2009年10月5日月曜日

オクティ族

ゲーム「バラデューク」に登場。

地下要塞「バラデューク」を支配する邪悪な生命体。
不気味な青色の鱗とも皮膚ともいえる肌をしており、
一様にグロテスクな姿をしている。
オクティ族の王オクティ・キングを筆頭に
突如としてパケット星に襲来、地下要塞を建立し
平和種族である「パケット族」を迫害する。
その生態は謎に満ちており、オクティから放出される
クラゲのような姿のブラヌラとスキフラが彼らの幼生だと思われ、
またファイターのなれの果てであるブルー・スナイパーのように
別の生命体を捕獲し、洗脳または何かを寄生させることで
自らの手駒にすることが出来る。
さらにバガンやポリケーター、ヤマモといった
オクティとは全く別のような生物もおり、
その相互関係もわかっておらず、謎の多い生体群である。

ほとんど無音な上に、ときたま出る大きな音に
こちらの心拍数を無駄に上げるゲーム「バラデューク」。
筆者、最近こういうレトロなシューティングにハマッており、
近いうちにはグラディウスも紹介したいところ。
話を戻して、このオクティ族。
筆者はこのなんともユニークな造形が大変気に入っております。
願わくば、リメイクが出て欲しい所存である。
あと、画像では少し分かりにくいが各オクティ(となんか分からん生物)たちも紹介。

「ブラヌラ」
黄土色のクラゲのような外観をもつ。
オクティから放出され、フラフラと漂う。攻撃は体当たりのみ。

「スキフラ」
朱色のクラゲのような外観をもつ。
オクティから放出され、フラフラと漂う。
ブラヌラと異なり、弾を1発吐いてくる。

「エフィラ」
第1幼生が天井に付着して成長した、第2幼生。
薄紫色で、目と口が発生している。
真横を向いており、視界側にファイターを察知すると、口から弾を吐いてくる。
本体に触れてもダメージを受けないので、背後から近づいて倒すのが安全。

「ギリィ・オクティ」
一般のオクティとしては最も多く見られる種である。
直接的な攻撃力は無く、口からブラヌラ・スキフラを放出するのみ。

「ウインキー・オクティ」
真横を向いている一ツ目のオクティ。
エフィラと同じく、視界側にファイターを捉えると1発ずつ弾を吐いてくる。

「チューイング・オクティ」
正面を向いた一ツ目のオクティ。
一般のオクティとしては最大の攻撃力を誇り、1度に3発の弾を吐いてくる。

「ドロッピング・オクティ」
1発ずつ弾を出すほか、伸び縮みして波動ガンを回避する能力を持つオクティ。

「シェル・オクティ」
ウインキー・オクティに似ているが、強固な外甲殻を背負っており、
背後側からの波動ガンを完全に防いでしまう。

「フィニー・オクティ」
オクティの中では最も出現頻度が少ない。
1発ずつ弾を撃ってくるが、他に特徴的な能力は無い。

「ブルー・ウォーム」
巨大なイモムシ型のグレート・オクティ。
4つある目(これが弱点でもある)から
無数の弾をバラ撒きつつ、ゆっくりと進撃してくる。

「ターニング・アイ」
巨大な球形のグレート・オクティ。
身体の中心を真横に貫く眼窩を、
巨大な単眼(これが弱点)が往復しており、
その度に「毒素」と呼ばれる大型の高速弾を真横に射出。
さらに身体の上端と下端からは、通常弾も1発ずつ撃ってくる。

「オクティ・キング」
巨大なオクティ族の王。口から3発ずつ弾を吐いてくる。
目玉に波動ガンを撃ち込むことで一時的に攻撃を封じることは出来るが、
それだけでは決して倒せない。 弱点は体内であり
攻撃を封じた後に口の中に入れば、倒すことが出来る。

「バガン」
薄紫色のパックマンのような外観で、カプセルの中から出現する。
攻撃は体当たりのみ。重力の影響を受けて斜め下に落下していく。

「モラモラ」
青い魚のような外観をしており、画面を真横に突っ切っていく。
攻撃は体当たりのみ。速度は高速と低速の2種類がある。

「ポリケーター」
灰色の毛虫のような外観をしており、とつぜん天井に出現。
ファイターが近づくのを察知すると、落下して体当たりを行なう。

「スクイド」
黄緑色のイカのような外観で、
横から飛来し、ファイターに近づくと弾を吐いて高速で逃げ去る。

「リープ・バガン」
薄紫色の卵のような外観で、名前の通りバガンの卵と言われている。
攻撃は体当たりのみだが、動きが高速かつトリッキーである。

「テレポ」
生物ではなく、オクティのサイコキネシス攻撃の産物。
前兆として青色の小さな発光体が出現、
しばらくすると弾を転送射出して消え去る。

「マッスル・ブレイン」
浮遊するピンク色の肉塊のような外観で、
敵キャラの中では最大級の耐久力を誇る。
動きは非常に遅く、体当たり以外の攻撃は行なわない。

「ケルカリア」
動きはモラモラと同じだが、
頭部(胴体?)が強固な外甲殻に覆われており、波動ガンを受け付けない。
倒すには背後に回りこんで、胴体(尻尾?)を狙い撃つ必要がある。

「キョーター」
大小2つの薄紫色の球体がつながった、ダンベルのような外観をしている。
緩やかな弧を描きながら飛び回り、断続的に弾を吐き出す。

「バガン・スポアー」
上から斜め下に向けて高速で飛んでゆく、薄紫色の小さな物体。
名前からするとバガンの胞子(spore)のようだが、
宇宙から飛来した粒子らしい。
高速かつ当たり判定が小さいので、なかなか波動ガンが命中しない。

「ブルー・スパーク」
大小2つの球体がつながったような外観をし、
入り口が開いてしばらくするか、長時間おなじフロアで粘っていると現れる。
1発撃ち込むと赤色に変わり、2発撃ち込めば消滅するが、
非常に高速かつトリッキーな動きをする。

「ブルー・スナイパー」
オクティに捕らわれ、洗脳されたファイターのなれの果てであり、
主人公と同じ波動ガンとシールドで武装している。
そのため、2発当てないと倒せない。
単なる精神的な洗脳ではなく、何らかの生物に寄生された状態と推測される。
3種類おり、ヘルメットのフェイス部分と体格が大きいものほど強力。

「ヤマモ」
幽霊のようにおぼろげな、白い顔のような外観をしており、
フロア31にのみ現れる。攻撃は体当たりのみだが、
リープ・バガンをさらに激しくしたような動きをする。

0 件のコメント: