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コーウェン&スティンガー

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アニメ「 真ゲッターロボ 世界最後の日 」に登場。 かつて世界最高のゲッター線研究者である早乙女博士と共に月で 研究に取り組んでいた研究者だった二人の男。 国際機密連合と親密な関係であり、早乙女博士の計画を妨害する、 ゲッター線に寄生して生きるインベーダーと結託するなど、 その目的、行動は謎に包まれている。生身で宇宙空間を飛行するミサイルに搭乗し、 ゲッターロボの攻撃を受け止める、大気圏に突入するなど、常人を超えた身体能力を持つ。 実は月でインベーダーに融合され、地球へ戻ってまもなくインベーダーに乗っ取られていた。 インベーダーの計画の障害となる早乙女博士の行動を阻止し、 国際機密連合を言葉巧みに乗っ取り、各国大使を殺害。 以後はインベーダーの尖兵として、各所で暗躍する。 ゲッター線の可能性に興味と関心を寄せるマッド・サイエンティストであり、 インベーダーとしては同じ起源を持つ人類と融合を果たすことで 新たな進化への高みに上ることを望んでいる。 コーウェンはサングラスをかけた金髪で非常な大男、 スティンガーは青い肌の男。お互いを「くん」付けで呼び合う。 ゲッタチームの活躍により倒されたかに見えたが、太陽化した木星の爆炎の中から出現。 融合進化の果てに一体化し、巨大な怪物となった。 最期はファイナルゲッタートマホークで、一刀両断にされ倒された。 「 そうだろぅ?スティンガーくん 」 「 う、うん。そうだねコーウェンくん! 」 「 我々はゲッター線と共に生きるもの! 」 「 とんでもない、とんでもない事になるぞ! その報いは人類自らの物とするがいい! 」 「 さあ受け入れるのだ!我らの魂を!そして、更なる進化への階段を共に登ろうではないか! 」 ゲッター線と共に生きる者を自称するインベーダー。 その手先であるコーウェン君とスティンガー君。 本編における彼らの一番の見所は超人的な力の発揮でも、 事件の黒幕としての役柄でも、ましてやゲッターのパイロットスーツ姿でもない。 「スティンガーくん」「コーウェンくん」のセリフにおける 二人の掛け合いが、もっとも彼らが輝いている瞬間である。 ちなみにあたかも自分たちの正体を隠しているように上記の説明文では書いたが、 本編では全然隠していない、むしろ見せびらかすよ...

レイノス

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ゲーム「 重装機兵レイノス 」「 重装機兵レイノス2 」に登場 かつての第四次世界大戦で使われた初の実戦型重装機兵(アサルトスーツ)ヴァルケンを 元にブラッシュアップを遂げた機体。正式名称は「AS-5E3“レイノス”」。 地球外における地上戦闘、特に基地内や山岳部等の複雑な地形では、 どうしても歩兵戦闘が主体となる。しかし通常の宇宙服での戦闘では、 わずかな損傷でも死につながることがある。 そこで強固な装甲をほどこし、重火器を携帯できるように動力化し、 バーニア等による機動力強化をおこなった宇宙服、アサルトスーツが開発された。 アサルトスーツは基本的に歩兵であるので汎用性に富んでおり、 主武装に「12.7mm/20mmガトリング」、副武装に広範囲に攻撃可能な「150mm/203mmバズーカ」、 「25mm/40mmショットカノン」、「50mmランチャー/50mmアサルトランチャー」、 「ディフェンス・ディスチャージャー」、 貫通能力が高い「E-アサルト/E-キャノン」、 機動力を上げる「ブーストパック」、ターゲットを追尾する「ミサイルランチャー/ミサイルポッド」、 自律推進するアタッカーを射出する「バーストアタッカー」、 耐久力を向上させる「シールド」と「オプションアーマー」など、 これらは主武装とあわせて6種類まで携行可能であり、 各種装備の交換により多種多様な任務遂行が可能である。 そのため、現在では条約軍の地上戦闘における主力兵器となっている。 中でも多数の装備やバリエーションが用意され、 本機体はバーニアパックによる空挺降下も可能な高性能機として開発された機体である。 基本的に茶系のカラーリングだが、隊長・指揮官クラスが搭乗するものは白で統一されている。 後に後継機「レイノス2」が開発され、本機体と違わぬ性能の高さを見せる。 セガ NCS製作、辺境の惑星の基地に突如謎の軍団が襲撃。 これを迎撃すべく、主人公はレイノスに乗り込む! ゲーム「 重装機兵レイノス 」。 このレイノスは白いカラーリングで、主人公機らしいが 同時に量産機っぽい顔つきが堪らない。 硬派なストーリー、時代を先行するカスタマイズシステムが売りだが、 残念ながら私は未プレイだが、幼少の折、親類にやっているのを見せてもらったことが...

フォス

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ゲーム「 グラディウス 」に登場。 バクテリアン軍の要塞ゼロスでの標準巡洋機。 編隊を組んでクルクルと回転しながら飛行し、突撃してくる。 他の兵器が軒並み、沙羅曼蛇軍やゴーファー司令官率いる特殊部隊、 ヴェノム博士の軍、ライフフォース軍、ドゥーム軍で運用されているのに対して 汎用性が低いのか、あまり見かけない。 3面の前半以降ほとんど姿を現さない敵、フォス。 筆者がその存在を忘れるほど、圧倒的に影が薄い。 特筆すべき点がなく、別段スコアの糧にしても 特別配点が高いわけでもない。 なぜコナミはわざわざこいつを配置させたのだろう。 [続きを読む]

さっちゃん

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アニメ「 学校のコワイうわさ 花子さんがきた!! 」 第8話「 さっちゃんのうわさ 」に登場。 童謡「さっちゃん」の噂話をした夜、聞いた(話した)者の枕元に現れる存在。 噂話をした(聞いた)夜、突如現れて相手を金縛りにし 身動きできなくした後、相手の手足を鎌でちょん切ってしまう。 これを避けるにはバナナか、その絵を描いて身の回りに置かなくてはならない。 噂話をした少女は絵を描くのを忘れてしまったが、 母が夜食用にバナナを置いていったため、寸前で助かった。 童謡ではバナナが好きとあるが、バナナを見た瞬間 絶叫しながら逃げ出した様子から、実際にはバナナが苦手なようである。 たまたま件の少女の話を聞いてしまった学校の担任の先生が、 手足を刈り取られて死んだことから、話を聞いたものは無差別に襲うようである。 子供向け番組「 ポンキッキーズ 」で放送されていた2~3分程度のアニメながら 当時見ていた子どもたちに鮮烈な恐怖を残していった「 花子さんがきた!! 」。 老若男女問わず、話聞いたやつは皆手足刈り取るオバケなのか 幽霊なのか、妖怪なのかもわからない存在、それが「 さっちゃん 」。 複雑怪奇な上に、現実的な「 手足ちょん切る 」という恐怖が合わさるという発想は いつだったか書いたガメラの「 大悪獣ギロン 」に通じるものがある。 ちなみに筆者は最近「 自分が怖いと思えるのは現実だ。フィクションなんてナンボのもんよ 」 なんて最近思っちゃったりして世の中を舐め腐った感慨を抱いていた。 けど「本当にそうなのか?」と考えると「そうじゃないだろ」と思え、 「これじゃいかん」と原点に帰るべく童心に返って 自分が怖がっていたものを顧みてみると出るわ出るわ。 この記事を書いたのもそういった経緯で、おかげで現実も怖いけど、 フィクションも怖いと再認識できました。 [続きを読む]

カターディン

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映画「 プロフェシー 恐怖の予言 」に登場。 インディアンの伝説で語られる怪物。猫の目を持つ巨大なドラゴンといわれ、 木こりたちの中では、伐採された木々の復讐心が形となったものと恐れられ、 インディアンからは万物の一部であり、神の創造物と称される。 その正体は製紙工場から流れるメチル水銀により異形と化した熊。 樹林に覆われたメイン州の山岳地帯で、製紙工場のパルプ材伐採作業員が 2人行方不明になり、その捜索に出かけたレンジャー部隊の隊員も遭難。 その後、発見された彼らの死体は目を覆う程の損傷を負っていた。 一方、首都ワシントン。救急病院の医師ロブは、妻マギーと満ち足りた結婚生活を送っていた。 しかし、マギーは、子供を欲しがらない夫にただひとつの不満をもち、 最近自分が妊娠したことをいつ打明けるべきか悩んでいた。 ある日、スラム街に行ったロブは、そこで政府の役人をしている友人から 重要な仕事をもちこまれた。メイン州の山奥で起っている、 製紙工場とインディアン間の森林の権利を巡るいざこざを解決するための調査だ。 畑違いの仕事にとまどうロブだったが結局任務を引き受け、マギーと共に山奥に向った。 飛行場では製紙工場の責任者イズリーが2人を迎え、 数日前に起った二重遭難事故が、実はインディアンの仕業に違いないのだと訴えた。 静かな湖畔の山小屋に落ちついてからの夜明け、マギーが妊娠していることを ロブに打ち明けようとしていた時、突然、アライグマがマギーを襲い、 ロブが棒を使って始末した。臆病なアライグマが人間を襲うということに 不審を感じたロブは、それから少しの間に、この地帯の多くの異変を目にしていく。 湖の魚は巨大なものが多く、インディアンに病気や機能障害を訴える者が多く、 死産や奇型児の出産が増えていることなどだ。 村でインディアンのリーダー、ホークスと会ったロブは、 彼からそれらの原因がすべて製紙工場にあるのだということを聞かされる。 そして、森の奥の古いインディアン集落に案内されたロブとマギーは、そこで老人ムライに会う。 彼は2人に、伝説の怪物“カターディン”が長い眠りから目覚めた、という不吉な予言を告げた。 ロブとマギーは、次に製紙工場を見学に出かけ、イズリーの案内でその有害な薬品などの 処理が完全に施して...

マンス

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 SUPER R-TYPE 」 「 R-TYPES 」「 R-TYPE DIMENSIOMS 」に登場。 バーカス同様、バイド帝星内に棲む生物。 一つ目の蟹のような姿をしており、 帝星内の至る所から突然現れて、体当たりをしてくる。 不思議なことに、遺伝子の構造が地球型生物に酷似しており、 これが何を意味するのかはわかっていない。 崩壊するバイド帝星と共に消滅したと思われる。 バイドとは・・・一体!? マンスはただの雑魚敵ながら、 何故か地球の生物によく似た遺伝子構造を持っており、 その希有な存在は、人類に一つの疑問を投げかけてくる。 ただ鹵獲した地球の生物をバイドとして改造したのか、 はたまた似せて作った紛い物なのだろうか。 彼らの正体が明かされた時、バイドの謎も解き明かされるのだろうか? 彼らの存在によって、バイドの謎は深まるばかりである。 [続きを読む]

トライオキシン245

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映画「 バタリアン 」「 バタリアン2 」に登場。 アメリカ陸軍が開発したガス状の物質。 建前上は薬品となっているが、その実態は細菌兵器である。 人の命を緩やかに奪うと同時に死体として蘇らせ、 生ける死者(リビングデッド)にする。また元々死んでいるものも、蘇らせる。 この物質で蘇ったものは「バタリアン」と呼ばれ、脳を食したい欲求から人を襲う。 これは蘇った死体の全てが耐えられないほどの頭痛に悩まされており、 「脳を食べることでその痛みが和らぐ」という本能から。 蘇った死体は燃やして灰にしない限り動き続け、 さらにその灰も放射能と同じように汚染されており、 ガス状でなくても、効力はそのままになっている。 通常は軍が開発した特別製のタンク容器に密閉された状態で入っており、 よほどのことがない限り、漏れる心配はない。 タンクには上蓋があり、開けると覗き窓が付いている。 中を覗くと、稀に汚染された死体がガスと共に入っていることがある。 これはバタリアンを封じるために取られる手段であるが、 開封もしくはガスが漏れると空気中の酸素に反応して、 死体が動き出すので非常に危険である。 1969年、ピッツバーグの病院で陸軍の依頼で作られた この物質が何らかの原因で漏れ出し、それを浴びた死体置き場の 死体が動き出す事件が発生。軍はすべてを闇に葬ろうとした。 この事件を元にした映画「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」の 映画製作者にも圧力がかけられ、映画は事実と違ったものになったという。 軍は全ての薬品を回収し終えたと思っていたが、配送業者の手違いで ガスと汚染された死体を詰めた容器の一部が ケンタッキー州ルイビルにあるユニーダ医療会社の倉庫に運び込まれてしまった。 その後ユニーダ医療会社の従業員の不注意により、 数多くのバタリアンが生み出され、ルイビルの街を恐怖に陥れたが 陸軍が即座に対応し、核ミサイルにより全てを灰にした。 事件は迷宮入りとなったが、極秘に回収されたタンクが護送していたトラックから落下。 また別の街で同様の事件が発生。これも陸軍により事件は闇に葬られた。 その後、軍は回収したトライオキシンを極秘に研究し続けた。 バタリアンを兵器転用しようと考えてのことだ。 軍の完璧な管理の下、事故は起きないと思われて...