2009年4月21日火曜日

須田 恭也(すだ きょうや)

ゲーム「SIREN」「SIREN2」に登場。

中野坂上高等学校所属の高校2年生。1987年7月26日生まれの16歳。
オカルト好きで好奇心旺盛なごく普通の少年。
通称は羽生蛇村へ発つ直前に書き込みをした『オカルトランド』という掲示板で、
彼が使っていたハンドルネームであるSDK。
羽生蛇村で起こった“一人の村民による全住民の大虐殺”という
衝撃的な事件の噂に惹かれ、夏休みを利用して羽生蛇村を訪れる。
羽生蛇村付近の山中でマウンテンバイクがパンクして彷徨っていたところ、
村で行われていた怪しげな儀式を偶然目撃、異変に巻き込まれた。
異変の直後に石田徹雄に撃たれたが、赤い水の力で一命を取り留め、
怪異の中出会った盲目の少女・神代美耶子とともに、村からの脱出を目指す。
途中、美耶子の血を体内に取り込んだため、神代の血族に受け継がれてきた
堕辰子の呪いを引き受けて不死身となる。神代淳によって美耶子と引き離され、
安野依子と共に屍人の巣に潜入する。儀式の遂行により肉体を失った美耶子と
「全てを終わらせる」約束を交わし、霊体となった彼女の導きと
宇理炎(うりえん)と呼ばれる神の武器を用いて呪いの根源である
「堕辰子(だたつし)」を倒す。そののち、羽生蛇村の屍人を殲滅したが、
現実世界に帰還することは叶わず、屍人を狩りながら永遠に異界を彷徨い続けることとなる。
後、闇人を消滅させるべく、夜見島に召喚される。
職業名は異界ジェノサイダーとなっており、人間以外の異形が住まう
異界を破壊する定めを背負わされている。羽生蛇村で起きた事件の後、
現実世界では行方不明者扱いとなっていた。
全てを終わらせ、美耶子を村から連れ出すと言う約束を果たすべく、異界をさまよい続けている…

かつて、これほどまでに普通(?)な青年が不死身になると考えただろうか?
ホラーゲーム「SIREN」の主人公である須田恭也。
不死の身ゆえに、永遠に彷徨うことになってしまった彼。
果たして彼の明日はどっちだ!?

3 件のコメント:

フェイス さんのコメント...

記事とは関係の無い話なのだが、ごらんの通り、ハンドルネームとブログタイトルを変更しましたので変更をお願いします。

先の件では後味の悪い思いをさせて申し訳なかった。

だがやはりがちお氏と仲直りする気にはなれない。やった事事態は許す。しかし今日改めて軽蔑の念を深めた。

DASHを打ち切ってしまった事についてはリメイクのプロローグを書き終えた上で謝罪文を添えさせて頂く。

また、ひとつお願いしたいのだが随筆読者への謝罪文を貴行の随筆の記事をお借りしてお願いしたいのだがよろしいろうか?

ps.私事で悪いのだが、リーゼたんの画像は何処で入手したのか教えていただきたい。

腐肉喰らい さんのコメント...

あい、わかりやした。
変更します。

全然気にしてませんよ。
むしろこっちが恐縮です。
自分の発言に対して
責任をもつことを覚えられて
ある意味いい経験でした。

いいですよ。
具体的にこちらはどうすればよろしいでしょうか?

リーゼたんの画像は海外サイトを
徘徊中に偶然見つけたもので
とりあえず「ZOIDS Reese」でググって

フェイス さんのコメント...

http://icekbgface.blogspot.com/2009/04/blog-post_23.html

この記事をリンクしつつ、太枠を転載したページの掲載をお願いします。アクセントに関しては貴行に委ねます。

重ね重ねご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。