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スード・ドッグ(Pseudodog)

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ゲーム「 S.T.A.L.K.E.R. 」シリーズに登場。 放射能に汚染された地帯「ZONE」に出没するオオカミ。 人のような貌を持ち、非常に獰猛である。 同じ祖先を持つブラインドドッグとは友好的である。 しかしイヌ(dog)という名前にもかかわらず、 この生物はオオカミから直接進化したものであり、 森林に住んでいたオオカミ達はZONEの中で 最も危険な変異種の一つの元となったのだ。 野生のオオカミがプードルとは違うのと同じくらい、 スード・ドッグとブラインド・ドッグの間にも違いがある。 この生物たちは自らの領土に乗り込もうと 危険を冒す愚かな者は誰であろうと攻撃し、 自分の縄張りをマーキングし、入念に監視する。 そして稲妻のような反射能力、 異様な素早さ、剃刀のような牙と爪により、 強大な変異生物や十分に武装した人間の手ごわい敵となった。 その気性の荒さや知能の高さから、人に懐くことはないと思われるが ZONE内で人に飼われている個体がおり、後に子供も生まれた。 また姿はよく似ているが、体毛や能力が違う より強く放射能の影響を受けて変異したチェルノブイリ・ドッグがいる。 スード( pseudo )とは偽の意味であり、 つまるところ偽の犬であるスードドッグ。 このなんともおっかない顔で追い回されたり、 夜道でバッタリ出くわしたり、遠吠えが聞こえたと思ったら、 いきなり襲われたりと厄介な敵である。 しかもこれの変異種であるチェルノブイリドッグなんて もっと厄介なのだから、困ったものである。 ちなみに珍しくも、ノアって人に懐いたヤツがおり、 その子どもがなかなか可愛かったりする。 [続きを読む]

ベントリー

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ゲーム「 ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 」に登場。 有名な生物学者であり遺伝学者のロイ・キュリアンが 生物の生と死の研究で作り出したゾンビの一体。 太った体形の割には動きが素早く、 上半身の至る所が膿んで爛れたグロテスクな風貌を持つ。 体当たりや、樽やドラム缶を投げつけて攻撃してくる。 出会い頭に物を投げつけてくれる 不愉快なおデブちゃん、ベントリー。 こいつは残しとくと、後々面倒なので 投擲物を破壊するなり、胴体に速射するなりで 倒すのが良い。こいつのおかげで速射がうまくなった気がする。 [続きを読む]

スード・ジャイアント(Pseudogiant)

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ゲーム「 S.T.A.L.K.E.R. 」シリーズに登場。 放射能に汚染された地帯「ZONE」に出没する醜悪な生物。 巨大な顔から手足が生えたような姿をしており、 その巨大な前足は移動のための脚の役割だけではなく、 獲物を捕縛するための腕の役割も果たす。 この生物が成体になると優に全長2メートル、重さ2トンにもなり、 不恰好な姿から想像できないが、その筋肉は桁外れに発達しており、 必要とあらば素早く動くことができる。 骨は鋼鉄と同じぐらいの強度を誇り、頭蓋骨にいたっては 厚さ最大10cmにもなり、並みの攻撃ではビクともしない。 意外なことにこの生物には背骨があり、 その身体機能は他の動物と同じように、脳を介して脊髄によって統制されている。 その他にも下半身についた未熟な脚からもわかるように この生物は元々は人間であり、下半身にある役に立たない矮小な脚こそが 本来の脚であり、その強大な前足こそが腕なのである。 (もう一つ側頭部付近に腕があるが、これは三本しか指がないため 後天的に備えられた副腕のようなものと推測される) 驚くべき特徴として、巨大な脚を地面に叩きつけて 衝撃波を起こす能力があり、その衝撃波は周りのすべての生物に 強烈なダメージを与える。これは主に獲物の動きを封じるために使用する。 「 S.T.A.L.K.E.R. 」の舞台であるZONEが 生み落す奇怪な生物ミュータント。 この生物がどういう変異を遂げたかはわからないが それは置いといて、ゲーム内に登場するミュータントの中でも インパクト(体の大きさも)は弩級であり、とにかく硬い敵である。 逃げるのも一苦労な上に、倒すとあれば かなりの銃弾を消費するため、かなり厄介。 とにもかくにも威圧感たっぷりにこちらへ向かってくれるため 狭い屋内での戦闘は辛酸を極めることは間違いない。 [続きを読む]

ディー01

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ゲーム「 グラディウス 」に登場。 バクテリアン軍の対空イオン砲。 地形に固定された砲台で、ビックバイパーに向かって弾を発射してくる。 沙羅曼蛇軍やゴーファー司令官率いる特殊部隊、 ヴェノム博士の軍、ライフフォース軍、ドゥーム軍などに 似たような機体が多数存在している。 またバクテリアン軍の中では汎用性が高いのか 各所に設置されている。 砲台。どう見ても砲台。どこから見ようとも立派な砲台。 グラディウスにこの砲台アリッ!とまではいかないが よく見かけるポピュラーな存在。 けど他作品と同様、やっぱりグラフィックの書き分けは重要だと思う。 [続きを読む]

フレッシュ(Flesh)

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ゲーム「 S.T.A.L.K.E.R. 」シリーズに登場。 放射能に汚染された地帯「ZONE」に生息する生物。 かつては家畜として飼われていた無害な豚であったが その他のZONEの生物と同様に、 放射能により深刻な生物学的変化を遂げた。 無数にある眼、歪んだ顔、貧弱そうな脚とそれを補う強靭な蹄、 原型を留めていない肉塊のような姿から ZONE内で最も放射能の影響を受けた生々しい例として挙げられる。 特に新陳代謝を司る遺伝子に影響を与えられたようで 皮膚が硬質化し、銃弾を弾く硬度を持つに至る場合もあり、 また再生能力が向上していった。 また本来は豚なだけあって雑食であり、 空腹であれば人を攻撃することもある。 その鈍重そうな見かけに反して、 かなりの速度で突進し、頭突きや蹄で襲い掛かってくる。 普段は大人しく5~6頭の群れで行動し、 不用意に近づかない限りは襲われない。 同じ祖先を持つボアとは友好的であり、両者に襲われる場合もある。 またZONEで暮らす人々の中にはこれを食そうとする者がいるが、 果たして放射能により変異した豚が食用に適しているかは謎である。 本当に豚だったのか疑いたくなる敵、フレッシュ。 醜いを通り越して醜悪さが滲み出る姿には ZONEがどういった場所か理解させるには十分すぎる。 まぁそれより恐ろしいのはこれを食べようと考える 逞しい人々 である。 [続きを読む]

オーヴァム

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 SUPER R-TYPE 」 「 R-TYPES 」「 R-TYPE DIMENSIOMS 」に登場。 「第二次バイドミッション」にて 生物型バイドが集う水の流れる洞窟で遭遇する 水底より湧き出る原住生物の卵。 空洞惑星の地下水脈の底に生息しており、 衝撃を加えると孵化し、最大三体の原住生物の幼体が生まれる。 バイドによって狂わされたのか、R-9改に襲い掛かってくる。 湧いて湧いて湧きまくる生命体、オーヴァム。 この敵は一週目ならこれといった脅威にならないが 二週目になると、とめどもなく画面下から湧き出て プレイヤーを苦しめてくれる。 ちなみに衝撃で孵化すると書いたが レーザーで攻撃すると何も出てこない。 どうもレーザーで焼かれるのは苦手らしい。 [続きを読む]

ボア(Boar)

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ゲーム「 S.T.A.L.K.E.R. 」シリーズに登場。 放射能に汚染された地帯「ZONE」に出没する動物。 元々ZONE住んでいたイノシシが突然変異により大型化、 肩までが1.5メートルに達するようになった。 ZONEのイノシシの凶暴性や生存能力は、 通常のイノシシに比して遥かに上回るものであり 放射能と異常現象によって、能力だけでなく外見にも特徴が現れ、 ある部分では毛が全く抜け落ちていたり、 ある部分では長い剛毛であったりする。 蹄や牙はより頑丈に、鋭くなり、瞳は色を失い、 無毛の頭は色素異常と深いしわによって傷ついている。 ZONEのイノシシは放射能にかなり抵抗力があり、 より長く、汚染の激しい地域にとどまることが可能である。 犠牲者に向かって突進し、引き倒して肉片へと引き裂こうとし 突出した牙と目から獰猛さがうかがえるが、 体が大きく動きが鈍重なため、危険性は低い。 同じ祖先を持つフレッシュとは友好的。 ゲーム「 S.T.A.L.K.E.R. 」のイノシシ。まさにイノシシ。 これほどまでにイノシシ然としたイノシシが放射能により 獰猛化、人を見境なく襲う。しかしこれが日常的なZONE。 見た目もそれほどグロテスクではなく、 一番危険性の少ない動物なのだから驚きである。 むしろこれと同じように突然変異した豚のほうが 恐ろしいというのだから、なお恐ろしい。 [続きを読む]

ブルボン

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ゲーム「 ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 」に登場。 有名な生物学者であり遺伝学者のロイ・キュリアンが 生物の生と死の研究で作り出したゾンビの一体。 全身に苔が生えているため、肌が緑色になっている。 主な攻撃は殴りのみで、唐突に現れて奇襲を仕掛けてくることが多い。 キュリアン邸の各所で出没する。 なんというか、中途半端に緑っぽくて 苔が生えてるなんてわからなかったゾンビ、ブルボン。 正直、エビタンの方が苔生えてる言われたら 信じそうな外見で、この中途半端感は否定できない。 エビタンやカゲオのようにレギュラーになれなかったのは やはりその中途半端感が駄目だったのだろう。 [続きを読む]

ブラインド・ドッグ(Blind Dog)

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ゲーム「 S.T.A.L.K.E.R. 」シリーズに登場。 放射能に汚染された地帯「ZONE」に出没する野犬。 放射能の影響のため、体毛の一部が抜け、皮膚が爛れている部分がある。 ZONE内の動植物はさまざまな種が数世代にわたって 生まれては死に、世代が交代する度に前の世代よりも よりZONEに影響された種が生まれるようになった。 そして犬は急速な変異により、本来の主要だった能力を犠牲にして、 その他補助的な能力の方を大幅に進歩させることとなり、 抜群の嗅覚と引き換えに、視力を喪失した。 皮肉なことに盲目の犬は普通の飼い犬と同じ、 またはそれ以上に長い寿命を得る結果となった。 以後ZONEでは普通の犬は急速に消え、新たにブラインド・ドッグが繁殖した。 かつての祖先と同じように、群れを成して獲物を追い このため経験豊富で武装も十分な者でも、 ブラインド・ドッグの大群には注意が必要である。 しかし目が見えないため、よほど不用心に近づかない限り 襲われる危険性は少ない。またこれらの犬はZONEに蔓延る 異常現象や放射能、その他見えない危険を本能的に察知し、避けている。 同じ祖先を持つスードドッグとは友好的である。 盲目犬、ブラインド・ドッグ。 ZONE内ではよく見かける存在だが、 それ故に甘く見たら痛い目を見る。 大群で襲われたり、他の怪物と一緒に出くわした日には、 その惨状は想像するに難くない。 しかし基本目が見えないため、少し遠くから射撃すれば ほとんど無抵抗のまま屠ることができる。 ちなみにZONE内で、わりとマトモな姿をしている数少ない生物。 [続きを読む]

ガルン

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ゲーム「 グラディウス 」に登場。 バクテリアン軍の高速戦闘機。 回転しながら高速で蛇行するのが基本だが、 スクランブルハッチのダグムから発進する等 様々なタイプが存在する。 沙羅曼蛇軍やゴーファー司令官率いる特殊部隊、 ヴェノム博士の軍、ライフフォース軍、ドゥーム軍などに 似たような機体が多数存在している。 機動力が低い兵器(全く動かないもの多数)が大勢いる中、 なかなかの高機動な機体ガルン。 けど耐久度に関しては…言うまでもない。 [続きを読む]

レディ

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 R-TYPES 」 「 R-TYPE TACTICS 」 「 R-TYPE DIMENSIONS 」「 R-TYPE TACTICSⅡ 」に登場。 「第二次バイドミッション」にて 生物型バイドが集う水の流れる洞窟で遭遇するバイド生命体。 ガスダーネッドに宿る寄生水棲バイド体であり、 水面と水中でしか活動できない。 元々は空洞惑星の地下水脈に棲む原住生物だったものだが、 バイドによって狂暴化させられた存在。 滝の上から突然落下して来たり、執拗に追いかけて、体当たりをしてくる。 何故に「 R-TYPE 」の雑魚敵は機械系が耐久力低いのが多くて 耐久力高いのが生物系なんだ! そんな生命の神秘(?)を感じさせるバイド生命体、レディ。 見た目からは想像できないが、STGでは予想以上に硬いのである。 TACTICSでは一転、雑魚キャラになったが。 [続きを読む]

ブラッド・サッカー(Bloodsucker)

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ゲーム「 S.T.A.L.K.E.R. 」シリーズに登場。 放射能に汚染された地帯「ZONE」に出没する奇怪な生物。 マーシュ、フォレスト、エルダーと三種類おり、 突然変異した経年、および生息区域から分類される。 この獣の存在はZONE内で噂話として語られており、 目撃者が少ないのは、その俄かには信じがたい異常な能力と 遭遇して生き延びた者が少ないが故である。 その姿は人型で、背は高いが曲がっており、 口のあるべき場所に触手がある生物だという。 鉤爪で引き裂こうと急激に襲い掛かり、 その名に由来して触手を犠牲者の喉に絡みつかせ、 犠牲者の血(blood)を無くなるまで吸う(sucker)のだという。 触手は下顎だったものが変化したもので 軟体動物の持つ歯舌のようなものになっており、 これにより犠牲者の喉にガッシリ絡みつくのである。 また移動速度がとても速いため、襲われたら逃走は困難である。 しかし、最も恐るべき特徴は不可視になる能力である。 襲い掛かるときのみ姿を現し、叫び声と息遣い、 光る眼のみが、その存在を確認できる手段である。 その姿から想像するに元々は人間だったと思われる。 湿地や地下通路に潜むとされるが、 その不可視の能力があるため明確な出没地域は不明。 稀に襲った獲物を連れ去るのを目撃され、 見えない何かに連れ去らわれる犠牲者の姿はとても不気味である。 放射能と怪現象やら奇形動物がいっぱいな「 S.T.A.L.K.E.R. 」シリーズ。 こんなタコ顔だがその実プレデターのごとく奇襲する 大変恐ろしい存在であり、プレイヤーからは畏怖され その恐怖から愛称として さっちゃん と呼ぶ。 とにかくいきなり目の前に現れるため心臓に悪く、 また二体以上現れるとほぼ勝てない相手であり、 全くもって性質の悪くて面白い怪物である。 [続きを読む]

サムソン

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ゲーム「 ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 」に登場。 有名な生物学者であり遺伝学者のロイ・キュリアンが 生物の生と死の研究で作り出したゾンビの一体。 オーバーオールを着ており、耐久力は全ゾンビの中で最も高い。 手に持つチェーンソーで弾丸を弾きつつ、斬り付けて攻撃してくる。 右手を撃つとチェーンソーを落とす事ができる。 バーナーという改良型が存在する 「ザ・ハウス~」の定番になるチェーンソーっぽいものを 持ったゾンビの元祖がこいつだ! とにかくド派手に登場してくれるために 筆者がこの定番ゾンビに共通していえることは 登場するたびにびっくりして、しっかり銃を当てられなくなることだ。 [続きを読む]

ルグル

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ゲーム「 グラディウス 」に登場。 バクテリアン軍の標準戦闘機。 攻撃しながら、ビックバイパーをしつこく追いかけてくる。 その速度は時によって速くもなり遅くもなる。 沙羅曼蛇軍やゴーファー司令官率いる特殊部隊、 ヴェノム博士の軍、ライフフォース軍、ドゥーム軍などに 似たような機体が多数存在している。 標準的ということで個性が無きに等しい戦闘機ルグル。 たまに速度が変わったりするが微々たるものであり、 やっぱり目立たない。致命的な急所を持っているために 目立つ兵器が盛り沢山なバクテリアン軍あって この没個性さはそれはそれでいいのだが こんな感じの没個性兵器があと5~6体いると考えると 哀れとさえ感じる。 [続きを読む]

スノーク(Snork)

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ゲーム「 S.T.A.L.K.E.R. 」シリーズに登場。 放射能に汚染された地帯「ZONE」に出没する生物。 1986年に起きたチェルノブイリ原子力発電所事故から 20年後の2006年に再び原因不明の大爆発が起き、 この影響により半径30kmが放射線汚染の被害に遭い さらに6年後の2012年には汚染された跡地一帯は、 放射線の影響によって突然変異をおこした生物の生息する 「ZONE」と呼ばれる地帯へと変わった。 この生物は異様なほどの反射神経を持ち、獲物を発見すると 長距離からでも飛びかかれるほどの脚力を持ち、 さらにその脚力を活かした蹴りは強力。 獲物の匂いを嗅ぎ付けるために常に四足歩行で跳ね回り、 屋内などの狭い場所にいることや、待ち伏せをしていることから 狩人としての能力はとても高く、知能もそれなりに高いと思われる。 2007年5月22日にその存在を確認され、 ウクライナのハリコフにある軍の監視塔を襲撃。 そこにいた兵士などを虐殺し、他の兵士により射殺された。 これをRTLグループの記者がそのガスマスクの先を シュノーケル(Schnorchel)と例え、 以後それを短縮してスノーク(snork)と呼称されるようになる。 その肉体と時折着ている衣服を見る事からわかるように 元々は人間であり、どのような状況が人間をこんな不快な獣に 変えるのかは想像し難いが、放射能と怪現象溢れるZONE内では こういった狂気の産物が日常的に跋扈している。 PCゲーム「 S.T.A.L.K.E.R. 」。 それに登場する突然変異した生物(ミュータント)たちは どれも私好みであり、このスノークはその中でも上位に入る。 見た目通り人間から変異した生物であり、とにかく驚くのはその跳躍力。 かなりの距離があってもあっという間に寄ってくる上に その攻撃も強烈(ただの蹴りで特殊スーツ越しなのに高威力)。 これがまだまだ序の口であり、これ以外にも規格外な生物がわんさかいるのにも驚きである。 [続きを読む]

オズボーン

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 SUPER R-TYPE 」 「 R-TYPES 」「 R-TYPE DIMENSIOMS 」に登場。 「第二次バイドミッション」にて遭遇する 武装強化された二足歩行型兵員輸送機。ピンクの後継機にあたり、 全体的に丸みを帯びたことにより、耐弾性もよくなっている。 そのポテンシャルは、すでに歩行洗車といってもいい。 しかしピンクと比べても、耐久度は低いままである。 戦車並みのポテンシャル( 耐弾性のみで、火力はほとんどない )があるが 耐弾性は耐久度に比例しないという、矛盾点を抱えた輸送機オズボーン。 名前だけは立派なのに、その弱さには呆れるものがあるが 要所要所、的確な射撃でプレイヤーをあっといわせたりする。 ちなみにオズボーンの後継機は耐久度が少しマシになった模様。 [続きを読む]

エビタン

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ゲーム「 ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 」シリーズに登場。 有名な生物学者であり遺伝学者のロイ・キュリアンが 生物の生と死の研究で作り出したゾンビの一体。 全身がドロドロに腐敗した醜悪なゾンビ。水中から襲いかかってくる。 水中を住処にしているためか、全身の腐敗が激しく、 稀にエビタン-bというエビタンの腐敗が進み上半身だけになったものが存在する。 主に攻撃は殴ることだが、他にも噛みつきや刃物、口からヘドロのようなものを吐き出す。 カゲオ同様、「 ザ・ハウス~ 」の名物ゾンビの内の一体。 とにかくこのインパクトある姿と、いきなり登場するのには 筆者は毎回びっくりしている。 ちなみに一作目にはブルボンという似たような敵がいるらしいが 筆者は未確認である。 [続きを読む]

ストームガンナー

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ゲーム「 重力装甲メタルストーム 」に登場。 重力反転装置を備えた、有人型重機動歩兵機体。 正式名称は「重機動歩兵ストームガンナー M-308CUSTOM」。 全長3メートル、本体重量1.5t、全装備重量2.8t。 装甲材質はゲオポリウム合金を使用し 燃料容量3600リットル、パワージェネレーター出力は1300kw。 特殊機能として重力反転装置、武装兵器はパワーブラスター、 バスターシールド、グローバーアタック、パワードアーマー装着可能となっている。 操縦者は地球連邦第2宇宙艦隊、空間機甲師団所属 ブルー小隊隊長であるグレッグ・バートン中尉。 20世紀から30世紀にかけて、人類は宇宙への進出に成功。 強大な科学力は、冥王星を対異星人専用機動惑星「ギガデス」に変えた。 惑星破壊砲を備えるまでにいたったギガデスであったが、 ある日突如として連絡が途絶え、暴走状態におちいったことが判明した。 そしてまもなく、海王星が消滅。事態を重く見た宇宙連邦は ギガデスの自爆装置を作動させたが、すでに装置にはロックがかけられていた。 惑星破壊砲の次のターゲットは地球。最後に残された手段として 地球のマザーコンピュータがはじき出した作戦は、 惑星破壊砲のエネルギー充填が完了する前に、 自爆装置のロックを解除すること。成功率はわずか2.5パーセント! 極秘指令をうけたグレッグ・バートン中尉は 重機動歩兵ストームガンナーM-308カスタムに乗り込み、ギガデスへと飛び立った。 ギガデス内部の数々の兵器や罠を破壊し潜り抜け、自爆装置へ辿り着いたバートン。 ロックを解除し、自爆装置は作動したがギガデスは最期の足掻きに バートン諸共消滅を謀る。その後ギガデスは大爆発、バートンの運命は… 地に道がなければ上へ移動して天井を道に、 天井に道がなければ下へ移動して地を道にするゲーム「重力装甲~」。 アイレム社製だけあって道中の仕掛けやボスも初見殺しが多いため、 難易度は 鬼畜 。だけどそれを補って余るほどハマれば面白い。 にしてもこのストームガンナー、カッコイイなぁ。 [続きを読む]

ファン

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ゲーム「 グラディウス 」シリーズに登場。 バクテリアン軍の非武装域哨戒機。 4機から10機編隊で飛来してくる。 全滅させるとカプセルを出す。 「非武装」のはずだが、攻撃してくる。 沙羅曼蛇軍やゴーファー司令官率いる特殊部隊、 ヴェノム博士の軍、ライフフォース軍、ドゥーム軍などに 似たような機体が多数存在している。 珍妙奇天烈な兵器を有するバクテリアン軍。 非武装哨戒ってなっているのに攻撃を仕掛けてくるという 矛盾もなんのその、攻撃は最高の防御とはよくいったもので バクテリアン軍の兵器(破壊可能な遮蔽版を持つ宇宙戦艦、 本体は不死身なのに支えている台を破壊されると駄目な眼球など)は大体こんな感じで いかに防御が大事なことかをわからせてくれる。 [続きを読む]

キャノン&ドカン

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 SUPER R-TYPE 」 「 R-TYPES 」「 R-TYPE DIMENSIOMS 」に登場。 「第二次バイドミッション」にて遭遇する 固定砲台「キャノン」と移動台座「ドカン」。 キャノンは要塞防衛用の無人固定砲台であり、各地に配備されている。 個体としての耐久度は低いが、的確に弾を撃ってくるため注意が必要。 同じ固定砲台「バスター」の後続機と思われる。 ドカンはキャノン設置用の移動台座であり、破壊することは不可能。 キャノンさえ破壊できれば、ただの置物同然であり、 進路を邪魔する以外、これといったことはない。 製作スタッフが一番グラフィックに手を抜いているだろう 固定砲台。ちなみにそのいやらしい砲撃は前作に続いて健在。 さらに専用の移動台座まで登場!(一面以降一切登場しない) もはやここまでくると愛着が湧いてくる(1ミリ程度には)不思議! ちなみにTACTICSⅡにもそれっぽいものが登場しているが 名前は「ビーム砲台」というなんともあんまりなネーミング。 今まで通りに普通に名前をつけてやればいいのに… [続きを読む]