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4月, 2011の投稿を表示しています

兵士級(ソルジャーきゅう)

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ゲーム「 マブラヴ 」シリーズに登場。 小型種の1種にして7種中最小の種。 学術名「Venarius:Caput grande(狩りをするもの:大きな頭)」。 通称「ヴェナトル(Venator)」。 全長約1.2m、全幅約1.4m、全高約2.3m。 キノコ状の頭部に穴のような目が二つあり、 側頭部には耳に相当する穴が同じようにある。 人間によく似た筋肉質な上半身とは裏腹に 下半身は巨大な贅肉のようになっており、 8本の脚はその豊満な体に隠れており、非常に短足。 どこか男女性器を彷彿とさせる姿をしている。 対人探知能力は全BETA中で最も高いが、 その戦闘能力は全BETA中で最弱でもある。 腕力は人間の数倍程度で、戦術機や機械化強化歩兵の敵ではない。 1995年頃に初めて確認された新種のBETAであり、 人間に類似する部分が多い外見と出現時期などから、 人類を参考にして生み出されたとされ、 戦闘中に捕獲もしくは捕食した人類を 再利用して生成されていると思われる。 また人類を直接研究しているのも、このBETAである。 多くの捕虜となった人間を実験材料に 最高の快楽を与える、快楽を感じる部分を強化するなど、 人間の快楽に関する研究を行っていた時期があり (どのような目的を持って実験を行っていたかは不明)、 その際の被験者は最終的に直接快楽を感じる 脳髄のみを残し、永遠に快楽を与えられ続けたという。 モグモグ、グチャグチャでお馴染みのBETA。 BETAといえば、この兵士級。 マヴラヴを知らなくても、このBETAの姿を 一度は見たことあるのでは? BETAでは一番弱いが、人を殺すには十分過ぎる力があり 某シーンではそれが遺憾なく発揮されており、 多くのプレイヤーの心をへし折った。 [続きを読む]

オブロス&ケブロス

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 R-TYPES 」 「 R-TYPE DIMENSIOMS 」に登場。 「第二次バイドミッション」にて遭遇する、 増設されるバイドの基地内に生息する 金属を生み出し、喰らう虫「メタルインセクター」の雄雌。 オブロスはピンクの体をした雌であり、 体内から金属を出し巣を造る。 作り上げた鉄柱は雄のケブロスを寄せ付ける効果がある。 ケブロスは青い体の雄で、交尾のために 雌のオブロスの作った鉄柱を破壊しながら、追い駆ける。 金属を瞬時に破壊し、食べることができる。 造り、壊し、生み、喰われ、 その繰り返しをするオブロスとケブロス。 オブロスの作り出す鉄柱は壊せるものとそうでないものがあり、 大抵壊せないものが出て、道をふさぐため、 ケブロスにうまく破壊してもらって道を作るしかない。 そのため、この敵が登場するステージは 倒すだけではクリアすることは難しい。 [続きを読む]

闘士級(ウォーリアーきゅう)

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ゲーム「 マブラヴ 」シリーズに登場。 小型種に属するBETA種。 学術名「Agitisis:Naris protix(俊敏なもの:長い鼻)」。 通称「Barrus naris(バルルス・ナリス)」。 全長約1.7m、全幅約1.5m、全高約2.5m。 病的なほど白い皮膚を持ち、動物でいう所の肩の部分がなく、 酷く不格好な姿をしている。 染みのような斑模様が浮かぶ頭には 不気味な赤い眼が複数あり、特徴的な象の鼻のような部分は 鼻ではなく、このBETAの腕であり、 腕の先には人類の物とよく似た手と、3本の指がある。 股間には謎の突起物があり、その側面にある 貧弱そうな2本の脚を支える足の指は2本しかないが、 意外にも機動力に優れ、不格好な肉体に似合わず俊敏である。 対人探知能力は極めて高いが、戦術機にとって驚異ではなく、 歩兵の拳銃やライフルの攻撃が十分に効果的であるが、 しかし俊敏なため照準が容易ではない。 また、象の鼻のような腕は、 人間の頭を容易に引き抜くくらいの力がある。 劇中出番が少ないことに関しては群を抜く 闘士級。ただし、存在感はないわけではなく 横浜基地での攻防戦では遺憾なく、 その腕が振るわれた(首を引っこ抜く的な意味で)。 劇中の待遇はどうあれ、なまじ人間と同程度の大きさもあって 武装なしの人間に対してこれほど恐ろしい BETAもなかなかいないだろう。 [続きを読む]

ロバート

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ゲーム「 ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 」に登場。 有名な生物学者であり遺伝学者のロイ・キュリアンが 生物の生と死の研究で作り出したゾンビの一体。 サイモンの完成型。攻撃パターンはサイモンと同じだが、 左半身が装甲で覆われており、こちらの攻撃を弾き返す。 顔部分に攻撃を受けると、左腕で顔を覆って防御体勢を取る。 サイボーグ!然とした姿のロバート。 コイツを見ると、ああそういえば「ザ・ハウス~」は SFホラーだったんだよなぁという実感が湧いてくる。 ちなみになぜ左半身のみ装甲で覆って、 右半身は剥き出しなのかはわからない。 Dr.キュリアンの趣味かもしれない。 [続きを読む]