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3月, 2011の投稿を表示しています

戦車級(タンクきゅう)

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ゲーム「 マブラヴ 」シリーズに登場。 小型種に属するBETA種。 学術名「Manderium:Ungulam crus(噛みつくもの:蹄がある足)」。 通称「Equus pedis(エクウス・ペディス)」 全長約4.4m、全幅約1.9m、全高約2.8m。 全身の皮膚が真紅で、人間によく似た一対の腕、 蹄のついた6本の脚を持つ。 頭部のような部分はあくまで感覚器官に過ぎず、 黒い眼とも形容しがたいものが多数みられる。 体の下部に口らしきものがあるが、要撃級と違い これは本物の口であり、これを最大の武器にしている。 戦術機の相手になる種の中で、最も数が多く、 闘士級、兵士級と合わせてよく計測不能になる。 機動力が高く、最大速度は約80㎞/h。 また対人探知能力も極めて高く、 この両能力の高さと個体数、武器である強靭な顎から 脅威とされている光線属種以上に殺害数が多く 小型種の中で最も危険度が高いBETAでもある。 その顎はどんなものでも容易く噛み砕き、 纏わり付かれれば、戦術機装甲すら噛み砕き 最も多くの衛士を食い殺しているBETAである。 36㎜砲が有効で、歩兵の重機関銃でも対処可能。 硫黄に似た独特の臭気を持ち、またその体液は金属臭がする。 BETAの小型種は往々にして貧弱で、 大型種に比べて脅威度は低い。 大抵の場合、兵器で駆逐可能だからだ。 しかしこの戦車級、数と速度と顎を武器に そんな常識を打ち破る。 とにかく噛り付いて、噛み砕くという シンプルゆえに恐ろしい攻撃。 そして圧倒的な数で押し寄せる。 BETAの恐ろしさが個体の強さではなく、 数であることを体現した存在だ。 [続きを読む]

ダグム&ラッシュ

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ゲーム「 グラディウス 」シリーズに登場。 バクテリアン軍のスクランブルハッチである「ダグム」と スクランブル戦闘機「ラッシュ」。 ダグムは地上に設置されており、中から戦闘機の編隊が出現する。 ガオム、カニムという形状の異なるハッチも存在する。 ラッシュはスクランブル戦闘機で、 ダグムなどのスクランブルハッチから発進する機体。 ハッチから真上に発進し、ビックバイパーに向かって突進してくる。 沙羅曼蛇軍やゴーファー司令官率いる特殊部隊、 ヴェノム博士の軍、ライフフォース軍、ドゥーム軍などに 似たような機体が多数存在している。 ほぼ無限に湧くラッシュと、それを湧かせるダグム。 両者とも大した相手ではないものの、 ゲームの難易度が上がるとそうはいってられない。 敵と敵弾の多さに必死になっているうちに さりげなく寄ってきたラッシュにぶつかる羽目になる。 [続きを読む]

要塞級(フォートきゅう)

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ゲーム「 マブラヴ 」シリーズに登場。 既知8種のBETA内で最大種。 学術名「Pergrandium:tria corpus(巨大なもの:三つの胴体)」。 通称「Gravis(グラヴィス)」。 全長約52m、全幅37m、全長約66m。 頭らしき部分には目とも穴とも名状し難いものが8つあり、 二股に分かれた腕に相当する部分には10本の鋭い爪のような脚、 尾節に衝角付きの巨大な触手と、 その体はどこか昆虫を思わせる構造をしている。 動作は比較的緩慢であり、対人探知能力も高くはないが、防御力は高い。 120㎜砲もしくは近接戦闘で、三胴構造各部の結合部を 狙うのが効果的とされる。10本の脚による打撃は 要撃級のそれに勝るとも劣らないうえ、 先端が鋭くなっているため踏みつけられると 戦術機といえど串刺しとなる。 また、尾節には全長約50mの触手が収められており、 その先端にはかぎ爪状の衝角はモース硬度15以上もある。 この触手を器用に振り回して攻撃してくるため、 側方・後方にも死角は存在しなくなっている。 この衝角が何かに激突した際に分泌される 強酸性溶解液にも注意が必要。 体内からBETA小型種が現れることがあり、 光線級なら6体搭載可能とされる。 ハイヴには大きさの関係上現れることはないはずだが、 巨大な未確認種(後の母艦級)によって運搬され、 ハイヴ内を移動していることがわかっている。 デケェェ!ビッグスケールだ! とにかく大きいBETA、要塞級。 歩くだけで武器になる脚に、 掠っただけで致命傷を負う触手、 そしてBETA初の(?)格納スペースを獲得し 迅速に他のBETAを運搬可能という高スペック! しかしあまり見せ場がない。残念! [続きを読む]

オーライ

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 SUPER R-TYPE 」 「 R-TYPES 」「 R-TYPE DIMENSIOMS 」に登場。 「第二次バイドミッション」にて遭遇する、 資源採掘場で待ち受ける浮遊戦車。 文字通り浮遊する戦車であり、 その装甲の厚さを利用して 被弾を恐れることなく、力任せに襲ってくるが 動きは非常に緩慢である。 装甲はライトタングステン製の 非常に耐久力の高いアーマーで、 強力な滑空砲はフォースで防ぐこともできない。 筆者が個人的に「 R-TYPE 」シリーズで 結構好きな敵の一つ、オーライ。 特に浮遊する戦車ってのに浪漫を感じた。 雑魚キャラながら、硬さは本物で レーザー、波動砲なしじゃキツイ敵だ。 [続きを読む]

突撃級(デストロイヤーきゅう)

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ゲーム「 マブラヴ 」シリーズに登場。 大型種に属するBETA種。 学術名「Impetusis:Arma duras(突進するもの:尖った鎧)」 通称「Ruitare(ルイタウラ)」。 全長約18m、全幅約17m、全高約16m。 体の前面が装甲殻で覆われており、 強靭な六本脚を持ち、脚から後部まで体毛のようなものが生えている。 装甲殻によって見づらいが、実は双頭である。 前面の装甲殻はモース硬度15以上の頑強さで、 既知8種のうちで最大の防御力を誇る。 ただし無敵ではなく、36㎜の一点集中攻撃や、 120㎜の連続攻撃で前面装甲を貫通することは可能。 装甲殻の所々に見える紫色の円状のものは 砲弾痕を修復したときに出来るものである。 また直線移動の最高速は約170㎞/hに達し、 速度と前面装甲殻を武器とした衝角突撃戦術を用いる。 最高速度に至らずとも威力は絶大であり、 要撃級の一撃などとは比較にならない。 大抵最前線で先頭を切り、襲い掛かってくることから BETA群の一番槍のような存在でもある。 しかし機動制御能力、旋回能力共に低いため 回避行動が遅く、対人探知能力も8種のうちで最低。 装甲殻を持たない後方は36㎜砲でも有効である。 ハイヴ内など、制限された空間では最大の脅威となるBETAである。 走り出したら止まらず、前に立つものを 悉く粉砕しながら突き進むBETA、突撃級。 実際は真っ直ぐにしか走れない、 避けるのが遅い、真っ先に死んで弾避けにしか使えないなど、 足を撃たれたり、斬られたりして あっさり止まってしまったりする。 けど直撃したら一溜まりもなく、 常にと言っていいほど先頭を切り、 倒されてもその巨体が弾避けになって 他のBETAの進行を確実にする辺り、 BETAの中で重要な存在の一つだと筆者は思う。 決して使えないヤツ・・・・・ではないと思う。 [続きを読む]

ハリス

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ゲーム「 ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 」に登場。 有名な生物学者であり遺伝学者のロイ・キュリアンが 生物の生と死の研究で作り出したゾンビの一体。 ギルモアの改良型と思われるバイカー風のゾンビ。 鎖付きの鉄球を振り回し、ぶつけて攻撃してくる。 またこの鉄球は撃ち落せない。基本はその場から移動しないが、 鉄球を失った場合は接近し体当たりしてくる。 旧型のギルモアよりも出番が増えて 待遇がマシ(?)になったハリス。 筆者は当時は鉄球が落とせないことを知らなくて 無駄弾をしていたのが記憶に残っている。 [続きを読む]