2010年4月19日月曜日

ミックン&ウィン&バイド

ゲーム「R-TYPE」「R-TYPES
R-TYPEΔ」「R-TYPE DIMENSIONS」に登場。

「第一次バイドミッション」にて
バイドの本拠地であるバイド帝星で待ち構えていた
精神生命体「ミックン」とエネルギー体「ウィン」、
そして全ての元凶である「バイド」。
ミックンはバイドにより生み出された精神生命体であり、
その姿はどことなく人間の胎児に似ていなくもない。
帝星内を何ものかを求めて飛び交い、有機粘膜壁から次々と飛び出してくる。
「サタニック・ラプソディー」事件においても
バイドコアによって作られた異次元層に、結晶のようなものに包まれた状態で現れる。
ウィンは不死のエネルギー体であり、風車状の姿をした生命体である。
集束エネルギーでできており、ミックンと同じくバイドから生み出されている。
各種レーザーやミサイル、フォースを持ってしても傷一つ出来ず、
人類のテクノロジーでは破壊することができない。
またフォースや地形を貫通する性質を持つ。バイドを倒せば消滅する。
バイドは全てのバイドを操っており、これを撃破することが
「第一次バイドミッション」におけるR-9の最終目標である。
額に赤いコアのようなものがついた緑色の胡坐をかいた老人のような姿をしており、
コアと顔の中間に口が存在し、そこからウィンを吐き出す。
肉壁に守られている上に邪悪な力に包まれており、
特殊なエネルギーを持つ武器(フォース)でないとダメージを与えることができない。
R-9により倒され、バイド帝国は滅んだ。かに思われたが…

急速に自機に向かって突っ込んでくるミックン
何をやっても倒せないウィン、出会った瞬間思わず「なんじゃこりゃ!?」と
思わずにはいられないデザインのそんなラストボス、バイド
このミックン以来、何故か最後のステージには雑魚キャラとして人類に近い姿、
遺伝子的に近い敵が登場するようになる。
また何かを求めていると書きましたが、一体何を求めているのだろう?
ウィンを避けることに関しては、とにかく軌道さえ読めれば楽といえば楽。
バイドは…とにかくラストボスがオヤジ姿だということに驚きである。

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