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6月, 2013の投稿を表示しています

ヨットナール

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映画「 トロール・ハンター 」に登場。 体長60メートルに達する最大のトロール。 尻尾も非常に大きく、全身が毛に覆われている。 その巨大さから、頭部の周辺には植物まで生えている。 伝染病に感染しており、他のトロールたちが感染し逃げ出したのも このトロールに襲われたことが原因である。 カッレを失い、悲しみに包まれるトマスとヨハンナ。 ハンスは撮影を続けるかどうか問うと、カッレのためにも続けるという。 後日、新しい女性カメラマンを呼び出した三人。 女性はマリカといい、ハンスは宗派は何かと問うと、イスラムと答えた。 イスラムが襲われるかどうかハンスはわからないというが、三人はマリカを迎えた。 伝染病を撒き散らしているトロールがいると踏んだハンスだが、痕跡は掴めず、 一方トマスは微熱と悪寒、気分の悪さを感じていたが、撮影のため診療せずに黙っていた。 現状を飲みこめないマリカを引き連れて、ハンスたちは山奥へと向かう。 ジープの車体にスパイクを付け、強力な紫外線ライトを積んだ特製の車が山を駆ける。 一切の痕跡を残さず、姿を見せないトロールに心当たりがあったのだ。 夜になり、吹雪から逃れるために山小屋で休息をとることに。 トマスの体調は悪くなる一方で、しかし小屋から出ることも出来ず、夜が過ぎていく。 ここで一本の電話が入る。電話の主は獣医であり、トロールの血液検査の結果を告げる。 トロールは狂犬病にかかっており、非常に危険な状態であると知る。 トマスの体調の悪化の原因は狂犬病であり、彼は一度リングル・フィンチに襲われており、 肩を噛まれたときに感染したのだ。このままではトマスの命にかかわると一行は騒然となる。 そのとき大地に響く音が一行の気を引く。一定のリズムを刻む音の後、轟く鳴き声。 遂に件のトロールが現れたのだ。ハンスは目の色を変えて、外へ飛び出す。 地震のように大地を震わす巨大な足音を響かせるトロール、ヨットナール。 山よりも大きいヨットナールの姿に驚愕するトマス、ヨハンナ、マリカ。 ジープに積んだスピーカーから讃美歌を流して、一人でヨットナールの下へと向かうハンス。 ヨットナールに紫外線ライトを浴びせるが、その巨体を簡単に倒せるほどの出力がなく、 バッテリー切れから三人の方へ戻ってくる。一行がジープで走り出す...

細胞核

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ゲーム「 グラディウス 」に登場。 バクテリアン軍の生物兵器。宇宙空間に巨大な細胞を広げている。 内部では網目状の細胞が入り組んでおり、ビックバイパーの侵入を阻む。 また同じ生物兵器の有機抗体アメーバを多数潜ませている。 その最奥に本体が待ち構えており、大量の弾をばら撒くことで攻撃してくる。 バクテリアン軍の中でかなり真っ当な類の生物兵器。 ほぼ破壊不能な細胞をもつ生物を使って宇宙空間という広大な空間を制圧する。 破壊できないという特性あって、制圧兵器としては素晴らしい・・・というのは嘘である。 あくまでそれは、宇宙空間を犇めきあうほどの数でこいつを満たしたらの話。 ゲーム内において、かなり後の方ステージで登場するため、 そういった制圧目的ではなく、単純に母艦の防衛のために置いたと考えるのが妥当だろう。 ビックバイパーのような戦闘機に対しては、内部に突入されて本体を叩かれるという始末。 さらに本体を倒されると細胞全てが消滅するという脆弱さも露見している。 ( ビックバイパーという一騎当千の戦闘機だからこその結果ではあるが ) ちなみに筆者はこいつの出るステージは嫌いである。 [続きを読む]

ヘルツォーク大佐とアインザッツ隊

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映画「 処刑山 -デッド卍スノウ- 」に登場。 かつてのナチス残党兵。山に潜伏していたが、厳しい環境下にて死亡。 山に隠した財宝への執着からゾンビと化しており、 財宝を守るために山を通りがかる人々を見境なく襲う。 ヘルツォーク大佐とその部下たちの物語は、1942年から1945年の3年間に渡る。 第二次世界大戦時にナチスドイツは北ノルウェーを占領した。 ここで彼らの陰惨な歴史が刻まれることとなる。 当時、オクスフィヨルドに駐留していた部隊の名はアインザッツ隊。 敵性分子を排除する悪名高き特別行動部隊「アインザッツ・グルッペン」であり、 ナチス将校であるヘルツォーク大佐とその部下たちが所属していた。 オクスフィヨルドはソ連とイギリスの海上輸送を阻止する拠点としてナチス艦隊の重要な港となった。 当時、アインザッツ隊は地元の人間とは相容れない関係となっていた。 毎日に行われるヘルツォーク大佐による拷問と隊員たちからの虐待。 彼らは駐留中、悪逆の限りを尽くしたことから住民たちに恨まれ続けた。 第二次大戦末期、ドイツの敗戦色が濃厚となった。勿論、駐留中のアインザッツ隊も悟っていた。 そして彼らは悪行の最後の仕上げを行う。敗戦前に逃走を企てたアインザッツ隊は オクスフィヨルド周辺の村々で略奪を開始した。全ての家という家に侵入し、金品を強奪、収奪。 村人たちから金目の物を全て取り上げようとし、拒む者は容赦なく射殺した。 金、銀、ありとあらゆるものがヘルツォーク大佐の部隊に集まり、財宝と呼べるものとなった。 しかし日々の非道に耐えてきた村人たちは、この時ばかりは抵抗する者も多く、 蜂起した村人たちはありったけの武器を集め、奇襲をかけた。 アインザッツ隊は戦場以外で民間人に殺されるという、ドイツ兵として屈辱的な大敗ととなった。 隊員の何人かは殺されたが、ヘルツォーク大佐と生き残った部下たちは村を脱出。 生き残りの多くは、かろうじて森の中へと逃げ込んだ。 村人は財産を取り戻すべく執念で捜索を行ったが、アインザッツ隊は彼らの追跡の目を逃れた。 彼らは盗んだ金品と共に、人目に付かない山へと逃げん込んだとされる。 毎日雪景色が続くオクスフィヨルドの山は、人が住むには厳しすぎる環境であり、 村人の多くはアインザッツ隊が衰弱して、凍死、...

Duty(デューティー)

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ゲーム「 S.T.A.R.K.E.R 」シリーズに登場。 ZONEを二分する大勢力の一つで、ZONEに秩序をもたらす為に活動する民兵組織。 軍隊同様の規律を規範とする、準軍事的な派閥として知られている。 かつてZONEがまだ形成直後だった頃に、調査に送り込まれ、 そのまま取り残された軍人が中心となって組織した派閥である。 創立経緯から、現在でも組織の人員は正規の軍隊のような厳格な規律を守っている。 彼らの活動方針はZONEの危険から外の世界を守ることを第一としており、 最終的にはZONEそのものを消滅させることを目標としている。 2009年にウクライナ軍がZONEの調査に踏み切った。 主目標はZONEの調査だが、核兵器によるZONE中枢の破壊も視野に入れての調査隊が組まれた。 当時の調査隊のメンバーは軍人が占めており、ZONEに対する予備知識を持たずの行軍は 調査隊を最悪の事態に陥らせた。放射能と異常現象アノーマリーが翻弄し、 ミュータントの襲撃による恐怖が訪れ、休みなき戦闘による疲労困憊が 物資の困窮と飢餓を招き、多くの死傷者を出す結果となった。 軍は最善の結果を導き出せない事に二の足を踏み、この遠征を失敗と見なし、調査を放棄した。 生き残っていた調査隊に対して物資も援軍も送られず、連絡は途絶えた。 見捨てられた彼らはStalkerにZONEの探索を認めることで、調査の協力を取りつけようとした。 これが後のDutyの発足へと繋がった。彼らは「ZONEは脅威である」という考えを、 内外に広めるために情報の統制を行っており、また一部の役に立つアーティファクトは全て科学者に渡し、 それ以外は外へ持ち出すことを禁じている。目下の活動内容は危険なミュータントやBandtisのような ならず者を排除すること、アノーマリーとアーティファクトの調査などを行っている。 科学者であるEcorogistとは同盟を結んでおり、発足当初のDutyはミュータントとアノーマリーの研究を行っており、 アーティファクトや残された記録の分析を行い、情報の精査を行っていた。 その後EcologistがZONEを訪れたため、研究を引き継ぐ形で同盟を結び、専門家である彼らに研究を任せている。 元は軍関係者だけあって、他のStalkerに対して容赦がな...

エンクレイヴ(Enclave)

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ゲーム「 Fallout 」シリーズに登場。 エンクレイヴ (遠隔地、少数集団) は謎の多い軍事組織であり、 大戦直前、核戦争を予期した極右政治家や軍人、軍産複合体などの有力者が中心に結成した武装結社。 強力な企業に関係している政府高官と軍当局者の子孫で構成されている。 そのためエンクレイヴとその武装軍は、戦前の米国政府と米軍の公式な後継者でもある。 組織体系は米政府とその軍隊を模しており、指導者は「大統領」を自称している。 戦前のアメリカ合衆国政府と軍産複合体を直接の由来とし、安全な場所で核戦争をやり過ごし、 その後に大陸へ帰還、合衆国を復活させようという目的で組織された。 エンクレイヴは開いていないVaultを除けば、最後に残った純系人類の拠点の一つであることを誇りとしている。 この組織の大半は、エンクレイヴの外で生まれたほとんどの人間は根絶するほかないミュータントだと考えている。 放射能と強制進化ウィルス(Forced Evolutionary Virus=FEV)に対する影響により、 ウェイストランド人(現在の本土の人間)は見た目が全く一緒だとしても、もう人間ではないと考えている。 スーパーミュータントやグールといった他のミュータント化した生物同様、人間以下の存在だと見なしている。 良くても奴隷として利用され、最悪の場合は「真の人類」がアメリカの実際の国家を創れるよう根絶される。 現在でも戦前からの技術を保持、発展させ続けている。エンクレイヴの科学者は防具や武器の研究を続けているため、 同様に戦前の物資を保持している組織ブラザーフッド・オブ・スティール(Brotherhood of Steel=B.O.S) より 優れた装備をもっており、また貴重な化石燃料と、進歩したティルトローター機ベルチバードの供給も受けている。 荒廃した国家の支配を主張し続けており、その驚異的な技術と軍事力から他勢力から敵視されている。 エンクレイヴはかつて合衆国の影の政府であり、大戦争を生き抜いた数少ない旧世界組織の一つである。 2073年、わずかに残る天然資源を巡って世界中で開発競争が最高潮に達し、組織は核戦争が起こる可能性を考慮し、 ほとんどの一般市民が生き残れないと結論を出した。しかし合衆国の「重要な人間」が生き残っていれば、 ...

ハベルの戦士

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ゲーム「 DARK SOULS 」に登場。 亡者化した為、友人の手により城下不死街と狭間の森の境にある見張り塔に閉じ込められた英雄。 ハベルはグウィン王の古い戦友であり、彼と彼を信奉した戦士たちは「岩のような」と称された。 古竜を裏切った白竜シース、その敵対者でもあったハベルは魔法を嫌い、それに対する手段も怠らず、 奇跡「大魔法防護」をハベルの司祭に伝えている。これは使用者の全身を強い魔法防護の膜で覆って 魔法属性への防御を向上させるものである。後にこの奇跡は白教の都合にあわせて一般化され、 奇跡「魔法防護」としてハベルの司祭のように質実な戦士たちに、魔法に対する手段を与えることとなる。 この英雄が身につけている鎧は岩塊を彫って作られたもので、すさまじい重さと、防御力を誇り、 この鎧に身を包むハベルの戦士は決して怯まず後退せず、敵としたものを必ず叩き潰すという。 正気を失い、目につく者全てを襲う亡者となってもこの英雄の戦法は変わらず、 頑丈な鎧と強固な大盾「ハベルの大盾」によって攻撃を防ぎつつ、巨大な大槌「大竜牙」を持って迫ってくる。 「大竜牙」は朽ちぬ古竜の牙をそのまま武器にしたというハベルの伝説の大槌であり、 その牙は岩よりも硬く、決して折れず、また使用者に魔法と炎に耐える力を与える。 また「ハベルの大盾」は鎧同様に岩塊を彫って作られた伝説の大盾であり、大竜牙と並ぶハベル本人の聖遺物である。 すさまじい重さと防御効果を誇り、さらにはハベルの魔力すらも秘めており、 魔力を開放することで使用者の強靭度を大きく上昇させる効果を持つ。 またこの英雄は「ハベルの指輪」を所持している。その指輪は装備できる重量を増やす効果を持っており、 ハベルを信奉する戦士達が好んで身に付けたと言われている。 この英雄がハベル本人なのか、信奉していた戦士なのかは不明。 序盤で会うことが出来る敵対NPC、ハベルの戦士。道中に会うNPCに一切喧嘩を売らなければ、 劇中初めて戦うことになる敵対NPCかもしれない。ただし未だチュートリアル気分で相手にすると 手酷い一撃必殺をお見舞いされるだろう。道中度々会う黒騎士を除けば、かなり強い部類であるハベルの戦士は 武器防具の中でも、とりわけ優秀な(大竜牙は除く)一式で固めており、ほぼ初期レベルなプレイヤ...

塔の騎士

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ゲーム「 Demon's Souls 」に登場。 かつてオーラント王に仕えていた三英雄の一人、塔の騎士アルフレッドの似姿となるデーモン。 城の外壁と同じくらいの巨体を強固な鎧に包み、さらに巨大な槍と盾を持っている。 その盾は故人であるアルフレッドが使用した「塔の盾」をモチーフにしている。 「塔の盾」はすさまじく重く、使いこなすことは至難とされ、およそ知られている中では最大の大盾。 あらゆる害意を退け続けるといわれ、巨大にして堅牢な「塔の盾」で全てを受け止める アルフレッドの不動の姿は、ボーレタリアを守る最強の盾と呼ぶに相応しいと言われている。 このデーモンは全身を覆い隠すほどの大盾で攻撃を防ぎ、巨大な槍を振るう。 また盾で押し潰す攻撃も侮れず、槍からは魔法を放つ。 弱点は頭部であり、踵を切りつければ、その巨体を倒れこますことができる。 このデーモンから得られる「鉄のデモンズソウル」からは「完全な防護」という 物理ダメージを大幅に軽減する魔法をを生み出すことができる。 この魔法は塔の騎士が持っていた、巨大な盾を象徴している。 心が折れそうなRPG「 デモンズソウル 」。 本作で圧倒的存在感を醸し出しているのが、この塔の騎士。 登場ステージは基本一本道だが、道中の弓矢の一斉射撃、野犬の群れ、 青目騎士を突破しなければならず、そして突破した先の霧へ入るとボス戦へ。 まず塔の騎士が巨体を見せつけ、王の公使がまるで今までの苦労を 労ってやろう とばかりに出迎え、 公使の合図で一斉に外壁からボーレタリア兵が弩を構える。 そしてこちらを委縮させるような緊迫感溢れるBGMが流れる。 まさに「 さぁ死んでくれ 」と言わんばかりの演出。 この演出とその巨体あって、威圧感が物凄い。 序盤のボスながら攻撃力が高い上、その巨体故に妙にゆっくりしているような攻撃は 確実にこちらの動きを追尾し、避けたと思っても攻撃範囲の広さから高確率で当たる。 そして攻撃しようとすると、周りのボーレタリア兵の攻撃でボコボコにされる場合も。 下手をしたら何かする前に You Died でゲーム終了となるかもしれない。 しかしここが数ある正念場の一つ。よく動いて、よく考えれば、勝利は簡単。 ボーレタリア兵を先に始末し、それから確実に塔の騎士...

マウンテンキング

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映画「 トロール・ハンター 」に登場。 群れで洞窟に潜んでいたトロール。顔と手足以外が長い体毛で覆われている。 周辺の森や農家の土地を荒らしていた。熊の密猟事件から一転、トロールハンターの実状調査に 乗り出した3人の学生トマス、ヨハンナ、カッレ。テリトリーから逃げ出したトロールたちが 感染病に掛っており、ハンスは原因を究明するべく山羊を囮に、トロールの採血に成功。 採取した血液をトロール専門の獣医に検査し、結果は数日かかるとわかった。 その間逃げ出した他のトロールの討伐に向かうハンス率いる学生一行。 その後、数件の農場が荒らされ、付近の森や木々が根こそぎ薙ぎ倒されたという連絡が入る。 農家は竜巻にしては風は穏やかで、木が裂ける音と一緒に謎のうめき声が聞こえたという。 現場周辺の痕跡からトロールの仕業だと確信したハンスは、森とその周辺を捜索する。 太陽光を浴びると忽ちに死ぬトロールは、棲み処に洞窟などの暗所を求める。 明らかにトロールが通った道や匂い、小便などの痕跡を辿った先には廃坑になった鉱山があった。 予想通り廃坑の中はトロールたちの隠れ家のようだが、もぬけの殻だった。 ハンスは前日に棲み処を変えたか、食べ物を探しに外へ出ていると考えた。 一旦出直そうとする一行の前に、食事帰りのトロールたちが戻ってきた。 まさかの事態に一行に緊張が走り、急いで廃坑の奥へと逃げる。 気づかれることはなかったが、5匹のトロールが所狭しと寝転がるため、 廃坑から出るに出られぬ状況になってしまい、トロールたちと一夜を共にすることとなってしまう。 トロールの体臭も然ることながら、トロールの放屁にも悩まされる4人。 ハンスは慣れているのか余裕で仮眠をとり、トマスとヨハンナは緊迫の状況下、 眠れず怯えながらも息を潜め続けた。しかし、カッレ一人だけ妙に落ち着かない。 トロールたちは匂いに敏感なため、近づくにはハンスお手製のトロールの体液を全身に塗らなければならない。 4人とも坑道に入る前に十分に塗っている為、大人しくしていれば気づかれることはないはずだった。 だがカッレは坑道でのハプニングからトロールの体液を全身に塗り続け、全て使ってしまう。 怯え方が尋常ではないカッレの様子に心配するトマスとヨハンナ。 そこでカッレの口から、とんでもない...

ネクロゾウル

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ゲーム「 R-TYPEⅢ:THE THIRD LIGHTNING 」 「 R-TYPE TACTICSⅡ 」に登場。 「第三次バイドミッション」にて遭遇する、 死にゆく異次元獣の体内の最奥に待ち構えるバイド生命体。 異次元獣の体内は腐り果てており、生体濃縮された放射性消化体液が滴り、 異形の寄生虫が蔓延る汚怪な生殖道の先にこのバイド生命体は存在する。 異次元獣の内臓肉壁と完全に同化しており、眼球状のコアが弱点。 しかしコアは常時移動し、肉壁内にあるため通常では攻撃できない。 そのためメガ波動砲で肉壁を貫通して攻撃しなければならない。 ただしコアは肉壁に隠れるときがあり、その時はメガ波動砲でもダメージを与えられない。 肉壁にある穴のような口吻内では活発な増殖活動が行われており、 排出される「巨大生物弾」を攻撃として、連続で放ってくる。 またコアからは生体レーザー弾「生体光球」を放出する。 異次元獣の体内に侵入したR戦闘機により、駆除された。 「 R-TYPE 」シリーズ恒例の「 性 」を題材にした第2ステージ。 3作目の敵であるネクロゾウルのデザイン自体は普通のグロテスクな敵にしか見えない。 しかし問題はこいつが放つ弾。まさに 生命の象徴の迸り ともいえるものをブチまけてくる。 しかも常時放出しっ放し!まさかの超絶倫である!おまけに当たり範囲が微妙に広い。 ステージ2の最後は波動砲と巨大生物弾の射ち合いであり、 どちらが先に相手にブチまけて、相手を 昇天 させるかが勝敗を握るのである。 ちなみにこのステージ、ネクロゾウルは異次元獣の体内に寄生している設定。 さらりと 異次元獣 などという言葉が飛び出しているが、一体それがどういうものなのか 劇中に特に説明はなく、R-TYPEの世界観の謎が一層深まることになる。 [続きを読む]