特殊部隊、 ヴェノム博士の軍、ライフフォース軍、ドゥーム軍などに 似たような機体が多数存在している。 また汎用性が低いのか、あまり見かけない。 「 遊撃機 」なんてカッコイイ肩書きを頂戴しながら 出現頻度が極度に低い、なんともガッカリ兵器ビーンズ。 複雑に回転しながら飛行し、「 俺は今までの奴らとは違うぜ! 」な 雰囲気を醸し出しながら雑魚キャラだけあって、速攻で撃破される。 そしてトドメの出現頻度の少なさ。 一体、この兵器の存在意義って… [続きを読む]

ディー01

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ゲーム「 グラディウス 」に登場。 バクテリアン軍の対空イオン砲。 地形に固定された砲台で、ビックバイパーに向かって弾を発射してくる。 沙羅曼蛇軍やゴーファー司令官率いる特殊部隊、 ヴェノム博士の軍、ライフフォース軍、ドゥーム軍などに 似たような機体が多数存在している。 またバクテリアン軍の中では汎用性が高いのか 各所に設置されている。 砲台。どう見ても砲台。どこから見ようとも立派な砲台。 グラディウスにこの砲台アリッ!とまではいかないが よく見かけるポピュラーな存在。 けど他作品と同様、やっぱりグラフィックの書き分けは重要だと思う。 [続きを読む]

ガルン

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ゲーム「 グラディウス 」に登場。 バクテリアン軍の高速戦闘機。 回転しながら高速で蛇行するのが基本だが、 スクランブルハッチのダグムから発進する等 様々なタイプが存在する。 沙羅曼蛇軍やゴーファー司令官率いる特殊部隊、 ヴェノム博士の軍、ライフフォース軍、ドゥーム軍などに 似たような機体が多数存在している。 機動力が低い兵器(全く動かないもの多数)が大勢いる中、 なかなかの高機動な機体ガルン。 けど耐久度に関しては…言うまでもない。 [続きを読む]

ルグル

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ゲーム「 グラディウス 」に登場。 バクテリアン軍の標準戦闘機。 攻撃しながら、ビックバイパーをしつこく追いかけてくる。 その速度は時によって速くもなり遅くもなる。 沙羅曼蛇軍やゴーファー司令官率いる特殊部隊、 ヴェノム博士の軍、ライフフォース軍、ドゥーム軍などに 似たような機体が多数存在している。 標準的ということで個性が無きに等しい戦闘機ルグル。 たまに速度が変わったりするが微々たるものであり、 やっぱり目立たない。致命的な急所を持っているために 目立つ兵器が盛り沢山なバクテリアン軍あって この没個性さはそれはそれでいいのだが こんな感じの没個性兵器があと5~6体いると考えると 哀れとさえ感じる。 [続きを読む]