妖怪腐れ外道
ゲーム「サムライスピリッツ」シリーズに登場。身の丈は十五尺(約4.5メートル)にも及ぶ巨大な人食い妖怪。
腕から突き出た剥き出しの鋭い骨を武器として戦うほか、胃液を吐く、
首を飛ばす、地面から悪霊を呼んで相手の動きを封じるといった戦い方をする。
食べる事しか考えておらず、その行動原理は全て食欲に尽きる。
常に食糧となる人間を探しており、特に子供を好物とする。
かつては人間であり、緋雨閑丸の居候先の儚の父親であったが、
ある飢饉の折、あまりの飢えに子供を食べてしまい
(食ったのは自らの子供、つまり儚の兄弟(姉妹)だった可能性もある)、
その後も人(特に子供)を食べ続けて妖怪となった。
なお、人間であった時の名前や性格などは不明。
自分の住みかに迷い込んだリムルルに執着して、取って食おうとひたすら追い続ける。
その後、念願叶ってリムルルを食べようとするが、その場に駆けつけた儚に止められる。
そして、儚は父である腐れ外道に「人間の心を取り戻して欲しい」と説得する。
既に人としての心は失われたと思われていた腐れ外道であったが、
他ならぬ自分の娘を目の前にして「儚…はかな…」と悲しそうな顔で呟く。
改心したと思われた外道であったが、儚を抱き上げたかと思うと歪んだ笑顔に戻り、
「いだだぎまぁず」という(そのまま娘を自らの食料としてしまったと思われる)。
その後も食糧とする人間を求めており、世界各地に伝わる人食いの妖怪は
腐れ外道が原型となっているといわれている。
娘すら喰らう人喰い鬼、まさに腐れ外道。
これほどまでにおぞましい食いしん坊はいないだろう。
余談だが、移動速度、攻撃速度ともにべらぼうに酷いため
使いづらいことこの上ない。
自分の住みかに迷い込んだリムルルに執着して、取って食おうとひたすら追い続ける。
その後、念願叶ってリムルルを食べようとするが、その場に駆けつけた儚に止められる。
そして、儚は父である腐れ外道に「人間の心を取り戻して欲しい」と説得する。
既に人としての心は失われたと思われていた腐れ外道であったが、
他ならぬ自分の娘を目の前にして「儚…はかな…」と悲しそうな顔で呟く。
改心したと思われた外道であったが、儚を抱き上げたかと思うと歪んだ笑顔に戻り、
「いだだぎまぁず」という(そのまま娘を自らの食料としてしまったと思われる)。
その後も食糧とする人間を求めており、世界各地に伝わる人食いの妖怪は
腐れ外道が原型となっているといわれている。
娘すら喰らう人喰い鬼、まさに腐れ外道。
これほどまでにおぞましい食いしん坊はいないだろう。
余談だが、移動速度、攻撃速度ともにべらぼうに酷いため
使いづらいことこの上ない。
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