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惑星爆撃戦艦

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 R-TYPES 」 「 R-TYPE DIMENSIONS 」に登場。 「第二次バイドミッション」にてバイドによって占領された 自動兵器工房の林立する工業惑星で遭遇する バイドの惑星攻略用戦艦。その名が示す通り、追撃ミサイル砲、 波状レーザー砲、さらに垂直レーザー砲などの強力な武装を誇る。 さらに艦内からガンタッカーやオードリーを次々と出してくる。 艦隊を成しており、R-9改を爆弾の雨とプラズマレーザーの嵐で出迎える。 出ました「 R-TYPE 」名物、巨大戦艦。 しかし今回はそれほど巨大ではないため、安堵するも それを忘れさせるほどの弾雨と巨体で押しつぶそうとしてくれるため とても有難迷惑である。 (これでもかなり鬼畜だが、ボス戦には戦艦よりも恐ろしい砲台が待ち受けている) さらに前作の戦艦は弱点が存在していたが、これには一切なく、武装を破壊し、 無効化できても事実上戦艦自体は破壊不可能。 ちなみに艦体の一部分に攻撃を加えるとたまに破片のようなものが落ちてくる。 一部ではこれは乗員(?)かといわれているが、詳細不明である。 [続きを読む]

キメラ(Chimera)

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ゲーム「 S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat 」に登場。 放射能に汚染された地帯「ZONE」に出没する双頭のミュータント。 スード・ドッグと同じように人間によく似た顔を二つ持つが、 これが元々人間なのか、別種の生物かは不明。 もしくは名前通り、別種の生物と掛け合わせて作ったキメラ、 何者かによって人工的に作られた存在かもしれない。 ほとんど無毛で筋肉質な体は、巨体に似合わず異常な跳躍力を持ち、 かなりの長距離からでも軽々と飛びかかってくる。 跳躍からくる体当たりや鋭い爪による引っ掻きは 獲物に致命傷を与えるには十分すぎるほどの力がある。 スード・ジャイアントほどの強靭な体力を持ち合わせてはいないが、 その跳躍力も然ることながら、移動速度も素早く、 積極的に広範囲且つ念入りに獲物を探し、 一度狙いをつけた獲物は仕留めるまで追い続けることから、 ZONE内で最も危険なミュータントの一つとして数えられる。 珍しくもZONE内のほとんどの生物を捕食対象にしており、 生態ピラミッドの頂点に最も近い存在である。 デケェェ!!!そして速ェェェ!!!! 唸り声がライオンぽっくて ZONEがいつの間にかサファリパークになったと 勘違いしそうな生物、キメラ。 その体当たりはボアやフレッシュが宙に飛ぶほど 強力で、挙句その跳躍の飛距離から 活動範囲外に出たと思っても、しつこく追いかけてくる。 とにかくウンザリする敵であり、 アーティファクトを使って移動速度を上げて逃げるか、 なるべく早めに倒すことを心掛けた方がいい。 [続きを読む]

ポルターガイスト(Poltergeist)

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ゲーム「 S.T.A.L.K.E.R. 」シリーズに登場。 放射能に汚染された地帯「ZONE」に出没する謎の物体。 ZONE奥地の廃墟等に出没し、通常は目には見えず、 青色や赤色をした光球として現れ、物を投げつけたり、炎を吐き出したり 電撃や炎を纏って体当たりなどを仕掛けてくる。 この光球は倒すことが出来、ただ消えてしまうだけだが 稀に上半身だけの人間のような生物や肉塊が現れる。 そのため一種の生物とも、超常現象ともいわれる。 もし生物だとすると何らかのミュータントだと考えられるが その起源種については推測の域を出ていない。 超常現象だとされるのは、これらが現れたり消えたりするなどの 超常的で不可思議な行動を取るためである。 ZONE内で多く見られる怪現象アノーマリーの一種とも考えられるが 遭遇したときに不気味な笑い声や血も凍るような恐ろしい叫び声、 移動する奇妙な光球、部屋を照らす眩い閃光、 どこにでも現れる危険な火の玉など、実に様々な現象に見舞われる (アノーマリーは移動せず、一定の現象しか起こさない)。 また時々現れる生物の死体や肉塊などから、 多大な放射能を浴びてしまった人間の霊という噂が根強くある。 しかしこれらは不明瞭な上に矛盾した目撃談や話が元になっているため 全ての情報が疑わしく、その存在自体も疑わしい。 だがこれらが目撃された廃墟にはX-18やX-16と呼ばれる研究所がある。 そこでは胎児を使って何らかの実験を行い、意図的にミュータントを作っていたといわれ ポルターガイストはその結果、または副産物に相当するとされる。 一見荒唐無稽のようだが、悪夢が形を持って跳梁跋扈し 信じられないものが存在する地、それがZONEである。 幽霊?生物?なポルターガイスト。 突如として物が浮かび上がり、ぶつかってきたり どこからともなく炎が現れたり、宙を浮く光球が出現したりと まさしくポルターガイストそのものといっても過言ではないが 光球を倒すと異形の生物や肉塊が転がり出たりと、 不可思議極まりない限りである。 ポルターガイストに関しては明確な正体がわかっておらず、 こればかりはゲームを続けても知りたくても知ることが出来ないため 終いには「ZONEだから仕方ないや」と済ますしかなくなる。 ...

ダッカー

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ゲーム「 グラディウス 」シリーズに登場。 バクテリアン軍の歩行型対空ロボット。 天井や床などの地形を歩行し、 いったん停止してから照準を合わせ、弾を撃ってくる。 沙羅曼蛇軍やゴーファー司令官率いる特殊部隊、 ヴェノム博士の軍、ライフフォース軍、ドゥーム軍などに 似たような機体が多数存在しており、 またバクテリアン軍の中では汎用性が高いのか 各所に設置され、またバリエーションも豊かである。 しかし運用可能なのが、地形と限定されており、 また地形がどこまで続いているか判断できないのが難点。 グラディウス名物の一つ、ダッカー。 上と下でチョコマカ動きながら的確に弾を撃ち、 堅実で地味な攻撃ながら、厄介。 しかし天井や床が途切れていることを理解できないのか そのまま画面外へ消えていったりと、コミカルな敵である。 [続きを読む]

ローデント(Rodent)

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ゲーム「 S.T.A.L.K.E.R. 」シリーズに登場。 放射能に汚染された地帯「ZONE」に生息するネズミ。 齧歯類(Rodent)の名前の通り、 元々はネズミであるが、その元々の種は特定されていない。 明確な類似点があるものの、この動物はトビネズミの一種ではない。 群生するタイプのネズミであったことは間違いないのだが、 このネズミが進化した元の正確な種を断定する試みは 全てが失敗に終わっている。肩までで最大40cmに達し、 この動物は砂漠地帯に生息するネズミより 遥かに器用で、攻撃的、そして貪欲である。 ZONEのいたるところに出没し、単体では攻撃力が低く 銃弾一発で死ぬほど生命力も乏しいため、 危険度が高くないように思われるが その真価は群れを成した時に発揮される。 小柄な体を活かして物陰から素早く現れ、 集団で獲物を取り囲み、その小さな前歯の餌食にする。 突然変異種のこのネズミは主に崩壊した建築物の中に生息し、 その捕食対象は多岐にわたり、植物からマヌケな人間まで その前歯で得ることのできる全てを食料とする。 時には大型動物やミュータントに逃げられる前に襲撃し 殺害、バラバラにしてしまうとされている。 意外にも危険性が高い生物でありながら、 ZONE内の生物で最弱の部類に入るため、 専ら他のミュータントや動物から捕食対象にされており 捕食者と被捕食者の立場が逆転する、奇妙な存在である。 ZONE内でなんとも微妙な立場に甘んじている ネズミくん、ローデント。 とにかく群れで現れた時はちょこまか動くは 小さいから弾が当たらないわで、厄介極まりない。 にしては単体だとゲーム中最弱であるため、 瞬きする間もなく死んだり、他のミュータントに襲われている。 ちなみに体長は40cmと普通のネズミと比べてかなり大きく 現実にいたら卒倒ものである。 [続きを読む]

バーナー

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ゲーム「 ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 」に登場。 有名な生物学者であり遺伝学者のロイ・キュリアンが 生物の生と死の研究で作り出したゾンビの一体。 サムソンの改良型。上半身の皮膚が無く、マスクを着けている。 名前の通りバーナーを持ち、炎を叩きつけて攻撃してくる。 だがサムソンよりも動きは鈍く、体力も劣る。 サムソン同様、右腕を撃ち落としてもダメージは無い。 ゲーム本編で第三章以外、登場することはないのだが このバーナー、ビジュアル面ではなかなか派手。 ちなみに筆者は昔、爆弾を持っていると勘違いして こいつのことを「 ボンバーマン 」と呼んでいた。 [続きを読む]

コントローラー(Controller)

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ゲーム「 S.T.A.L.K.E.R. 」シリーズに登場。 放射能に汚染された地帯「ZONE」の中心付近で 稀に見かけるミュータント。「ZONE」の中心は総じて危険であり、 そのため極限られた人間だけが、このミュータントの存在、その危険性を知る。 上半身裸だが、ジーンズを履いており一見して人間によく似た姿をしているが 指が4本しかなく、足の指も3本と少なく、殴り掛かるといった、 非常に原始的な行動をとり、これといった特徴のないミュータントと思われる。 しかしコントローラーの最大の特徴は、他者の精神に影響を与えることである。 幼体は単純な精神構造を持つ動物の動きを制御することが出来るとされ、 成体になると人間の精神を支配することが可能だとされる。 一説では超能力の一種とも呼ばれるが、定かではない。 外敵を見つけると、手が開いた状態で 相手に向かって腕を突き出す独特な行動を行う。 常人には理解しがたい行動だが、この行動を起こした場合 即座に逃げるか、コントローラーを倒さなければならない。 これは不可視な上に回避不能な攻撃である。 攻撃範囲がとても広く、その範囲内に入ると 無差別に生物という生物の脳に激痛を走らせ、 視界が歪むといった現象が起きる。 この攻撃を受け続けると激痛のあまり発狂、死に至る。 これは他者の精神を操ることもでき、術中に嵌った哀れな獲物に 同士討ちや自殺を促すともされている。 これがこのミュータントの最大の攻撃であり、最も恐るべき能力である。 またチェルノブイリ・ドッグやこれとは別にブレインスコーチャーと呼ばれる現象も 人間の精神に影響を与えるなど類似しており、 関連性があるものと思われる。 ジーンズ履いた浮浪者?と思いきや 予想外の精神攻撃を仕掛けてくるミュータント、コントローラー。 ここまでくるとわかってくるように、 このミュータントは偶発的に誕生したものではない。 もっといえばブレインスコーチャーという現象も、また然りである。 このミュータントもなかなか厄介だが、 さらに上位種のような敵もいるのが恐ろしい。 [続きを読む]

バタリアン

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 R-TYPES 」 「 R-TYPE DIMENSIONS 」「 R-TYPE TACTICSⅡ 」に登場。 「第二次バイドミッション」にて 生物型バイドが集う水の流れる洞窟で遭遇する 二足歩行自動設置型可変トーチカ。 ピンク、オズボーンの後継機に辺り 兵員輸送機の機能と戦車のポテンシャルを持ちながら 遂に変形機能を備え、簡易トーチカとしての運用も可能になった。 ガスダーネッドの体内から生産、射出されている。 通常時はバイド弾をバラ撒きながら歩行するだけだが、 攻撃を受けると即座にトーチカへ変形する。 またトーチカに変形しない機体も存在する。 TACTICSⅡでは残念な仕様になってしまったバタリアン。 しかし元々のSTGでは中途半端な攻撃を仕掛けると トーチカへ変化、正確に嫌らしいところに弾を撃ちこんでくる。 ちなみにピンクやオズボーンと違って、名前負けしていない(?)。 [続きを読む]

チェルノブイリ・ドッグ(Chernobyl Dog)

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ゲーム「 S.T.A.L.K.E.R. 」シリーズに登場。 放射能に汚染された地帯「ZONE」に生息するスード・ドッグの別種。 スード・ドッグが通常よりも強い放射能を浴びたために 全身の体毛が白くなり、この種へと変異すると思われる (明確な変異状況および変異方法は不明)。 身体的特徴は白い体毛以外、スード・ドッグと同じだが スード・ドッグにはない、特殊な能力を持っている。 超能力(Psy)のような力を持つことから この変異体は別称としてサイ・ドッグ(Psy dog)とも呼ばれる。 それは獲物の脳に何らかの影響を及ぼして、幻覚を見せる能力である。 自分と全く同じ姿の分身を複数体生み出し、 群れを装って攪乱しながら、襲い掛かる戦法をとる。 生み出した分身は幻だが、実体があり、牙や爪で攻撃されれば傷を負う。 また本体以外の幻は攻撃すると煙のように消えるだけで 本体を倒さない限り、何度でも現れる。 またコントーローラーというミュータントやブレイン・スコーチャーという現象も 人間の脳に影響を及ぼすことから関連性があるものと思われる。 超能力犬、 チェルノブイリドッグ 。 ただでさえZONEのミュータント犬は厄介なのに 質量を持った幻影を生み出す( スタンド能力者? )とか、 もはやチートとしかいいようがない。 しかしやはり獣ゆえの浅はかさか、本体は遠くにはいないので 虱潰しに幻を撃ちまくっておけば、本体に当たるはず。 あと面倒くさいが、MAPにはばっちり本体が表示されているので 幻を無視して本体を追い掛け回すという手もある(嬲り殺されること多し)。 ちなみに別のミュータントを生み出すヤツがいるらしいが 筆者は遭遇したことない(出会いたくないが)。 [続きを読む]

ビーンズ

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ゲーム「 グラディウス 」シリーズに登場。 バクテリアン軍の偵察遊撃機。 2編隊が8の字を書くように高速で飛来する。 沙羅曼蛇軍やゴーファー司令官率いる特殊部隊、 ヴェノム博士の軍、ライフフォース軍、ドゥーム軍などに 似たような機体が多数存在している。 また汎用性が低いのか、あまり見かけない。 「 遊撃機 」なんてカッコイイ肩書きを頂戴しながら 出現頻度が極度に低い、なんともガッカリ兵器ビーンズ。 複雑に回転しながら飛行し、「 俺は今までの奴らとは違うぜ! 」な 雰囲気を醸し出しながら雑魚キャラだけあって、速攻で撃破される。 そしてトドメの出現頻度の少なさ。 一体、この兵器の存在意義って… [続きを読む]