2008年9月21日日曜日

冷凍怪獣バルゴン

映画「大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン」に登場。
 
ニューギニアの孤島にある秘境“虹の谷”にあったオパールのような
卵から生まれ、医療用の赤外線を浴びて異常成長した怪獣。
長い舌の先からなんでも凍らせてしまう冷凍液を出し、背中のトゲから
殺人虹光線を出す。虹の谷に伝わる千年に1度だけ現れると言われる
魔獣でもある。水が苦手で、水に触れると溶けてしまう。
特殊なダイヤが好物であり過去のバルゴンは湖に沈んだダイヤを
追いかけて自滅していた。最期はガメラによって琵琶湖に沈められる。
 
炎を吐き出すガメラ、氷を吐き出すバルゴン。
二体の異なる怪獣が激突する映画である「大怪獣決闘~」。
本作のガメラの敵役であるバルゴンの冷凍液を吐き出すシーンが
筆者は好きで、このトカゲ然とした姿が好印象な怪獣である。

4 件のコメント:

Gフェイス さんのコメント...

バルゴンは竜頭蛇尾なアンバランスなデザインが途方も無い不気味さを醸し出している。
後のガメラシリーズのシュールな怪獣デザインの原点といえましょう。

腐肉喰らい さんのコメント...

初コメントありがとうございます。
バルゴンのあの冷凍液とトカゲなところが実に良い!
ガメラの怪獣はいつ見ても実に良いよ!

匿名 さんのコメント...

ちなみにこの作品は昭和ガメラシリーズの中で唯一子供が登場しない作品である。

腐肉喰らい さんのコメント...

言われてみれば、子どもいませんねぇ…