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幻獣666(げんじゅうとりぷるしくす)

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ゲーム「 R-TYPEⅢ:THE THIRD LIGHTNING 」に登場。 「第三次バイドミッション」にて遭遇するバイド。 リクジオネータ撃破後に、崩壊する自動兵器工房を遡った先にある、謎の空間で待ち受ける。 空間移動後の実体化時に、機動砲台と原子レベルで融合した異次元獣がその正体。  無機物と有機物が混合した姿をしており、巨大なトゲ付きの殻をもつ虫のようにもみえる。 中央にある目がR戦闘機を常に捉えており、4つの砲台は射線上に入るとレーザーを発射する。  また4つのスラスターを駆使して高速突進を仕掛けてくる。 しかし直線的な動きしかできないため、突進されても避けるのは簡単。  その弱点をカバーするように、空間に敷かれた線路上を移動する破壊不能な3つのプラズマ球と 空間そのものが回転するため、繊細な操作が要求される。 さらに幻獣がダメージを受けると幻獣の突進速度と空間の回転速度が上昇するため、 より難易度が上昇する。 R戦闘機との戦闘の末、撃破された。   暑苦しい工場を逆走した末に、待っていた更なる地獄。 ゲーム「 R-TYPEⅢ 」の第四面の真のボス、それが幻獣666。 ゲートキーパー(中ボス)であるリクジオネータを破壊してからが本当の地獄であり、 逆走しながらの敵とステージギミックを踏破すると、待っていたのはよくわからない何か。 待て待て、さらっと幻獣とか異次元獣とか説明されても、何が何だか。 だが、ボスは待ってくれない。まさかのステージ大回転と破壊不能ギミック、 怒涛の攻撃がプレイヤーを追い詰める。 逆戻りステージ道中の発展系、もとい進化系ともいうべき難関ボス。 もれなく画面酔いがセットになって、プレイヤーの操作ミスを誘う。 唐突に現れ、わけもわからず撃破するが、異次元獣という存在の説明は劇中特にない。 R-TYPEの世界には異次元で活動する生命体がポピュラーであるということなのだろう。 実際後々の作品で、そういった存在が出てきてはいる。 [続きを読む]

リクジオネータ

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ゲーム「 R-TYPEⅢ:THE THIRD LIGHTNING 」 「 R-TYPE TACTICSⅡ 」に登場。 「第三次バイドミッション」にて遭遇する、 完全自動兵器工房を支配するバイド。 工房の中心制御装置であり、工房の最奥に設置されている。 工房全体がバイドによって空間ごと取り込まれており、 元々は人類側の兵器開発を担っていたと思われる。 バイドによって支配された工房はそれ自体が悪意の塊であり、 全てを押し潰すように迫る圧搾機、流体と化した熱硬化性素材が 炎となって回廊を走り、障壁が退路を塞ごうとする。 このバイドは本体であるリクジオネータ・コアと コアの防衛装置であり、レーザー砲台のリクジオネータ・サテライト2機で構成されており、 さらに3枚の障壁がコアへの直接攻撃を防ぐ。 天井と床にあるサテライトは左右に移動しながら攻撃を繰り出し、 並大抵の攻撃では破壊できないが、コアを破壊することで サテライトも連鎖的に破壊されるようになっている。 しかしコアは3つあり、1つ破壊するとその後ろから新しい3枚の障壁と共に現れる。 さらに自壊したサテライトとは別種のサテライトも同時に出現するため、 益々激しくなる攻撃をかわしつつ、計3回コアを破壊しなければならない。 サテライトの攻撃パターンは1つ目のコアでは垂直方向に弾を撃つ。 2つ目ではR戦闘機を狙って弾を撃つようになり、 3つ目では3方向に広範囲に撃ってくるようになる。 出撃したR戦闘機により破壊され、兵器工房もまた沈黙するかと思われたが… 湿った獣の体内を抜け出た先は、暑苦しい工場だった。 ゲーム「 R-TYPEⅢ 」の第四面はボスにたどり着くまでが大変。 いきなり押し潰そうと迫る床と天井はまだ安全地帯がわかるのでいいとして、 後半の障壁と流れる熱硬化性素材のコンボは酷い。安全だと思った場所が障壁が閉じる場所だったり、 ここは流れが来ないと思った場所も、障壁によって進路変更した熱硬化性素材が流れ込んできたり、 そんな中雑魚敵の攻撃にも気を配らなければならない。 前の三面ボスと同じように、道中のステージがキツイのでボス自体はそこまで強くない。 上下のサテライトの動きに注意すれば、問題なく倒すことが出来る。 しかしこいつは通称ゲートキーパー。まさ...

コース・グラブ

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ゲーム「 R-TYPEⅢ:THE THIRD LIGHTNING 」に登場。 「第三次バイドミッション」にて遭遇する、鋼で覆われた洞窟を徘徊する オートマトン(対侵入者用自動攻撃兵器)。金属部品に囲われた狭い洞窟内を器用に移動する 蟹を髣髴とさせる兵器である。細身ながら重々しい爪を持ち、軽快な動きで、跳躍までこなす。 機体中央から金属壁を作り出すオートマトンが入った弾を撃ち、金属壁で相手の動きを封じて 巨体で押し潰そうとする。また機体下部からは誘導弾を撃ってくる。 弱点は機体中央のコアだが、下部と上部の部品を破壊しなければダメージを与えられない。 最期はR戦闘機の攻撃によって、制御系統が暴走。高速移動しながら自壊していった。 「R-TYPEⅢ」に登場する、まるで「グラディウス」に出てくるような敵コース・グラブ。 狭い空間で巨体に押しつぶされないように気をつけながら、フォースを使って攻撃を加えていくのがセオリー。 短期決戦でジャンプしたら内側に入って、メガ波動砲ぶち込むのも良いかもしれない。 このボス自体はそこまで強くないが、道中の雑魚敵が覚えゲーの極致であり、 こいつの所までたどり着くと、逆にほっとする。 [続きを読む]

ネクロゾウル

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ゲーム「 R-TYPEⅢ:THE THIRD LIGHTNING 」 「 R-TYPE TACTICSⅡ 」に登場。 「第三次バイドミッション」にて遭遇する、 死にゆく異次元獣の体内の最奥に待ち構えるバイド生命体。 異次元獣の体内は腐り果てており、生体濃縮された放射性消化体液が滴り、 異形の寄生虫が蔓延る汚怪な生殖道の先にこのバイド生命体は存在する。 異次元獣の内臓肉壁と完全に同化しており、眼球状のコアが弱点。 しかしコアは常時移動し、肉壁内にあるため通常では攻撃できない。 そのためメガ波動砲で肉壁を貫通して攻撃しなければならない。 ただしコアは肉壁に隠れるときがあり、その時はメガ波動砲でもダメージを与えられない。 肉壁にある穴のような口吻内では活発な増殖活動が行われており、 排出される「巨大生物弾」を攻撃として、連続で放ってくる。 またコアからは生体レーザー弾「生体光球」を放出する。 異次元獣の体内に侵入したR戦闘機により、駆除された。 「 R-TYPE 」シリーズ恒例の「 性 」を題材にした第2ステージ。 3作目の敵であるネクロゾウルのデザイン自体は普通のグロテスクな敵にしか見えない。 しかし問題はこいつが放つ弾。まさに 生命の象徴の迸り ともいえるものをブチまけてくる。 しかも常時放出しっ放し!まさかの超絶倫である!おまけに当たり範囲が微妙に広い。 ステージ2の最後は波動砲と巨大生物弾の射ち合いであり、 どちらが先に相手にブチまけて、相手を 昇天 させるかが勝敗を握るのである。 ちなみにこのステージ、ネクロゾウルは異次元獣の体内に寄生している設定。 さらりと 異次元獣 などという言葉が飛び出しているが、一体それがどういうものなのか 劇中に特に説明はなく、R-TYPEの世界観の謎が一層深まることになる。 [続きを読む]

バイド肉塊

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ゲーム「 R-TYPE TACTICSⅡ 」に登場。 胎動する肉塊。バイド細胞の塊であり、近づくものと同化しようと体当たりを仕掛けてくる。 バイドはその特性上、機械、生命体、物質、空間、ありとあらゆるものを浸食し、 同化し、増殖する存在である。ときにはその同化の過程で、全く違うもの同士を 融合させることや、元が何だったのか、全くわからない異質なものに作り変えてしまう場合もある。 バイドが生物と同化したとき、その生物はバイド生命体となり、バイドそのものとなる。 この所謂“バイド化”には謎が多い。もし知的生命体が同化される前の状態、個体の持つ感覚や精神、 第三者には認識できない、個体独自の目に見えない内面的なものを保っていられているのか、 同化した際に肉体の変質に伴って変化してしまうのか、未だ解明されていない。 またバイドにはある種の帰巣本能が存在し、地球へと侵攻するのは故郷へと戻るためとされる。 その道程は強い排他的な攻撃本能と防衛本能から、進行上にあるもの全てを攻撃、バイド化し、 バイドという種そのものを強化するように繁殖するため、人類にとって脅威となっている。 だが何故故郷へと戻ろうとしているのかはわかっていない・・・・ 人類が生み出した悪夢、人工の悪魔バイド。 「R-TYPE」シリーズに登場する人類の永遠の敵であり、隣人であり、 家族であり、友人であり、愛人であり、また人類(!?)と同じであるバイド。 このバイド肉塊の肉団子然とした姿を見ていると、「バイドとは一体!?」と悩みたくなる。 バイドという存在は実に不思議なもので、あまり詳しくは言えないが 愛とか、遺伝子とか、生殖とか、諸々なものが人間と共通しており、 バイドに隠された謎の中に、人間が深く繋がりがあることは明白である。 ( まぁ実際バイドを作ったのは人類なんだが )人類が生み出した悪夢の実態は、 人類の狂気そのものなのだろうか? これは 想像でしかないが、一番最初のバイドのことを考えると 人間、もしくはそれと同等の何かが使われていたんじゃないかと思うときがある。 [続きを読む]

GUARD-RAY(ガドレイ)

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ゲーム「 R-TYPEⅢ:THE THIRD LIGHTNING 」に登場 「第三次バイドミッション」にて遭遇する、すでに破壊されていた次元カタパルト上で、 待ち伏せている機動兵器。バイドによって指揮系統を奪われており、元々は人類側の兵器だと思われる。 ドーム状の姿からは想像できないほどの機動性を持ち、ボルトブラスト砲及びミサイルで武装している。 縦横無尽に宇宙空間を飛び回りながらのボルトブラスト砲を連射し、 その合間にミサイルを撃ちこんでくる。ミサイルを撃つ瞬間だけ停止するため、 自機の波動砲をハイパードライブシステムに切り替え、連続で波動砲を浴びせ、 短期決戦に持ち込むのが得策である。 バイドとの激しい戦闘から幾年が過ぎたが、人類は未だバイドに対して決定打を与えることは出来ず、 バイドは更なる脅威として進化を遂げた。その進化は人類の想像を遥かに超え、 バイドとの戦闘により太陽系外周警備艦隊は全滅に追いやられる。 そして人類はついにバイドとの最終決戦を挑む。 空間座標θ3681119・銀河系中心域に存在する「マザーバイドセントラルボディ」、 バイド中枢部への直接攻撃指令、オペレーションコード「THE THIRD LIGHTNING」だ。 西暦2169年、第三次バイドミッションの始動。人類が持つあらゆるテクノロジーを結集させた 最新鋭R戦闘機、北欧神話に伝わる終末の日、「ラグナロック」の名を与えられた 最強のR-9が空間転送砲で目標へ向けて射出され、決戦の地へと向かう。 そして空間転送砲で射出されたR戦闘機が実体化したのは、無惨にも破壊された次元カタパルトであった。 R戦闘機は指揮系統を乗っ取られ発狂した機動兵器を破壊し、先を急ぐ… SFCの性能による、豪快な演出が輝る作品「R-TYPEⅢ」。 その豪快さが第一ステージの各所にあり、地形となるカタパルトのフレームが いきなり動きだし、推進器からは辺り判定のある爆炎が吹き出し、 X軸回転する柱状の背景オブジェクトなど、そしてこのガドレイである。 登場シーンからしてド派手で、背景の壁を弾で打ち抜いた後、 背景の壁が崩れ、宇宙空間を飛び回るガドレイが姿を現す。 そして驚きなのは、このボス。背景を自由自在に飛び回りながら攻撃を仕掛けてくるのだ。 当時プレイしていた...

ウーム

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 SUPER R-TYPE 」 「 R-TYPES 」「 R-TYPE DIMENSIOMS 」に登場。 「第二次バイドミッション」の最終目標であり、 バイド帝星内の最奥に存在するバイドのクローニングプラント。 2体の胎児のようなものがバイドであり、これは「第一次バイドミッション」にて 破壊されたバイドがクローンとして再生されようとしているもの。 これを破壊することが「第二次バイドミッション」の目的である。 バイドのクローンを破壊するには、それを妨げるウームの強固な二つの隔壁が開いた瞬間に 攻撃を加えるしか手はなく、さらに最奥のクローンを破壊するには二つの隔壁が同時に開くか、 一体目のクローンがいた空間に突入にして、二番目の隔壁が開くのを待つしかない。 しかし壁という壁からマンスが飛び出し、二つの破壊不可能な高エネルギー体が 壁の砲台から射出され、さらにウームが発射する追尾性の高いミサイルが、 怒涛の攻撃を仕掛けてくる。「第一次バイドミッション」時に捕獲したR-9を捕らえて、 再生のための金属イオンとして取り込んでおり、パイロットはすでに養分として 吸収されてしまっているが、このR-9を捕らえている触手を破壊すると、 R-9Cのパイロットによりシステムが再起動され、自動で援護してくれる。 最期はR-9Cと解放されたR-9により破壊され、バイド帝星も滅ぶこととなった。 「 R-TYPEⅡ 」最後の敵である、ウーム。 クローニングプラントという、ようはクローン作製機であるが さすがバイドだけあって、ただの機械ではなく バイドからの怒涛の攻撃が待ち受けている。 しかしながらあくまでコイツ自体はただのオブジェクトに過ぎず、 目標はバイドのクローンであり、これを倒せばゲーム終了。 ウームも自壊し、自機は崩壊するバイド帝星から脱出を図る。 せっかく助けた友軍機が爆風に飲み込まれ、 自機もやがて壁に道を塞がれ、最早これまでかと思った その時に爆風に飲み込まれたはずの友軍機が登場。 一斉に波動砲を発射し、壁を破壊。見事自機は脱出に成功するも 友軍機はバイド帝星の崩壊に巻き込まれ、今度こそ消滅する。 このなんともいえないエンディングを迎えた当時の筆者は感動も一入。 宇宙の塵となった友軍...

ドグラ

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 SUPER R-TYPE 」 「 R-TYPES 」「 R-TYPE DIMENSIOMS 」に登場。 クローニングプラント「ウーム」を守る最後の防衛システム。 移動速度が速く、バイドの胞子を破壊しながら直進し続け、 両腕の砲塔から砲撃を加えてくる。その体は超硬皮革に包まれており、 R戦闘機のレールキャノン程度ではビクともしない耐久度を誇るが、 攻撃を受けると若干移動速度が落ちる。 生物のように見えるが超硬皮革に包まれていない部分からは金属が見えており、 また両腕の砲塔や頭部周辺にも機械部品が見えることから、 生命体のフォルムとは裏腹に、機械に近い存在と推測される。 「 R-TYPEⅡ 」一番難しいステージといっても過言ではない第6ステージ。 そしてそのステージを最難関にさせたラスボスを守護する最後の敵、ドグラ。 このドグラ、なんと「 速い 」「 硬い 」「 多い 」という三重苦が揃った敵であり、 さらに他の敵も出てくるため、弾を避けるのも一苦労な上に 自機が壁や敵に接触してガメオベラなんてことにも。何度も心が折れる難易度である。 ちなみにこいつの容姿は筆者が思うに「ターミネーター」同様に 骨子は機械だが、生命体の皮膚を纏った存在じゃないかと考えている。 [続きを読む]

マンス

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 SUPER R-TYPE 」 「 R-TYPES 」「 R-TYPE DIMENSIOMS 」に登場。 バーカス同様、バイド帝星内に棲む生物。 一つ目の蟹のような姿をしており、 帝星内の至る所から突然現れて、体当たりをしてくる。 不思議なことに、遺伝子の構造が地球型生物に酷似しており、 これが何を意味するのかはわかっていない。 崩壊するバイド帝星と共に消滅したと思われる。 バイドとは・・・一体!? マンスはただの雑魚敵ながら、 何故か地球の生物によく似た遺伝子構造を持っており、 その希有な存在は、人類に一つの疑問を投げかけてくる。 ただ鹵獲した地球の生物をバイドとして改造したのか、 はたまた似せて作った紛い物なのだろうか。 彼らの正体が明かされた時、バイドの謎も解き明かされるのだろうか? 彼らの存在によって、バイドの謎は深まるばかりである。 [続きを読む]

バーカス

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 SUPER R-TYPE 」 「 R-TYPES 」「 R-TYPE DIMENSIOMS 」に登場。 バイド帝星に生息する巨大生物。 成長した段階でバイドのクローニングプラント「ウーム」の 栄養分になる、ただそれだけの生命体。 体の各部分が独自に活動しているようで、 頭部を破壊しても体だけで動き続ける。 体を波打たせる独特な動きで泳ぐように移動する。 崩壊するバイド帝星と共に消滅したと思われる。 ムカデというか蛇というか 化かすというかバカスでもない。 なんだかよくわからない生き物、バーカス。 R戦闘機と比べるとかなり巨大な生命体だとわかるが こんななりで、バイドの親玉的存在「ウーム」の餌になる ただそれだけの存在。一応これでもバイド生命体なのだが あまり攻撃的なことはせず、周りで勝手に移動している。 肩書きが 長期貯蔵可能なイキのいい携帯食料 って それは生き物として( バイドとして )良いんだろうか? [続きを読む]

ブレンドア

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 R-TYPES 」「 R-TYPE DIMENSIOMS 」に登場。 「第二次バイドミッション」にて、 増設されるバイドの基地最奥に存在する スライム状の3基の動力炉と、それを守るための2門のレーザー砲及び 衝撃を与えると自在に動く壁「アクティブウォールシステム」からなるバイドの防衛ライン。 基地を稼働させているのはこの動力炉だと思われる。 レーザー砲の射程はかなり長く、動力炉からもエネルギー弾を撃ってくる上に、 上下からは生体兵器クリントが飛び出してくる。 さらに通常のクリントとは違う、耐久力の増した鉛色の個体も出現する。 R-9改により全ての動力炉を破壊され、機能を停止した。 基地を動かしている(?)、武装した動力炉ブレンドア。 敵としての動力炉とレーザー砲は全ての弾が一直線上にしか 飛んでこないため別段強いわけではないが、 問題は壁から這い出てくるクリントやクリントや自機の攻撃によって 勝手に動く「アクティブウォール」が最大の敵である。 とにかく壁が邪魔な上に、雑魚なのにここぞとばかりに仕掛けてくるクリント。 これら二つに注意を払えば、攻略は可能(慣れるまでがとにかく辛い)。 余談だが、動力炉は終始蠢いており、攻撃されるとプルプル震え、 破壊するとなんとも柔らかそうなSEを聞こえる。 その様子から何らかの生体組織のようだが、 基地はこのスライム状の何かから発する生体電気で動いていたのだろうか? [続きを読む]

オブロス&ケブロス

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 R-TYPES 」 「 R-TYPE DIMENSIOMS 」に登場。 「第二次バイドミッション」にて遭遇する、 増設されるバイドの基地内に生息する 金属を生み出し、喰らう虫「メタルインセクター」の雄雌。 オブロスはピンクの体をした雌であり、 体内から金属を出し巣を造る。 作り上げた鉄柱は雄のケブロスを寄せ付ける効果がある。 ケブロスは青い体の雄で、交尾のために 雌のオブロスの作った鉄柱を破壊しながら、追い駆ける。 金属を瞬時に破壊し、食べることができる。 造り、壊し、生み、喰われ、 その繰り返しをするオブロスとケブロス。 オブロスの作り出す鉄柱は壊せるものとそうでないものがあり、 大抵壊せないものが出て、道をふさぐため、 ケブロスにうまく破壊してもらって道を作るしかない。 そのため、この敵が登場するステージは 倒すだけではクリアすることは難しい。 [続きを読む]

オーライ

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 SUPER R-TYPE 」 「 R-TYPES 」「 R-TYPE DIMENSIOMS 」に登場。 「第二次バイドミッション」にて遭遇する、 資源採掘場で待ち受ける浮遊戦車。 文字通り浮遊する戦車であり、 その装甲の厚さを利用して 被弾を恐れることなく、力任せに襲ってくるが 動きは非常に緩慢である。 装甲はライトタングステン製の 非常に耐久力の高いアーマーで、 強力な滑空砲はフォースで防ぐこともできない。 筆者が個人的に「 R-TYPE 」シリーズで 結構好きな敵の一つ、オーライ。 特に浮遊する戦車ってのに浪漫を感じた。 雑魚キャラながら、硬さは本物で レーザー、波動砲なしじゃキツイ敵だ。 [続きを読む]

ワーグス

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 SUPER R-TYPE 」 「 R-TYPES 」「 R-TYPE DIMENSIOMS 」に登場。 「第二次バイドミッション」にて遭遇する、 資源採掘場の格納庫に潜む節足生物型メカ。 通常は格納庫で機能を停止しているが 侵入者が現れると動きだす。 バーニアで宙を移動し、その動きは緩慢だが、 着実に体当たりしてくる。 侵入者を見つけると次々飛び立ってくる 敵ロボット、ワーグス。 第四ステージのみ登場だが、 格納庫から飛び出す姿は他の雑魚よりも 優遇されているように見える。 浮遊戦車やダギャーが入れ乱れる中で ゆっくりとした挙動を侮っていると さり気なく近づかれ、かなりの接近を許す羽目になる。 例え、撃破できてもワーグスに注意がいっている間に 浮遊戦車の攻撃が直撃したりするので 重ね重ね注意しよう。 [続きを読む]

ダギャー

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 SUPER R-TYPE 」 「 R-TYPES 」「 R-TYPE DIMENSIOMS 」に登場。 「第二次バイドミッション」にて遭遇する、 資源採掘場の壁を移動する生命体。 列を成して壁沿いに移動し、 わずかな刺激で変態して飛び立ち、襲ってくる。 また敵を見つけると弾を撃ってくる。 どんな場所でも、地形に沿って移動し続ける。 ( 画像左変態前、右変態後 ) 壁に沿って移動する姿がなかなか可愛い敵、ダギャー。 第4ステージのみ登場するが 別段脅威になるわけでもなく ( フォースがないと若干キツい場面があるが ) よくもわるくもマスコットに近い雑魚キャラ。 筆者には容姿が歯車っぽく見えて なんとなく生物というより機械のように感じた。 ちなみに変態しても何か変わるわけではなく ( 微妙に色と形、移動速度が変わる? ) また変態する理由も不明。 [続きを読む]

コルベルト

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 R-TYPES 」 「 R-TYPE DIMENSIONS 」「 R-TYPE TACTICSⅡ 」に登場。 「第二次バイドミッション」にてバイドによって占領された 自動兵器工房の林立する工業惑星で遭遇する 巨大な飛行型移動要塞。 その武装は要塞だけあって多彩で、 要塞側面の突起についた射出口から飛び出す炸裂弾、 上部に着いたレーザー砲からは高速光弾、 機体上部中央からは追尾ミサイル、 要塞中央の通路を塞ぐブロック型の砲台からは波状レーザー、 要塞下部側面のハッチからはダッカーが次々と出現する。 これら全ての武装による攻撃は熾烈極まる。 さらに要塞の制御システムを司る三つの青いコアは飛行し、 分離したことにより遠隔操作だが、的確に要塞を操っている。 コア自体は破壊されないよう逃げ回るだけではなく、 コルベルトブラスターという強力な光学兵器を有し、 強烈な一撃をお見舞いしてくる。 艦隊を退けた、R-9改により破壊された。 「 要塞は籠城戦以外やることがない。 そうだ、空を飛んで敵を殲滅できればいいんだ! 」 とかなんとかキチ○イ染みた考えで、作られたように感じる 苛烈な攻撃を繰り出す移動要塞コルベルト。 というか要塞というよりも巨大な戦艦、 もしくは砲台なように感じる。 前作の二面のボスとは打って変わって、 要塞自体がかなりトリッキーな動きをするため、 鬼畜な攻撃が目白押しである。 [続きを読む]

惑星爆撃戦艦

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 R-TYPES 」 「 R-TYPE DIMENSIONS 」に登場。 「第二次バイドミッション」にてバイドによって占領された 自動兵器工房の林立する工業惑星で遭遇する バイドの惑星攻略用戦艦。その名が示す通り、追撃ミサイル砲、 波状レーザー砲、さらに垂直レーザー砲などの強力な武装を誇る。 さらに艦内からガンタッカーやオードリーを次々と出してくる。 艦隊を成しており、R-9改を爆弾の雨とプラズマレーザーの嵐で出迎える。 出ました「 R-TYPE 」名物、巨大戦艦。 しかし今回はそれほど巨大ではないため、安堵するも それを忘れさせるほどの弾雨と巨体で押しつぶそうとしてくれるため とても有難迷惑である。 (これでもかなり鬼畜だが、ボス戦には戦艦よりも恐ろしい砲台が待ち受けている) さらに前作の戦艦は弱点が存在していたが、これには一切なく、武装を破壊し、 無効化できても事実上戦艦自体は破壊不可能。 ちなみに艦体の一部分に攻撃を加えるとたまに破片のようなものが落ちてくる。 一部ではこれは乗員(?)かといわれているが、詳細不明である。 [続きを読む]

バタリアン

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 R-TYPES 」 「 R-TYPE DIMENSIONS 」「 R-TYPE TACTICSⅡ 」に登場。 「第二次バイドミッション」にて 生物型バイドが集う水の流れる洞窟で遭遇する 二足歩行自動設置型可変トーチカ。 ピンク、オズボーンの後継機に辺り 兵員輸送機の機能と戦車のポテンシャルを持ちながら 遂に変形機能を備え、簡易トーチカとしての運用も可能になった。 ガスダーネッドの体内から生産、射出されている。 通常時はバイド弾をバラ撒きながら歩行するだけだが、 攻撃を受けると即座にトーチカへ変形する。 またトーチカに変形しない機体も存在する。 TACTICSⅡでは残念な仕様になってしまったバタリアン。 しかし元々のSTGでは中途半端な攻撃を仕掛けると トーチカへ変化、正確に嫌らしいところに弾を撃ちこんでくる。 ちなみにピンクやオズボーンと違って、名前負けしていない(?)。 [続きを読む]

オーヴァム

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 SUPER R-TYPE 」 「 R-TYPES 」「 R-TYPE DIMENSIOMS 」に登場。 「第二次バイドミッション」にて 生物型バイドが集う水の流れる洞窟で遭遇する 水底より湧き出る原住生物の卵。 空洞惑星の地下水脈の底に生息しており、 衝撃を加えると孵化し、最大三体の原住生物の幼体が生まれる。 バイドによって狂わされたのか、R-9改に襲い掛かってくる。 湧いて湧いて湧きまくる生命体、オーヴァム。 この敵は一週目ならこれといった脅威にならないが 二週目になると、とめどもなく画面下から湧き出て プレイヤーを苦しめてくれる。 ちなみに衝撃で孵化すると書いたが レーザーで攻撃すると何も出てこない。 どうもレーザーで焼かれるのは苦手らしい。 [続きを読む]

レディ

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 R-TYPES 」 「 R-TYPE TACTICS 」 「 R-TYPE DIMENSIONS 」「 R-TYPE TACTICSⅡ 」に登場。 「第二次バイドミッション」にて 生物型バイドが集う水の流れる洞窟で遭遇するバイド生命体。 ガスダーネッドに宿る寄生水棲バイド体であり、 水面と水中でしか活動できない。 元々は空洞惑星の地下水脈に棲む原住生物だったものだが、 バイドによって狂暴化させられた存在。 滝の上から突然落下して来たり、執拗に追いかけて、体当たりをしてくる。 何故に「 R-TYPE 」の雑魚敵は機械系が耐久力低いのが多くて 耐久力高いのが生物系なんだ! そんな生命の神秘(?)を感じさせるバイド生命体、レディ。 見た目からは想像できないが、STGでは予想以上に硬いのである。 TACTICSでは一転、雑魚キャラになったが。 [続きを読む]