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ネイル

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ゲーム「 ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 」に登場。 有名な生物学者であり遺伝学者のロイ・キュリアンが 生物の生と死の研究で作り出したもの。 ザンバラ髪に黒い服を着たゾンビ。主な攻撃は殴り。 サムの改良型だが、性能にこれといった違いはない。 一体どこを改良したのか(主に頭髪?)わからない敵、ネイル。 まぁとにもかくにも物量で攻めてくることを除けば、 雑魚であることに変わりはない。 [続きを読む]

ビッグチャップ

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映画「 エイリアン 」に登場。 謎の異星生物。強酸性の体液や、宇宙空間等の真空中でも 生存可能な強靭な身体能力、強い生存本能から「完全生物」と言われ、 何らかの生物兵器として作られた可能性が示唆されている。 エイリアンの中でもビッグチャップのみ眼窩を持つが、眼球らしきものは無い。 「エイリアン」はアリ、ハチなどのハチ目やシロアリといった 社会性昆虫のように、一体の女王体「エイリアン・クイーン」を中心に 繁殖を行う。クイーンが産む「卵」からは、エイリアンの幼体そのものではなく、 寄生体を植え付けるための中間体「フェイスハガー」が孵化する。 フェイスハガーは宿主となる生物の顔面に貼り付き、 尾のような器官でその首を絞め、宿主を昏睡状態に陥らせる。 次に宿主の口へ管のような器官を挿入し、後に成体となる フェイスハガー本体を体内に植え付ける。 フェイスハガーに貼り付かれた生物は、鼻や口などが塞がれ 自力での呼吸が不可能な状態に陥るが、挿入した器官を使って フェイスハガー自身が空気を送り込むため窒息はせず、昏睡状態のままとなる。 その後、しばらくするとフェイスハガーは抜け殻のようになり自然に宿主から離れる。 宿主は昏睡状態を脱するまでに至るが、その間に植え付けられた 寄生体は幼体「チェストバスター」にまで成長、 これが体を突き破って体外へ出てくるため、宿主は死亡する。 チェストバスターは脱皮を繰り返し急速に成体へ成長する。 エイリアンは宿主の性質を受け継ぐため、成体にも様々な種類が存在し、 多種多様な能力を持っている。成体は、基本的に前後に 細長い形状の頭部を持ち、口の中に“インナーマウス”と呼ばれる 第二の顎を持つ。動作は俊敏。中間体・幼体・成体を問わず 体液は強酸性で、金属その他あらゆるものを腐食させる性質を持つ。 成体になったエイリアンは、睡眠をとる。 未知の電波信号を受信した宇宙貨物船ノストロモ号が 訪れた惑星LV-426に卵がいくつもあり、このうちの一つが 航海士ケインに取りつき寄生、孵化した。 ノストロモ号の船員たちを次々と襲い、 リプリーと猫のジョーンズを残して船員たちを全滅させた。 本船を自爆させ、脱出用シャトルで地球圏へ脱出したリプリーだが エイリアンもまたシャトルの中に潜んでいた。 リプリーの必死の反撃で、エイリアンはシャトルから落ち、 宇宙の彼方へと消え...

バクテリアン軍

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ゲーム「 グラディウス 」シリーズに登場。 戦艦や戦闘機、生物など無機物・有機物入り乱れた さまざまな形態と膨大な数の兵器を駆使する凶悪な軍団。 正式には「亜時空星団バクテリアン」と呼ばれる。 本体にして中枢のバクテリアンを筆頭に、幾度となくグラディウス帝国、 その同盟国であるラティス共和国を壊滅寸前まで追い詰める。 しかしその都度、少数の超時空戦闘機の突撃により 逆に壊滅させられている。だが中枢であるバクテリアンが 人間の欲望により生み出された存在であり 人間が存在する限り、何度でも復活する。 主な戦法として攻撃目標の近くに要塞を形成し、 そこから攻め入るという方法を繰り返している。 軍団の一部にはゴーファー司令官率いる特殊部隊や ゼロスフォース率いる精鋭部隊「沙羅曼蛇軍」がおり、 独自にグラディウス帝国、ラティス共和国の侵略を企てている。 またその背後には元グラディウス帝国科学技術庁長官・ヴェノム博士がおり、 グラディウス帝国に怨みを持つヴェノム博士は、バクテリアンの力を借り その技術力でグラディウス帝国に害を為している。 またあらゆる物質を吸収し成長する未知の生命体「ライフフォース」の軍や 星々を亜空間へ次々と引き込む亜空間生命体「ドゥーム」の軍は バクテリアン軍、沙羅曼蛇軍に似ており、何らかの関係があると思われる。 東野美紀の音楽が耳に残り、独特な敵キャラと 難易度の高さで有名な作品「 グラディウス 」。 グラディウス帝国をしつこく攻める軍団バクテリアン。 そのアレな設定のためにいつまでもどこまでも 襲ってくるしつこいヤツラだ。 毎度毎度、超時空戦闘機の前に灰燼と化すのだが その兵器群を見ると、 勝つ気 があるのか疑いたくなってくる。 [続きを読む]

フランク・ルーカス

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映画「 アメリカン・ギャングスター 」に登場。 ハーレムのヘロイン密売人で組織犯罪のボス。 マフィアでありながら生活は質素。 家族想いで、堅実な“悪事”を働く。 画期的な麻薬ルートを確立し、イタリアン・マフィアを凌ぎ ニューヨークの実力者にのし上っていく。 ハーレムの名物男で知られた“パンピー"ジョンソンの運転手だった フランクはジョンソン没後に家族の力を借りて独立する。 彼は革新的な麻薬ルートを考えついたのだ。 それはベトナム戦争で死んだ軍人の棺に麻薬を隠すことで アメリカへ密輸入するという方法だ。 フランクがもたらした麻薬「ブルーマジック」は ニューヨークの麻薬市場を席巻し、あっという間に一財産を築いた。 しかし彼は控え目であり、ナイトクラブとアパートを一つずつ、 母親に大きな屋敷を与えるだけに留めた。以降は、自身の血縁者で 構成された組織「カントリー・ボーイズ」を利用して、 着実に頂点へと上り詰めていく。 その後ミス・プエルトリコに選ばれたエバと結婚し、 麻薬市場のトップとなった彼は警察の注意を惹きつけないよう より保守的なビジネスを展開していく。 しかしこれほど警察を警戒していたフランクもミスを犯す。 妻のためにモハメド・アリとジョー・フレージャーの試合を見るため とても良い席を用意し、さらに豪華な衣装に身を包んだのだ。 これをたまたま目撃した麻薬取締局に所属するリッチー・ロバーツ刑事は フランクをマークするようになり、 遂には麻薬を生産している場所を特定される。 激しい銃撃戦の末、フランクは逮捕されるが リッチー刑事は彼に司法取引を持ちかけ、汚職警官の情報を掲示を求めた。 フランクはこれを呑み、彼の情報提供により 麻薬取締局の4分の3にも及ぶ汚職警官を逮捕することに成功する。 その後フランクは比較的軽い、15年の刑に服すこととなった。 15年後、遂に出所したフランク。 しかし15年という時はニューヨークを様変わりさせていた。 時代に取り残された彼は街を見て、何を思うか… 静かなギャング映画「 アメリカン・ギャングスター 」。 「 スカーフェイス 」のように成り上がるが 贅沢三昧するわけでなく、「 ギャンスターNo.1 」のように トップになるもこれといって不満があるわけでもない。 これらの要素がありながら、フランクは普通のギャングとは違い 「 派...

ボガート

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 SUPER R-TYPE 」 「 R-TYPES 」「 R-TYPE DIMENSIONS 」に登場。 「第二次バイドミッション」にて遭遇する、 再活動し始めたバイド帝国要塞内の砂地に潜む 残骸粉砕システムの成れの果て。 砂地から姿を現すと、胴体から弾をばら撒きながら 宙を舞い、また砂地へと戻っていく。 胴体を無力化しても頭部を破壊しない限り、倒すことは出来ない。 「 R-TYPE 」シリーズにはかならずといって良いほど 何故か蛇っぽい敵が出てくる。このボガートもそうである。 ただこいつは一作目のヤツと違い、 半不死身というわけじゃないので安心して玉砕できる。 ちなみにこれは筆者の想像なのだが、 こいつはΔに登場するコントライトに似ていて、 そいつの後継機のような感じがする。 こっちは残骸粉砕システム、むこうはアスファルトクラッシャー。 大きさは全然違うけど、その役割的に似ていると思うんだけどなぁ。 [続きを読む]

オクトマン

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映画「 吸盤男オクトマン 」に登場。 メキシコの奥地で放射能汚染の影響によってタコが ヒューマノイドに変異した姿。 汚染調査に来た科学者スタッフが現地の漁師から 「人間のような目を持つタコ」を渡され、研究所で調査した結果 人間と同じような細胞を持っていることが発覚。 その間、現地では夜中に「謎の生物」による事件が発生。 調査隊は汚染調査から、その謎の生物の捕獲を決断。 遂に姿を現したタコ型ヒューマノイド・オクトマン。 オクトマンは化学者の恋人に恋をし、女性を誘拐しようとする。 なんとかオクトマンを罠に掛け、捕獲に成功した。 しかし網で捕縛したのが駄目だったのか、雨が降って その水分を吸収すると、洞窟に逃げ込んでしまう。 その後、追い詰めた調査隊だったが、オクトマンにより洞窟を崩され 逆に閉じ込められてしまう。ようやく洞窟から抜け出し 調査トレーラーに戻ると、待ち伏せていたオクトマンに襲われ 調査隊全員をノックダウンしてしまう。 科学者の恋人をまたも誘拐し、 海に通じる川へと逃げ出そうとする。 しかし立ち直った調査隊に囲まれ、立ち往生したところを、 誘拐され、気絶したフリをして抱きかかえられていた女性により 至近距離から腹部を銃撃され、致命傷を負う。 致命傷と愛する女性に撃たれた失意からオクトマン 最後の力をふりしぼって川へとその身を投げ、 水面には断末魔を示す赤い血がひろがるのであった… リック・ベイカーのデザインによる 古典的ストーリー展開(?)の映画「 吸盤男オクトマン 」。 内容はまんま「 大アマゾンの半魚人 」なわけだが とにかくショボい。主に肝心なタコ男くんが。 見て解るようにTV特撮の怪人並のデザインで ( シンプル・イズ・ザ・ベストともいえるが ) タコなのに泳ぐシーンが一切なく、軒並み酷いといえる。 しかしこのタコ男くん、可愛らしくもピーピー喋り、 声を聴いてると可愛らしい顔のように見え、 しかも悲恋的主人公あって、その境遇が本当に 可哀想に見えてくるんだから不思議。 ちなみにリック・ベイカーがこのタコ男の出来を 悪いかどうか、どう思っているかは知らないが、 その後努力で一流になれたんだから凄い。 [続きを読む]

サム

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ゲーム「 ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 」に登場。 有名な生物学者であり遺伝学者のロイ・キュリアンが 生物の生と死の研究で作り出したものであり、最も多く造られたゾンビ。 スキンヘッドで、腸がわずかに露出している。 人間の血肉を求め徘徊する。主な攻撃は噛み付き。 これらのゾンビはその外見ゆえ便宜上呼ばれているだけで、 あくまで「ゾンビのような生物」(ミュータントと考えた方が良い)で、 「人類より上位の存在」となるべく特殊な遺伝子を組み込まれた、 本来のそれとは異なる存在である。研究の過程で生まれた 未熟な生命体であり、意思や感情などは無く、無秩序。 本能のみで行動し、自らのテリトリーを侵した者を 無差別に攻撃するという動物的な特徴を強く持っている。 ネイルという改良型が存在する。 今回、初めての紹介となる「 ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 」。 雑魚キャラでも特徴があり、全て名前がついてるのは独特で、 「バイオハザード」に馴染んだ人には結構奇妙に見えるかもしれない。 で、このサムは全編を通じて現れるゾンビで 汎個性なのに、地味だからすぐにわかる、という特徴を持っている。 ちなみに筆者は何度かゲーセンでやったことがあるが 精々3面止まりで、最終面までたどり着いたことはない。 しかし全アーケード版をプレイしているという なんとも変なユーザーである。 [続きを読む]

ゾンビ

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ゲーム「 バイオハザード 」「 バイオハザード2 」「 バイオハザード3 」 「 バイオハザード CODE:Veronica 」「 バイオハザード0 」に登場。 T-ウィルスに感染した人間のなれの果て。正式名称は活性死者という。 主な感染ルートは汚染された水や保菌生物(主にネズミ)との接触、 またはT-ウィルスを発症した動物との接触など。 T-ウィルスに感染しある程度の時間が経過すると、 前頭葉が破壊され理性を失い、「食欲」のみに基く行動を取るようになる。 また、新陳代謝が異常に増幅し、「発症初期における皮膚の激しいかゆみ」 「ヒトでは死に至るほどの肉体的なダメージに耐え得る生命力の獲得」 「胃酸濃度を極度に上昇させ、大量のエネルギー摂取(食物の素早い消化吸収)を 可能としたことにより、常に強い空腹感を抱える」などの症状を露呈する。 同時に細胞の壊死サイクルも早くなるため、外見は所々が腐り落ちた死体のようになっている。 感染前の習慣、記憶は多少残っているものの思考能力を失っているため、 行動は自分に関わりのある場所を徘徊したり、ドアの開閉を行うことのみに留まる。 攻撃方法は掴みかかっての噛み付きや口から吐く消化液。 十分な栄養を確保でき、体細胞が壊死し尽くされなかった個体は肉体の変質が続き、 最終的にリッカーなどに変異する。 カプコン製人気ゲーム「 バイオハザード 」。 バイオといえばゾンビ、ゾンビといえばバイオというわけではございませんが 「ゾンビが出てくる」ゲームと言えば、この作品が必ず一回は挙げられるでしょう。 最近の4や5にはゾンビが登場せず、なんとも残念である。 ちなみに筆者は小さい頃バイオに登場するゾンビは 皆死人だと思ってたが中学になってやっと違うことに気づきました。 [続きを読む]

ストライプ

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映画「 グレムリン 」に登場。 水をかけられたギズモから分裂した5匹のモグワイの内の一匹。 リーダー格であり事件の黒幕でもある。 頭頂部から背中にかけて白線を持つことからこう呼ばれる。 触ろうとすると噛みつこうとするなど獰猛な性格と高い知能を併せ持つ。 グレムリンに変態後はスポーツセンターのプールに潜って 仲間を増殖し、人々を恐怖に陥れた。 仲間たちが次々と倒される中、ただ一匹だけ生き残り、 ビリーを追い詰めていく。最後は噴水にためてあった 水に飛び込み再び増殖を図るも、ギズモの機転によって 窓から差し込む日光を浴びせられ、溶解した… 頭に毛が生えているグレムリン、それがストライプだ。 ハリウッド映画では珍しくも人間より小さな怪物が 大暴れする「グレムリン」。このグレムリンがする悪戯のおかげで 町が大パニックになるわけだが、この辺が他の怪物とはやはり違う。 モンスター映画の多くは食べるためとかが主な理由なのに このグレムリンはただ「 悪戯 」するのが目的であり、 その過程で人が死んだりする。第一作目の「 エイリアン 」が 他の生物の抹殺が理由だったように他の怪物に比べると異質である。 「エイリアン」と違い、生物としての三大欲求(性欲は微妙)を 持ち得ながら、「 悪戯 」をするために生まれてくるというのは 非常に怪奇であり、その辺が人間に似ていると筆者は考える。 [続きを読む]

オードリー

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 SUPER R-TYPE 」 「 R-TYPES 」「 R-TYPE DIMENSIONS 」に登場。 「第二次バイドミッション」にて遭遇する イオンランチャーを持つ自走対空砲台。 個体としての耐久度は低いが 戦艦内やオートファクトリーで無限に製造されており 次々と造られては攻撃を仕掛けてくる。 ハッチやオートファクトリーのコアを破壊すると出現しなくなる。 砲塔のみを破壊することも可能。 大量に製造されてはR戦闘機の一撃の下 鉄屑と化す、動く砲台。 一作目のバグ同様、ここまで手早く且つ すぐに実戦配備できる辺り バイドの技術力はかなり凄い!と思うんだが R戦闘機により跡形もなく壊されるのを見ると 何故か、むなしくなってくる。 [続きを読む]

アロンゾ・ハリス

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映画「 トレーニングデイ 」に登場。 ロス市警の麻薬取締課刑事。ベテラン刑事だが 悪を倒すためには悪になる必要があると考えており、 汚職を重ね続けてきた。同課に配属された新人刑事ジェイクと コンビを組むことになり、訓練日と称して四六時中連れまわす。 実はラスベガスでロシアンマフィアを殺してしまい、 マフィアたちから百万ドルの賠償金を払うよう、 払わなければ殺すと脅されていた。 そこで麻薬の密売人の大金に目をつけ、密売人を殺害。 密売人の持っていた大金を自分の物にし、 ジェイクも共犯として自分と同じ汚職警官の仲間にしようとする。 根っからの正義感のジェイクはこれを拒否し、 口封じのためギャングを使って、ジェイクを抹殺しようとするが失敗。 ジェイクと銃撃戦を交え、結局ジェイクに金を奪い返され 期日が過ぎたという理由で、マフィアに蜂の巣にされた… 映画「 レオン 」に登場する 汚職警官 は色々とアレなため リアリティが薄いが、デンゼル・ワシントンの演じた この刑事はリアリティがあっておっかねぇ。 普通の刑事に見えて汚職をしているんだが、 その「 普通 」なところがリアルである。 家族もあり、同僚仲もいい、フランクな性格で その言葉の端々には人生の重みを感じる。 だが、「 悪人 」である。どうしようもないほど悪に染まって 普通なら躊躇う部分を躊躇わない。 だけど「 悪人 」じゃない部分を見ると、 この人は昔はそれほど悪い人間じゃなかったんだなと感じる。 「 正義 」と「 悪 」とも評せない、不思議な刑事である。 [続きを読む]

クリント

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 R-TYPES 」「 R-TYPE DIMENSION 」に登場。 「第二次バイドミッション」にて遭遇する、 生体兵器バリエーションの一つ。 無限に生み出されるバイドの攻撃体。 個体としての耐久度は低いが、 編隊を成して大量に襲い掛かってくる。 バイドの増設基地最奥には耐久度が増した鉛色の個体が出現し、 ブレンドアと共に防衛ラインを死守している。 こりゃまた生体兵器に見えないパート2。 ゲーム画面では解りづらいが、幾分イラストでは生物らしい姿をしている。 とにかくバカの一つ覚えの様にウジャウジャ湧いてくるは、 五面最後に出てくるヤツは硬かったりするので地味に侮れない。 [続きを読む]

ギズモ

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映画「 グレムリン 」シリーズに登場。 発明家ランドールが息子ビリーに与えた 奇妙な生物であるモグワイ。ランドールによりギズモと命名される。 身長10インチ(約25cm)、体重1.5kg。齧歯動物ではないかと 推測されているが、「三つのルール」の存在や変態後には 爬虫類のような姿になることから、その生態には謎が多い。 モグワイは高度な知性を持ち、4本の小さな指からは 想像できないほど手先が器用。 僅かながら人間の言葉を話せ、歌がうまい。 性格は臆病でおとなしいが、恐怖を乗り越えて危機に立ち向かう勇気を持つ。 モグワイの飼育の際には「三つのルール」に気をつけなければならない。 これを破ると、モグワイは恐ろしい「グレムリン」に変態する。 明家のランドールは、セールスのために訪れた都会で 息子のクリスマスプレゼントを選ぼうと チャイナタウンの骨董店のドアを開く。 珍しい骨董品の数々の中で、布で覆われた籠から 聞こえてくる歌に惹かれるランドール。 中を覗いてその生き物がすっかり気に入り値段を聞くが、 店主は「モグワイは売り物ではない」と断る。 店の小僧を手なずけたランドールは駄賃と代金を払って 土産と一緒に家路につく。冬の季節を迎えている キングトン・フェールズでは豊かではないが 互いに思いやりの心を持った妻のリンと、素直に育った息子ビリーが 一緒に祝おうと待っていた。父の帰りを喜ぶビリーは モグワイを見せられて有頂天になるが、 店の小僧がまじめに話した三つの約束を守って育てることを教えられる。 素直で愛らしい仕草を見せる利口なペット、 モグワイにギズモと名づける。 しかし、偶然の重なりからビリーの約束は一つずつ破られ、 その度に田舎町で不思議な事件が起こる。 とうとうその原因がギズモから分裂した悪戯好きで 残酷なグレムリンの群れによるものと知った時に 街はグレムリンの暴走でパニックが起きていた。 ビリーとギズモ、それにビリーの恋人ケイトは ストライプ率いるグレムリン軍団を相手に奮闘。 ストライプを倒し、平穏がやっと戻ったキングトン。 そこへチャイナタウンの老人が訪れ、モグワイは再び引き取られていった。 その後、ギズモはニューヨークのチャイナタウンで 老人と共に暮らしていたが、老人が急逝。 さらに資産家ダニエル・クランプによるチャイナタウン再開発計画が行われ、 ギズモはクラ...

ガンタッカー

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 SUPER R-TYPE 」 「 R-TYPES 」「 R-TYPE DIMENSIONS 」に登場。 「第二次バイドミッション」にて遭遇する 主に戦艦内で造られる無人突撃艇。 編隊を成して飛行し、個体としての耐久度は低いが 次々と現れ、数で攻めてくる。 戦艦や要塞のハッチから現れるため、 ハッチを破壊すれば出現しなくなる。 前作が数に物言わすようなステージが多かったため あまり目立たない雑魚キャラ群。 ガンタッカーは三面の巨大戦艦群でそれなりに目立つが それでも地味であることに変わりはない。 [続きを読む]

クラーク

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 SUPER R-TYPE 」 「 R-TYPES 」「 R-TYPE DIMENSIONS 」に登場。 「第二次バイドミッション」にて遭遇する、 集団で攻撃してくる生体兵器。 クルクルとキリモミ回転しながら飛行する。 バイド生体兵器の中でも第二次の進化形態の物であり 角質化が進み、金属のテクスチュアを形作っている。 しかし個体としての耐久度は低いままである。 どう見ても生物には見えない生体兵器クラーク。 一作目のパタパタに相当する存在だが 囲まれて弾幕を張られるようなステージが あまりないためパタパタに比べて倒し易い敵(?)。 [続きを読む]

ムーンサイド

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ゲーム「 MOTHER2 ギーグの逆襲 」に登場。 イーグルランドにある大都市フォーサイドによく似た町。 「まちのちず」には載っていない不気味な町。 町中が暗く、町自体の構造が物理的におかしくなっている他、 建物などは怪しい色に輝いており、人々の会話も意味不明。 歩いていると必ず見えない何かにぶつかるため 自由に移動することが出来ず、主な移動手段として ワープを繰り返して探索する事になる。 この町では、「はい」が「いいえ」で 「いいえ」が「はい」という謎の法則があり、 これを認識していると立派なムーンサイド人だと言われる。 探索を進めるとこの町の意外な正体が判明する。 全てはギーグがもたらした幻影マシンである 「マニマニの悪魔」が見せた幻であり、 ネスたちは幻影によりフォーサイドの倉庫の中を ぐるぐる回っていただけだったのだ。 「マニマニの悪魔」を破壊することでムーンサイドは消滅する。 「 はい」が「いいえ」で「いいえ」が「はい」。  ここ、ムーンサイドじゃそれが常識。 」 「 ようこそムーンサイドへ。  ようこそムーンサイドへ。  ムよーンサうイこドそへ。 」 「 お前その1とお前その2を…病院送りにしてやる! 」 「 ハロー!そして…グッドバイ! 」 「 あんた達ったら郵便ポストのくせしてふらふら歩き回ったりして。  おかしいったらありゃしない。  ムムーーンンササイイドドへへよよううここそそ。 」 「 ケッハ、モルタア!ケッハ、モヌラタア!  銀色の大きな球で夏の国、黒焦げのあなたはどっこい大丈夫  …私には見えるのです。 」   「 スープがさめないうちにマニマニをなんとかしないと。  ナイフがさびないうちにマニマニをなんとかしないと。 」 「 おはようございま…せん。  ここ、ムーンサイドの町はいつだって真夜中なんですよ。  今夜のムーンサイドプレスにほうら、こんなニュースが  「マニマニはマニマニにいつもすべてのマニマニの  マニマニがマニすべてマママニマニ 」 「 ここに展示中の骨、何の骨かわかりますか?  答えはですね…あなたの骨。私の骨。骨の骨。骨、骨、骨。 」 ようこそムーンサイドへ。 よう、こそムー、そムー、ンサイ、ンサイ、ンサイ…ドへ。 ケバケバしいネオンのような建物と 奇天烈な言動の住人たちが特徴的な幻影の町ムーンサイド。 これほど「 狂・...

マジカント(MOTHER)

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ゲーム「 MOTHER 」に登場。 クイーン・マリーが統治する幻想的な世界。 一面にピンク色の大地が広がる。防具が買える唯一の場所。 女王であるクイーン・マリーは大切なことが思い出せず 体の具合も悪く、ニンテンに世界中に散らばっている メロディーを集め、それを聴かせてくれるよう頼んでくる。 マジカントに住む人々はニンテンたちに、優しさを持って接してくれる。 マジカントにはクイーン・マリーの住む城だけではなく テレパシーを使うとおじさんが現れるクイーンマリーの泉、 地下には元の世界への出口がある地下大河があり、 6つ目のメロディーが書かれた楽譜を守るドラゴンや 「おれのことは忘れろ」という問いをかける忘れられた男がいる。 またこの地にはニンテンを守るために 生まれたフライングマン五人兄弟が住んでおり、 フライングマンの家に行けば仲間になってくれるが マジカントの外へ彼らを連れ出すことは出来ない。 普通の世界とは少し違うマジカントの国。 その正体は最後のメロディーを集め、クイーン・マリーに聴かせることでわかる。 実はクイーン・マリーはニンテンの曾祖母マリアであり 死して尚、彼女の思いはなおも生き続け 曾孫であるニンテンや勇気ある子どもたちを助けるため、 ひいては実の子どものように可愛がったギーグを止めるために クイーン・マリーとして、現世に留まり続けた。 メロディーを聴いたことで全ての記憶を取り戻し、 自分を取り戻したマリアは夫ジョージの待つ天国へと旅立った。 マリアが去ると、マジカントの国もまた消えてしまう。 マジカントはマリアの意識が生み出した幻だったのだ… 「 エンディングまで泣くんじゃない 」のコピーが 心に響くゲーム MOTHER 。今回久しぶりに場所の紹介である。 一作目のマジカントと二作目のマジカントは 別の場所なのでここでは一作目のマジカントを紹介します。 一作目のマジカントはプレイヤーの心に 安らぎを与える空間として登場し、衣食住には困らず 住人には優しく接してもらえ、安住の地といっても過言ではない。 だがこの世界は理想の世界であるが、理想ゆえに手に入らない。 理想は手に入れられるものではなく、想うものだからこそ理想である。 それを突きつけるように理想の世界は一人の女性が 世界を救うために生み出したものであり、 マジカントの消滅が、それは現実には存在し...