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トラッパー

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ゲーム「 デッドバイデイライト 」に登場。 本名エヴァン・マクミラン。 骨でできた奇妙な笑顔にも見えるマスクを被った、大柄で筋肉質な白人男性。 父の言いなりになって大量殺人を犯した後、謎の存在「エンティティ」によって 霧の森へと召喚されて以来、数え切れないほどの生存者たちを餌食にし続けている。 大きな肉包丁とトラバサミを使って、生存者を追い詰める殺人鬼。 何故か体に肉鉤が突き刺さっており、突出したそれでオーバーオールを支えている。 非常に痛々しいが、彼にとっては怒りを引き起こさせるだけでしかない。 腕は包丁についた血を拭うたびに傷つき、赤く染まってしまっている。 彼の出自はアメリカのワシントン州、鋳造と採鉱で有名な「マクミラン・エステート」。 そこを所有するアーチー・マクミランの一人息子だった。 エヴァンは、父親アーチーとその会社の経営手法を崇拝していたとされている。 アーチーは従業員を最低賃金で危険な場所で働かせる、冷酷な人間であった。 当初エヴァンは父の方針に反し、従業員たちに歩み寄り、友人として接していた。 しかし、ふとした時に相手を罵倒したくなる、理不尽な暴力を振るうなど、 内には非常に残忍な暴力衝動を抱えていた。趣味はスケッチを描くことで、 父親からは禁止されていたが、父親からの激しい暴力や叱責に対する 反抗心から続けていた。憎しみから父の殺害を考えることもあったが、 愛情から実行に移せないでいた。父の残虐性を理解してるため、 熊に殺された叔父や溺死した母は父が殺したものと考えており、 その光景を想像して絵に描いたこともあった。 彼は父親に従順な自分にうんざりしており、友人である労働者たちが労働組合を作り、 反乱を起こして労働環境を改善することを望んでいた。 しかしある日、自分の絵がバラバラに引き裂かれているのを見つけた。 そして母親が溺死させられる絵だけがないことに気づいた。 父親に絵が見つかったと思い、殴られるか怒鳴られるか覚悟したが、 その代わりにアーチーは、友人たちが数ドルのためにエヴァンを裏切ったことを明かす。 以来、エヴァンは父親への尊敬と称賛を強め、友人のふりをして 裏切った労働者たちを憎むようになった。 父親の庇護の元、エヴァンは厳格に労働者を管理した。 生産高はいつも好調で、...