外道高校監督(げどうこうこうかんとく)

漫画「地獄甲子園」に登場。

本名不明。外道ナインの司令塔。頑健な蓬髪の大男。
ビーンボール、殺人スライディングといったラフプレーは勿論、
殴る蹴るの暴行、殺人まで行う外道高校野球部「外道ナイン」を統べる。
審判を懐柔しているため試合場の中ではやりたい放題で、
反則揉み消しはおろか、スコアボードすらも意のままに動かせる。
一方、試合場の外では殺すなと部員に厳命しており
(試合中でないと事故として揉み消すことが難しいため)、
違反者には耳を食いちぎる等の厳罰を与える。
酒をあおりクールなイメージを心がけているが、
泰造パンチには恐怖して小便をもらしていた。

てめーらには教えてやんねー!!!!!くそしてねろ!!!!!
(まさに外道!!!)

悪餓鬼、不良は世に有り触れているが
それを上回るほどの外道たちがいた。
彼らは「合法的」に暴れられることを理由に
集った極悪人たち。それが「外道ナイン」であり、
そんなルール無用の殺人野球集団を纏めるのが、この監督。
極悪ド外道集団の長あって、まともな人間ではなく
容姿、言動からも分かるように素敵にイカれており
まさに外道の元凶、根幹、総本山、外道の権化etc.な男。
こんなどうあっても出会いたくない男とその野球部の
対戦相手は星道高校野球部「星道ナイン」。
三年前の試合の星道側の被害は「死者五名、重体三名、重軽傷者八名」であり
後の再戦時には皆殺しの体にあっており、
肛門にバットが刺さってる者、全身に針が突き刺さってる者、
槍に生首が刺してあったりと、どう見ても屠殺場、否、虐殺現場。
そのまんま一方的な殺し合いの場となった。
そして「普通に野球してて、こんなになるか!」と言われれば
なります」と一言で済ましてしまう監督の外道ぶり。
そして上記の台詞など、ここまでの外道もなかなかいないだろう。

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