2008年11月6日木曜日

ダークマン

映画「ダークマン」に登場。
 
本名ペイトン・ウェストレイク。人工皮膚の開発に従事する若き科学者であり
恋人で弁護士ジュリーが手に入れた土地の再開発にからむ
収賄事件の証拠書類を持っていたことから、それを奪いにきた
デュラン率いるギャング団に拷問を加えられた末、実験室を爆破される。
全身に大火傷を負いながらも奇跡的に一命を取りとめた彼は、
全ての神経を切断されて感覚が麻痺し痛覚が失った結果、
怒りの抑制が効かず超人的な力を発揮するようになった。
病院を抜け出したペイトンはジュリーのもとへ向かうが、
火傷で二目と見られぬ顔になった彼をジュリーが見分けられなかった。
失意の中ペイトンは廃工場の暗闇の中に身を潜め人工皮膚の研究を再開。
だが光に弱く99分で分解してしまう。そして99分が限界だと見切りをつけた
彼は人工皮膚を使って変装しデュランたちに復讐を始めた・・・
 
あの「スパイダーマン」のサム・ライミ監督は「スパイダーマン」よりも
先にこのヒーローを世に送り出していたのだ。
彼の魅力と言えばその包帯で包んだ醜い顔と
悪人は皆殺しという文字通りダークなところである。
そして映画の最後は自分であり続けることができなくなった彼は
彼なりのけじめをつける。この映画は後にTV映画として続編が作られているが、不評である。

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