2009年2月16日月曜日

アプトン・プラット

映画「クリープショー」第五話「這い寄る奴ら」に登場。
 
無情な実業家。人が死のうがお構い無しに次々と会社を乗っ取り
破滅させることを生業にしている。潔癖症であり、不潔なもの全てを憎み、
特にゴキブリを狂的に憎む。ある日、街が大停電に襲われ、
彼は自分の無菌室であり堅固な要塞である部屋に閉じ込められてしまう。
そしてひっそりと、しかし素早く。それは現れた。最初は一匹だけだった。
しかし一匹殺せば、もう一匹、もう一匹殺せばまた一匹とその数が
徐々に増えていくゴキブリたち。遂には途轍もないほどの群れが彼に襲い掛かる。
彼の悲鳴は誰にも聞こえない。そして停電が直ったとき、
その部屋にはゴキブリの姿は消え、アプトンが倒れていた。
しかし次の瞬間、彼の体から数え切れないほどのゴキブリが湧き出て
部屋全体を覆いつくすのだった…
 
這い寄る奴ら」は視聴者に対して実に直接的な表現で
生理的恐怖を感じさせてくれる。誰だってアレはひきます。
ひかない奴はどうかしてるよ。

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