2008年12月14日日曜日

チョップ・トップ

映画「悪魔のいけにえ」「悪魔のいけにえ2」に登場。
 
本名不明。ヒッチハイカーとは双子である。
「テキサス州電動ノコギリ虐殺」事件当時は、ベトナム戦争に従軍したときに
ベトコンに鉈で頭をかち割られ、軍事病院に入院していた。
それが原因で脳が露出してしまい、頭に金属プレートを嵌めることとなった。
ヒッピーのような格好をしており、髪が少ないことを気にして
最初はカツラを被っていた。針金をライターで炙ってプレートを弄ることや、
その周りの肉を食べるが好きで「音楽こそが我が人生」とのたまうほどの音楽狂い。
双子のヒッチハイカーの死体を剥製にし、まだ生きているように扱っている。
戦争で怪我をしたお陰で軍から援助金をもらっており、
その金は一家のアジト「バトルランド遊園地」を買う資金にしたりと
家族の主な収入源となった。
(名前は頭をかち割られたことに由来する)
 
ソーヤー家」の中で一番の喧しさを誇る人物、それがチョップ・トップだ!
始終頭のプレートを弄くり、喧しい笑い声を上げ、わけの分からんことを叫ぶ。
そこが彼の魅力であり、筆者はその喧しい狂気に魅了された。
トビー・フーパー監督の息子ウィリアム・フーパーが監督し
現在製作中止になっている映画「オール・アメリカン・マサカー」では
生存しており、精神病院に入院しており、映画は如何に彼が病院に
入院したのかを彼本人の口から述べられる形で展開していくらしい。

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