投稿

7月, 2010の投稿を表示しています

ライフフォース

イメージ
ゲーム「 ライフフォース 」に登場。 突如として現れた、あらゆる物質を吸収し成長する未知の超生命体。 バクテリアン星団との攻防から2年後。 宇宙空間に忽然と現れ、あらゆる物質を吸収しながら 止まることのない成長を続けるライフフォース。 その魔の手は惑星グラディウスにも及ぼうとし、 グラディウスの人々は、惑星グラディウスを吸収されるのを防ぐため 超時空戦闘機ビックバイパーに最後の望みを託した。 宇宙空間といわず、あらゆる物質を吸収し続けたため 凄まじいほどの巨体であり、ビックバイパーが小さく見えるほど。 それを利用してビックバイパーは内部から破壊しようと試みるのだった。 網状の筋繊維、破壊しても復活する細胞壁がある腹筋、 大量の結石が浮遊している腎臓、胃液が吹き出す胃、 火山弾が飛び出る火山がある肝臓、細胞の塊が浮遊する肺、 要塞が築かれている頭脳に到達し、要塞の中枢に辿り着く。 そこに何故かゼロスフォースが現れる。 ゼロスフォースを倒すと要塞が崩壊し、ライフフォースもまた爆散。 宇宙に平和が戻ったのであった… え、 バクテリアン ?何それ?とばかりに 新たな敵の登場「ライフフォース」。 本作は『沙羅曼蛇』の海外版である『 LIFE FORCE 』をアレンジし、 国内向けに販売したという輸出したものが帰ってきた いわゆる 逆輸入作品 というものである。 なので沙羅曼蛇と内容はほとんど変わらない。 で、肝心の親玉ライフフォースだが ゲームの設定上、体内での戦いとなっており ライフフォースはエンディングにしか姿を現さないため 別にいてもいなくても同じという、影が薄い親玉である。 しかしその存在は謎が謎を呼ぶものであり、 何故体内にゼロスフォースがいたのか? ライフフォースとバクテリアンの関係は? そして沙羅曼蛇2に登場する似たような設定のドゥームとの関係は? そんな伏線がいっぱい満載なのだが、ライフフォース続編は出ず グラディウスシリーズでも何の説明もないため 本当に何のために存在しているのかわからない微妙な立場のまま ライフフォースは終わってしまったのである。 [続きを読む]

POWアーマー

イメージ
ゲーム「 R-TYPE 」シリーズに登場。 エネルギーユニットを運搬する二足歩行メカ。 脚部は飛行時に折りたたんで、機体内に収納可能。 『フォース』の成長促進エネルギー「レーザークリスタル」や ミサイル兵器、スピードユニットなどを運搬する為に開発された 小型移動コンテナであり、機体前部のキャノピー内部に ユニットが格納されており、キャノピーの色により 運搬しているユニットが違う。破壊することでユニットが出現する。 基本的には無人機であり、中にはバイド体に計器類など 制御系を狂わされたものが襲って来た事例もあるという。 コンテナ部をコクピットに改修し兵器として使用した 例が前線であるとされ、ドブケラドプスやガウパーなどバイドを模して 光学集束された弾を放つ波動砲「バイド砲(バイド波動砲)」、 メンテナンス性が低く、量産に不向きなのと引き換えに強力な性能を持ち 不安定な為、棘状のコントロールロッドを多数打ち込んで制御している 「ニードルフォース(バイドフォース)」、 バイドを模したエネルギー体を周辺に放つΔウェポン「バイディックダンス」など その武装は移動コンテナだったとは思えないほどのものである。 また様々なバリエーションが存在しており、 「第二次バイドミッション」には「POWアーマーV2」、 「ラストダンス作戦」では武装強化型「パウ・アーマー改」、 宇宙空間用「サイバー・ノヴァ」、水陸両用「フロッグマン」、 レアメタル装甲で作られた慰霊碑である機体「プラチナ・ハート」、 逆流空間という異次元空間の影響を受けて変質し順応した「POWアーマー・D」、 バイド化して、補給生命体と呼称される「腐れPOWアーマー」などがいる。 また補給とデコイの二つの機能を持つ汎用補給機の機体も存在する。 R-TYPEにおけるマスコット的キャラクター「POWアーマー」。 この丸い容姿とチョコチョコ歩く姿が可愛らしいと評判(私の中では)。 基本雑魚敵であり、アイテムを出してくれる便利なやつ程度だが、 しかしこれが各作品におけるステージにおいて最大の敵と成り得る場合もある。 自機として登場した時には、鬼のような性能を持ち その派生機体もまたユニークな造形となかなかの高性能さである。 TACTICSに登場した時は補給機として部隊に無くてはならない存在となった。 ここまで優遇されたキャラクターは少な...

シリル

イメージ
ゲーム「 ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 」に登場。 有名な生物学者であり遺伝学者のロイ・キュリアンが 生物の生と死の研究で作り出したゾンビの一体。 両手に斧を持ち、斧を投げつけたり、直接斬り付けて攻撃してくる。 投げつける方の場合、投げ尽くすと原則居なくなるが、時々例外もいる。 斧は独特の軌道で飛んでくるため、やや撃ち落しにくい。 このシリルというゾンビ、斧を武器に襲い掛かってくるのですが ゾンビが武器を使う!!!!と初プレイ時に衝撃をを受けた筆者。 今でもその衝撃は忘れられず、筆者は後期シリーズにおいて 武器を持ったゾンビは必ず撃破することに執念を燃やした。 ちなみに、この手のゾンビは「ザ・ハウス~」のお約束になることになる。 [続きを読む]

ワイルド・ファング

イメージ
ゲーム「 タイムクライシス3 」「 タイムクライシス4 」に登場。 国籍不詳。年齢不詳。伝説の殺し屋ワイルド・ドッグの弟子であり 正式な後継者。当初はワイルド・ドッグと同じく サングラスに金髪のオールバックでトレンチコート、 スーツにワイシャツ、ネクタイを着用していたが、 後に桃色のカッターシャツに、白いネクタイをするようになった。 また背中に金色で『牙』とプリントされた特攻服を着るときもある。 ワイルド・ドッグと共にVSSEエージェントと戦い、 攻撃は手に持った拳銃「モーゼルM712」の他に 数トンはありそうなコンテナとフォークリフトと鉄骨とタイヤを 独特の掛け声と共に蹴り飛ばしてくるという強引なもの。 また、彼自身が直接に普通の前蹴り、外回し蹴り、 遠方からの飛び蹴りを加えてくる事もある。 何トンもある物体を蹴り飛ばす強靭な脚力から かなりの跳躍力も持っていると推測される。 だが、ワイルド・ドッグより先にVSSEエージェント達の 銃撃で止めを刺されて昏倒。死亡したかと思われたが 改造手術でサイボーグとなって生き延びていた。 米軍の極秘特殊部隊「ハーメルン大隊」の反乱事件にて 米軍統合監察部所属のウィリアム・ラッシュ大尉が コロラド州兵とともに、ハーメルン大隊に占拠された 空軍基地を攻略している際、突然現れる。 得意の足技で多数の州兵を吹き飛ばし、その区画をフェンスで 閉鎖させたうえで、ラッシュに決闘を仕掛ける。 ワイルド・ドッグ同様、右足の義足にトラクタービームを装備し、 周囲の物体を投げつけてくる。また「ウルフキック」という 狼の顔を象ったエネルギーを左足に纏った飛び蹴りを繰り出す。 その他に、回し蹴り、マシンピストルで攻撃してくる。 追い詰められると、トラクタービームを放ちながら 自分の体を独楽のように回転させて竜巻を作り出し、 周囲の物体を巻き込んで体当たりする「タイフーン」を仕掛けてくる。 最後はラッシュの右回し蹴りを喰らい、 更にワイルド・ドッグの自爆の爆風で地下施設の最下層に落とされ、 カタパルトから発進した直後の無人ステルス爆撃機に撥ね飛ばされた。 ( 『ワイルド・ファング』の意味は、野性の牙 ) 師匠も師匠だけど、弟子も弟子で いい加減にトチ狂った攻撃をしてくるワイルド・ファング。 自爆に何かを見出してしまった師匠もアレだが このワイルド・ファン...