2008年12月6日土曜日

オバンバ

映画「バタリアン」に登場。
 
半ば白骨化した女の死体が蘇生したもの。
墓場から蘇った後、他の蘇生した死体たちとともに近くの葬儀場を襲撃する。
若者一人の頭に噛り付いたところを、スコップで背骨を切断され、
上半身だけ捕獲される。
常に「脳みそをくれ」と叫び、 何故脳みそが欲しいのかと聞かれると
「脳みそを食べると頭の痛みが和らぐ」と言い、 蘇った死体は
飢餓で襲っているのではなく頭痛から逃れるために人を襲っていることが分かる。
(名前は日本の配給会社である東宝東和が勝手に命名したもので、劇中では名前はない)
 
一大ブームメントを起こした(?)漫画「オバタリアン」は
彼女がいなければ描かれることはなかった。
そしてバタリアンが何故「脳みそ」を欲しがるのかという疑問に
悲しい答えをくれる。だからどうしたというわけではないが。

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