2008年11月1日土曜日

シュヴァルツ・ヴァルト

アニメ「THEビッグ・オー」に登場。 

本名マイクル・ゼーバッハ。元パラダイムプレス社の新聞記者。自称「メモリー発掘人」。
真実を追い求め、「40年前のパラダイムシティに何が起きたのか」を独自に調査し、
幾多のメモリーを得ることに成功するが、代償として狂気に陥る。
以降マイクル・ゼーバッハは死んだと言い、
自分を『シュヴァルツ・ヴァルト』(ドイツ語で黒い森)と名乗る。
地下に秘密を求め、ビッグ・シリーズのアーキタイプ(原型)を発掘。
その時負った火傷を隠す為、全身を包帯で覆っている。
その後も真実を追い求めた末にTHEビッグ・シリーズの一体、ビッグデュオを発見する。
パラダイム・シティを「偽りの街」「嘘の平和で塗り固められた劇場」と呼び、
40年前の真実を知らしめるべく、度重なる破壊活動を展開。
主人公ロジャー・スミスと対峙することとなる。
後に死亡していたことがわかるが、その後も亡霊のごとく現れる。
 
重量感溢れるロボットが登場するアニメ「THEビッグ・オー」。
キャラクターの一つ一つに結構癖があって、好きだったなぁ。
シュヴァルツ氏は「何か」を知りすぎちゃったがために精神破綻して
街の人間を皆殺しにしようとする。
筆者は彼の素敵な包帯姿にメロメロである。
何がどうなってそんな尖り頭になるのかわからないあたりも良いが
茶目っ気溢れるピエロ姿で愚民を一気に焼殺しちゅうあたりにも大好きである。
私はインテリなキャラはそれほど好きじゃないが、
実直に、直向に、記者としての真実を伝えようとする姿は仕事人の鑑だね。
そして彼の正体も実は、結構謎である。劇中、ある事件を起こすんだが
その事件よりも前に死んでることが後にわかる。しかし、その後も平然と話に絡んでくる。
仕事真面目の執念恐るべし。

2 件のコメント:

BK さんのコメント...

未確認で失礼しましたw
あのとんがり具合は確かに魅力的ですよね、
私はビッグデュオの(何故か)包帯Verも好きです、でもビッグデュオ・インフェルノの方がもっと好きです。

匿名 さんのコメント...

頭がトンガリのミイラで妖怪みたいな顔してるくせにガタイがよくてスレンダーでスタイル抜群なんだよな