2009年2月17日火曜日

ビーンズ先生

映画「世にも不思議なアメージング・ストーリー」第三話「真夜中の呪文」に登場。
 
厳格で意地の悪い性格の国語教師。
歴史に残る文豪たちを愛し、生徒たちにはその教訓を生かすよう
厳しい教育を行なう。生徒のピーターとシンシアは
いつも厳しい彼の存在を疎ましく思いホラーマニアの2人は悪戯半分に、
ダルカイトの呪い(しゃっくりがとまらなくなる呪いだと思われていた)をかける。
ほんの遊びのつもりで、さっそく先生の家へ見に行くと呪いの本当の効果
(死を相手に与える)がきいて先生は死んでいた。
慌てた彼らは蘇生の術をかけるが、術に使う先生の写真を誤って、
首の部分を裂いてしまう。応急処置として写真をテープでとめ、術をかける。
だがビーンズは胴体と首がバラバラのまま、生きかえってしまう。
教師の権威を振りかざし、シンシアとピーターを追うビーンズ先生。
逃げ切ったと思い込んだ二人。次の日、学校を訪れると先生はいつも通りだった。
しかし悪夢であってほしい出来事は現実の事であり、
首にマフラーを巻いていた先生は次の瞬間マフラーを外し、
痛々しい縫合痕を見せつけながら笑い続けるのであった…
 
ビーンズ先生は首と胴体が真っ二つに分かれてしまったユニークな姿で
常に笑いながら襲い掛かってくるインパクトの強い人。
それだけならどうといったことではないが、なんと当時TVで放映されたときは
声優が青野武だったばかりに筆者の心を「グワシッ!」と掴み
更にそのスンバらしき鬼畜声で私の心を射抜いてしまったのだ。
この魅力は映像で観なきゃわからないものなので是非観てください。

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