2013年10月10日木曜日

巨大ステルス戦闘機

アニメ「ルパン三世 燃えよ斬鉄剣」に登場。

特殊な合金で出来た「龍の置物」を素材にした、絶対に撃ち落されないステルス機。
斬鉄剣同等かそれ以上の強度を誇る特殊合金、通称・超斬鉄合金を素材に作られた。
刀をモチーフにしたのか前方が刃のようになっており、シルバーメタリックなカラーリングとなっている。
あらゆる攻撃が通じず、斬鉄剣同様に触れるもの全てを切断する。
ステルス爆撃機B-2を元にしているようだが、機体下部には空対空ミサイル、上部にはガトリング砲2基を搭載しており、
乗員は10人以上と、元より巨大に製造されたこともあり、スペックが全く違うものになっている。
かつてルパン三世の祖父であるアルセーヌ・ルパンが予告状を出して唯一盗めず、
「タイタニック号」と共に海に沈んだ「龍の置物」。それはとある刀匠が斬鉄剣を作る際に用いた特殊な形状記憶合金であり、
斬鉄剣の威力を恐れた刀匠が龍の像に形を変えて、伊賀の忍者屋敷に隠していたものだった。
しかし欲に目が眩んだ者により持ち出され、タイタニック号と共に沈むこととなった。
それに目を付けた香港マフィアのドン・陳珍忠、置物を盗んだ者の子孫である女忍者・桔梗と手を組み、
五ェ門の持つ、置物を元の形状に戻す方法が書かれた巻物を狙う。ルパン一行を見事出し抜き、
巻物を解読して龍をプレートに変え、その合金の製法を利用したステルス機を開発。
絶対に撃ち落されない巨大ステルス戦闘機を使ってニューヨークを爆撃し、
世界を脅迫して莫大な富を得ようと企む。だが「絶対に撃ち落されない」はずのステルス機は五ェ門に両断され、
直後にルパン達に向けて発射していたミサイルが着弾。皮肉にも「絶対に沈まない」はずのタイタニック号が沈んだ海へと消えていった。

TVスペシャル版「ルパン三世」に登場するオーバーテクノロジーなステルス戦闘機。
攻撃は効かねえわ、触れただけで戦闘機は真っ二つだわ、爆弾、ミサイル、ガトリング砲と色々突っ込んである変態兵器。
実は書いているうちに「これ戦闘機でも爆撃機でもなくね?」と思ったが、気にしないことにする。
ちなみに噴射口を閉じることで、致命的になるエンジンへの攻撃をも防ぐことができる。
しかし噴射口閉じたら、エンジン止まるもんじゃないの?と筆者は思うのだが、その辺の事情など全く詳しくないのでよくわからん。
斬鉄剣と同等の金属に対するルパン一行もとい五ェ門の策は、同じところを正確に斬りつけるという荒業。ようは気合である。
個人的に注目したのは、空中での戦闘機両断のシーン。こういう飛行機なのに体当たりが強いという訳のわからないところが筆者は好きである。

2 件のコメント:

田所浩二 さんのコメント...

アーマードコアのスティグロを思わせる戦法と攻略法が超ゴリ押しだったのが印象的で好きだったんだよ!
ちんちん(小学生並)

腐肉喰らい さんのコメント...

>田所浩二さん
言われてみれば確かにスティグロっぽいすねぇ・・・

拙者と斬鉄剣があれば斬れぬものはない!(マジキチ)

頭頂部のシルエットはどうみてもウンコなんだよなぁ・・・