2009年5月28日木曜日

エテモン

アニメ「デジモンアドベンチャー」に登場。

完全体デジモン。オカマ口調で喋り、一人称は「アチキ」。
歌うのが好きだが、部下達はエテモンが歌を歌うのを嫌がっている。
「笑天門」と書かれた乗り物に乗り、モノクロモンに引かせている。
サーバー大陸で黒いケーブル(ダークネットワーク)を展開し、
ティラノモンやモノクロモンなどを操っていた。
傲慢かつ傍若無人な暴君で、部下からの信頼は薄いが、
それを引いて余り有るほどの戦闘能力を持っている。
必殺技・ラブセレナーデはデジモンの力を抜けさせる歌声で、
パートナーデジモン達の進化を差し戻す効果がある。
ナノモンの行動により、結果的にダークネットワークの中枢と一体化し、
空間さえ歪めるパワーで子供達に襲い掛かるが、
太一の正しい勇気と紋章の力で進化を遂げた、
メタルグレイモンの聖なる力を纏ったギガデストロイヤーの一撃により、
次元の歪みに飲み込まれ、暗黒の世界へと送られる。
その後、暗黒の世界で自らの破壊と再生を繰り返した結果、
終盤究極体メタルエテモンへと進化を遂げて
デジタルワールドへと戻って来たが、
サーベルレオモンとズドモンによって討伐された。

いよっ!猿山の大将!
エテモンは筆者が思うに「デジモンアドベンチャー」内で
一番活動的で、強いボスだったね。
デビモンやヴァンデモン、ダークマスターズの面々は
自分から出向くことはあまりなく策略を張り巡らしていた感があるが
エテモンは終始出ずっぱりな感じだった。
なんといったって自称「キング・オブ・デジモン」ですから
基本自分が一番なので、手下に頼らず自分から積極的に襲ってくる。
後に復活を遂げたときは、第三勢力として活躍するのか!?と思わせといて
すぐに退場。呆気なかったが、細けぇこたぁ良いんだよ
まぁ再登場する辺り、製作スタッフに愛されていたことは確かだ。

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