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9月, 2013の投稿を表示しています

ヌカ・コーラ社

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ゲーム「 Fallout 」シリーズに登場。 ヌカ・コーラ社は2044年にジョン・ケイレブ=ブラッドバートンによって設立され、 大戦前のアメリカで大人気となった清涼飲料水を販売していた企業である。 主要工場のヌカ・コーラプラントははワシントンDCに現存しており、 そこでは最高の清涼飲料の生産を維持するため最先端の設備が24時間フル稼働して、 ヌカ・コーラの生産を行っていた。現在は警備ロボットのヌカ・コーラセキュリティや ラッドローチ、ヌカ・ラークなどのミュータントが徘徊する危険な場所であり、 地下の貯蔵庫はタンクの中身が漏れ出し、青い蛍光色の水で溢れている。 会社を設立する同年、ブラッドバートンの手によってヌカ・コーラは誕生した。 発明した炭酸飲料は瞬く間にアメリカ中で大ヒットを記録し、アメリカで最も人気のある炭酸飲料となった。 その独特な味は大戦後のウェイストランドにおいても、変わらずに愛されている。 このアメリカで広く知られている清涼飲料水は綺麗な青いボトルに入っており、 これは2052年、市場調査で100人中86人が青が好きとの回答が出たため、 ボトルは眩い青色を標準色として採用、定められて以降変わらずの色である。 2067年には冷たいヌカコーラが入った自動販売機が、全米のほとんどの路上で見かけられるようになった。 ヌカ・コーラの主成分は炭酸水、カラメル色素、アスパルテーム、リン酸、 安息香酸カリウム(防腐剤)、天然香料、クエン酸、カフェインとなっている。 独特な風味は17の果実エキスをちょうど良い割合で混合したものである。 しかし2044年のパッションフルーツ大不作により、添加物の変更が余儀なくされた。 この際に人々は味が以前と違うことに気づいていたが、 逆に味に違いが生まれたことによるものか、市場に影響はなかった。 またヌカ・コーラにはビタミン類と滋養強壮の効能も含まれている。 この企業の開発した飲料を飲む際に避けて通れない、重要なことが一つある。 それは微量に含まれる放射能である。現在確認されている全てのヌカ・コーラは 放射能に汚染されており、核戦争後のものかと思われたが、実際は元々放射性化合物が含まれていた。 意外にもこの放射性化合物混合飲料に人気の陰りはなく、各種グッズを販売。 同社の配達用...

Freedom(フリーダム)

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ゲーム「 S.T.A.L.K.E.R 」シリーズに登場。 ZONEの二大勢力の一つ。ZONE内外で反政府勢力、アナーキストと見なされている団体。 打ち捨てられたMilitaryの基地を拠点としている。ZONE内での超自然的な事象の情報を共有、 公開することが人類にとって大きな躍進につながると信じており、ZONEの保護、存続を求めている。 その目的上、Dutyやウクライナ軍Military、軍に所属するMilitary Stalkerとの対立が絶えない。 ZONEの無政府主義者と呼ばれる彼らは元々フリーのStalkerたちであり、 超常現象アノーマリーや不思議な物質アーティファクトといったZONEの奇妙な事象を目撃し、 その驚異と神秘性から、ZONEには有用性があると考え、これを守り管理するために発足された。 以来、自分たちはZONEに自由に出入りする戦士であると表明し、ZONEの情報を世界へと公表するため活動している。 彼ら曰く、MilitaryやDutyらの破壊活動は世界を危険に晒しており、 ZONEへの破壊活動はミュータントやアノーマリーを増やし、放射能を強め、 異常な災害ブロウアウトを誘発する引き金であり、ZONEはその度に範囲を広げているらしい。 そのため結果的にZONEの破壊を目的とするDutyや支配を目的とするウクライナ軍Militaryと争うこととなった。 彼らの多くは反社会的なメンバーで構成されており、Dutyとは対照的にその名の通り自由主義であり、 その信条は「したいことをしろ。余計なことはするな」となっている。 Dutyのような厳格な規律とは違い、仲間同士お互いに「ブラザー」と呼び合う、 アルコールやドラッグを娯楽目的で使うなど非常にカジュアルな気風となっている。 Dutyが結束に“規律”を用いるのに対し、Freedomは精神的な繋がりを重視する傾向である。 彼らはZONEは自由の聖地であり、法律や規則、政治といった外の世界のものからは隔絶されていると考えている。 反社会的な行動と思想とは裏腹に、彼らはZONEの秘密や神秘に対する国家の独占に異議を唱えており、 自由にZONEを出入りし、アーティファクトや物資の輸出輸入が出来ることを求めており、 他の国々とZONEに関するすべての情報を共有すること...

鐘のガーゴイル

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ゲーム「 DARK SOULS 」に登場。 不死教会の鐘楼にて、目覚ましの鐘を守護しているガーゴイル。 その体は青銅で出来ており、正確には生物ではなく人工的に作られた魔法生物。 普段は彫像として存在しているだけだが、鐘の下へ訪れる者がいれば動き出し、 巨大な翼で宙を飛び、行く手を遮る。手にする青銅のハルバードで敵を叩きつぶし、 大きくしなる尾についた斧で斬り裂き、青銅の盾ですら攻撃の手段として振るう。 また口からは炎のブレスを吐き出し、周囲の敵を焼き払う。 ダメージを与え続けると、さらにもう1体の翼と兜や盾が欠けているガーゴイルが動き出す。 本来は動くガーゴイルは4体だったが、すでに2体は壊れて動かなくなっており、 2体だけで目覚ましの鐘を守っているが、2体だけと侮ってはならない。 このガーゴイルたちを倒さない限り、目覚ましの鐘を鳴らすことは出来ない。 これは元々、神々が不死人に対して火を継ぐための試練として置いたもののようで、 神々の国アノール・ロンドには雷のブレスを吐く金色のガーゴイルが存在する。 尾を切り落とすことで攻撃手段を減らすことができ、また切り落とした斧は 青銅の戦斧として使用することができ、若干だが毒と猛毒、出血への耐性を上げる力がある。 倒すことで身に着けていた兜と盾が手に入るが、ガーゴイルの皮膚は元より硬いため 装飾として着けていたものであり、防具としてはあまり期待は出来ない。 得物の斧槍も手に入るが、これもごく普通の青銅の斧槍である。 しかし斧槍自体強い力は帯びていないが、尾斧と同じように毒と猛毒、出血への耐性を上げる力がある。 ファンタジー系の作品ではよく「 石像でありながら、意志を持って動く 」といった 怪物がしばしば描かれるが、「 ダークソウル 」でもご多分に漏れず出現する。 このガーゴイルは青銅で出来ていながら、普通に空を飛び、火を噴くトンデモっぷりを見せてくれる。 さらにそれが2体(途中参加だが)するのだから、堪ったもんじゃない。 デモンズソウルをプレイした人なら、よく似た展開に既視感を覚えるだろう。 だがボス戦前の霧付近には親切にもNPC召喚サインがあり、条件を満たせば ソラール、ロートレクの二人のNPCを召喚。楽な戦いor仲間と一緒に白熱した戦いを行える。 [続きを読...

炎に潜むもの

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ゲーム「 Demon's Souls 」に登場。 ストーンファングの穴掘り人の先人によって封じられた炎の魔人。 全身を炎が覆っており、その炎と巨体を武器に襲いかかってくる。 大坑道の深奥へと幽閉されていた魔物であり、巨体に合わぬ俊敏さ、 石柱を砕くほどの膂力に炎を乗せて獲物を消し炭に変える。 両腕からの強烈な一撃の他、周囲の物を焼き払う爆風を放つ。 さらにダメージを与えれば与えるほど、全身の炎が燃え上がり、より攻撃が激しくなっていく。 この魔物から得られる「赤熱のデモンズソウル」はデモンズソウルから生み出された武器を 強化するために必要なものであり、鍛冶屋エドの手によって真価を発揮する。 ソウルを求めよ、ゲーム「 デモンズソウル 」。 今回紹介するデーモンは正攻法では一二を争う難易度のボス、炎に潜むもの。 炎を纏い、角のようなものが生えた頭、その様はまさに魔人である。 とにかく動きは素早いうえに攻撃力も高いため、接近戦で大苦戦間違いなしの強敵である。 しかも体力が減ると途端にラッシュを仕掛けてくるため、一発でも喰らうと死ぬまで叩きのめされる恐れもある。 しかし残念ながらあくまで正攻法ではの話。ステージにはお誂え向きの巨大な竜の骨があり、 安全地帯からの攻撃で、自分はノーダメージで倒すことができるという塩梅。 余談だが、説明文に書いてあるようにこいつは古の獣が目覚めてから現れたのではなく、 元々坑道地下に封印されていた存在である。他のデーモンとは出自が違うため、なんとも曰くありげな敵である。 もしかしたら要人がソウルで世界を統べていた時代のデーモンなのかもしれない。 あと気になったのが、口についてる謎の格子状のものは一体何なんだろう? [続きを読む]

ブエール

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ゲーム「 ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 」に登場。 有名な生物学者であり遺伝学者のロイ・キュリアンが 生物の生と死の研究で作り出したゾンビの一匹。 カエル型ゾンビで、目は無いが鋭い牙を持つ。 奇襲が得意で、水中から突然襲い掛かる。 陸上ではゆっくりと跳ねながら移動する。 デビロンに次いで、元の生物として原形を留めているカエル型ゾンビ、ブエール。 そしてデビロン同様、弱点は全身で、連射すれば勝手に死ぬ程度。 しかし個人的にはデビロン以上に倒しにくい。 特に陸で跳ねている時が一番撃ちにくい。 [続きを読む]