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江田島 平八(えだじま へいはち)

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漫画、アニメ「 魁!!男塾 」に登場。 日本中の荒くれ者を集め鍛える事を 目的とする「男塾」の塾長であり、元海軍少将。 軍神とまで謳われた海軍中将、江田島國義の一人息子として生まれ 幼くして結核により母を亡くし、その後東京帝大を最優秀の成績で卒業。 その後、海軍で将官として上り詰め(同時期、男塾の教官にも就任)、 その活躍ぶりは太平洋戦争終結期のアメリカ大統領にも 「EDAJIMAがあと10人いたらアメリカは敗北していただろう」と高く評価された。 しかし、激戦区のサマン島で副指令の伊佐武光の裏切りにより、 率いる部隊が全滅、自身も米軍機の機銃掃射を身に受けて瀕死の重傷を負う。 同時に、当時共に学徒出陣で出征していた男塾での学友達も失ってしまった。 終戦後、江田島は来日したマッカーサー元帥と 互角の殴り合いを演じ、友情を交わした。その後、中国大陸の様々な武術を 体得するために武者修行の旅にでたとされる。普通の人間では数十年かかる修行を わずか数ヶ月で会得していったなどの逸話を持つ。 そして伝統ある男塾の塾長の地位に就き、優秀な人材を育て上げた。 その肉体は「わしを倒したいなら核ミサイルでも持ってくるがいい!!」と 豪語するほど頑強であり、常識はずれの身体能力を持つ超人である。 戦車や戦闘機の操縦もこなし、飛行中の戦闘機から戦闘機に乗り移るという 荒業もやってのけ、また宇宙空間を褌一丁で「泳ぎ渡り」、 生身で大気圏突入に耐えるなど完全なる「超人」である。 しかし、普段は残った一本の髪の毛を大事にしたり、 塾長室で弁当をかきこんでいたり、週刊少年ジャンプ等の漫画を 読んでいたりとお茶目な一面も持ち合わせている。 塾長として塾生たちを厳しく教育するが、その根底には塾生たちに対して 深い愛情を抱いており、塾生が死亡したときには 一蓮托生となる危険に身をさらしている。 そのような愛情に塾生たちも応えており、江田島のためには命も惜しまない。 後に男塾塾長の座を退き、一度死亡するのだが、あっさり生き返り、 以降は老衰していたのが嘘のように元気になっていった。 未だ現役であり、いつまでも衰えぬ闘志と漢気を見せつけている。 「 わしが男塾塾長、江田島平八である!! 」 もはや上記の台詞で全てが伝わる、男塾最大の漢。 筆者にはこれ以上の説明は不可能である。 [続きを読む]

トボー

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映画「 トボー・ザ・グレート 」に登場。 宇宙旅行を可能にすべく邁進するアメリカ。 しかし有人での宇宙飛行は未だ危険すぎたため、 ロボットを使っての無人宇宙飛行を考え出した。 そのために開発されたロボットがトボーである。 テレパシー受信機が内蔵されており、これにより遠隔操作が可能であるが 驚くべきはトボーには感情があり、自らの判断で行動ができるのである。 しかし彼の有用性を知った敵国のスパイが彼の情報を奪おうと、 開発者のノルドストーム教授とその孫ブライアンを誘拐してしまう。 しかし誘拐されたブライアンの助けを呼ぶ声がテレパシーとなって トボーに伝わり、トボーは敵国のスパイを倒し 無事、ロケットで宇宙へ旅立つのであった… ( 名前はロボット(Robot)の逆読みトボー(Tobor)に由来する ) 「偉大なるトボー」「鉄人トービー」「偉大なトビー」等の邦題で 何度かTV公開されているらしい「トビー・ザ・グレート」。 ロボットが主人公である世界初の映画といわれており、 「宇宙家族ロビンソン」の ロボット・フライデー は トボーが原典となっているらしい。 [続きを読む]

光翼型近接支援残酷戦闘機「エヴァッカニア・ドゥーム」(こうよくがたきんせつしえんざんこくせんとうき)

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ゲーム「 ケツイ〜絆地獄たち〜 」に登場。 試作型重機動戦闘要塞「エヴァッカニア」を 破壊すると現れる、小型戦闘機。 四枚の光の翼を生やし、高速飛行しながら 残酷なまでの弾幕を繰り出してくる。 さらにオプションを使った攻撃や、 自機のボムをボムで相殺するなど、 近接支援機の域を遥かに超えている。 また光翼型試験機、光翼型近接支援残酷戦闘機エコノミー、 光翼型試作機、光翼型試作支援機、光翼型近接支援残酷戦闘機Ⅱ、 光翼重装迎撃型残酷戦闘機 、光翼侵略指揮型残酷戦闘機、 光翼壊滅鬼畜絶対防衛型残酷戦闘機など、様々なバリエーションが存在する。 もはや筆者にはCAVEが何を考えているのかわからない。 一体どうしてこんなキチ○イじみたものを作れるのか。 しかも「デスレーベル」版ではバリエーション豊富って… なんにしても支援とありながら、単騎決戦可能のように感じ また近接支援でありながら爆撃しないのはこれ如何に? [続きを読む]

試作型重機動戦闘要塞「エヴァッカニア」(しさくがたじゅうきどうせんとうようさい)

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ゲーム「 ケツイ〜絆地獄たち〜 」に登場。 巨大軍需企業「EVAC Industry(通称:EI社)」の 兵器開発施設の地下格納庫最深部にて待ち構えている、巨大兵器。 巨大な腕や回転する脚部砲台から繰り出される攻撃は、 試作型ながら十分すぎる戦力を誇る。 これを破壊すると… CAVE作品の一つである「ケツイ~」。 「怒首領蜂」同様、なんともイカっつい機動兵器が登場し、 演出に力を入れろよといいたくなるぐらいの弾幕が撒き散らされる (これもまたCAVE作品の悪癖ともいえる魅力である) エヴァッカニアは最後にはもはや名前の端が出ただけで「出オチ」になる 戦闘機(ただし裏二週突入必須)の前座として出てくる。 にしても前座でもう弾幕でお腹一杯なのに、まだいるんだよなぁ… [続きを読む]

ティラノサタン

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ゲーム「 デススマイルズ 」に登場。 「扉を開くもの」ジルバによって魔界に繋がる扉から現れた魔物。 魔界帝王と呼ばれ、上半身のみの巨大な骨の姿をしている。 その名に偽りない凶悪な弾幕を仕掛け、 体を破壊されてもしぶとく襲い掛かってくる。 魔界帝王ティラノサタン! 。 子どもの頃一度は考えてしまいそうな壮絶なネーミングには 唖然である。弾幕はもちろん凄まじいのだが、 暴君竜と悪魔を合わせた名前の前には霞む。とにかく凄いのである! [続きを読む]

ジルバ

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ゲーム「 デススマイルズ 」に登場。 沼地を守る魔女サキュラの父。 異世界の国「ジルバラード」に魔物達を呼び出した張本人。 強大な魔力に目覚めた男で、賢く、行動力もある優秀な男だが、 他人の気持ちのわからない自己中心的な人間である。 もともと残忍な性格で、現世界では悪質な株取引や企業買収で稼いでいた。 自分の魔力で光の扉を開く方法を編み出し、 現世界への帰還を試みたが、その扉は魔界につながっており、 多くの魔物をジルバラードへ招き入れてしまった。 だがジルバは諦めず、家族を捨て冥界城にひとり住みつき研究に没頭している。 最近CAVE作品があるゲーセンを片っ端から訪れている筆者。 「デススマイルズ」にはそれほど思い入れがないものの CAVEでは珍しい横スクロールのため記憶に残る。 で、このジルバ。娘や妻を見捨ててまで元の世界へ帰りたがる 悪人らしい悪人なのだが、他のCAVE作品のボスと比べると どうも小物臭が拭えない(他作品がカリスマ性がありすぎる所為もある)。 まぁ何より凄いのは声を担当した井上淳哉が頂いた “ グラフィックプレジデント ”の肩書きであるのだが。 ちなみに一番私のツボに入ったのは、彼の後に出てくる魔界帝王様である。 [続きを読む]

金星ロボット

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映画「 ロボット大襲来 」に登場。 金星から襲来した人間大のロボット。殺人光線を照射する。 地球侵略のために送り込まれたもので、人類抹殺を謀る。 ある朝、アパートの一室でとある女性が目覚めると 周囲から物音が全て消えていた。外に出て街中を歩くが 誰もおらず、ロサンゼルスはゴーストタウンと化したようだった。 彼女は途中で出会った4人の生存者と共に誰もいない街を彷徨う。 しかし誰もいないはずの街で怪しい影が見え、ホテルに逃げ込む5人。 ホテルの新聞には「侵略者が出現」の見出しが。 じれた一人がホテルから出ると怪しい影の正体であるロボットが現れ、 怪光線を発して、無用心な生存者を殺す。4人はホテルの一室で隠れることに。 その頃、敵が金星からの侵略者だと判断した軍司令部。 侵略軍に襲われた町の爆撃を決定するが、片っ端から撃墜されてしまう。 空軍全滅の知らせが届き、最後の手段である原爆投下が考慮される。 しかしそこでロボットの一体を捕獲したという情報が届く。 政府の研究所でロボットの調査を開始するが、 電波でコントロールされていたこと以外何も解らず 原爆投下まで期限は4時間となった。 その頃、ロボットから隠れながら生き延びていた四人の前に 拳銃を持った男が現れる。男は殺人犯で女性を口説いて、 他の生存者を犠牲にして街から脱出しようとする。 政府の研究所ではついにロボット対策が完成し、原爆投下は避けられる。 正体を現した殺人犯は女性以外を殺そうとするが、自分が殺されてしまい そこへロボットが現れ、生存者は残る二人となってしまった。 追い詰められ、死を覚悟する二人。それを救ったのは軍隊だった。 ロボットの電波を妨害する装置によりロボットは倒され、 こうして金星からの侵略を退けたのだった… ( 名前は私がつけた仮称です ) 本作に登場するチープなロボットが気になって見たものの、 最初の不条理たっぷりな展開とロボット以外つまらん本作。 でロボットはとてつもなくレトロ感漂うくらいダサさがあるが このチープなところが良いんだよね。 作中では集団で行動していると言われているが 画面に映るのは1体しかいないのは愛嬌。 ちなみにこのロボットは階段を昇れるため 「ロボコップ」のED-209より性能が高いと思われる 。 [続きを読む]

トリフィド(ドラマ版)

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ドラマ「 デイ・オブ・ザ・トリフィド 」に登場。 歩く食肉植物。三本の太く丈夫な根を持ち上げて 歩行することができ、さらに漏斗状の花の中にある 棍棒状の物体に生える猛毒の刺毛で動物を打って殺し、 腐った死体を栄養とする。また花弁を棍棒で叩くことで 他の個体と連絡を取り、連携行動ができるといわれる。 汎用性の高い良質な植物油が採れるため、 首輪と鎖をつけた状態で大規模栽培がされていたが、 隕石により人類のほとんどが盲目となった「トリフィドの日」以降、 その鎖を断って野生化し、生き残った人類の大きな脅威となった。 名作SF「 トリフィドの日 」の映画化された中では かなり再限度が高い本作は日本ではBBCのドラマを 一本のDVDにしたもので、ストーリーは大体同じなのだが如何せん、 映像にショボさが目立つ。で、肝心のトリフィドも作り物っぽく、 あまり暴れないこともあり、この奇怪な植物の魅力が うまく表現できていない。しかし原作とほとんど同じ姿のトリフィド (原作のトリフィドに花はない)には、原作ファンとしては感動できる。 [続きを読む]

ブラインドマン

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映画「 盲目ガンマン 」に登場。 名無しで、盲目の男(Blind man)と呼ばれる。 盲目ながら銃の腕は確かで、策に長けている。 しかし盲目ゆえに騙されやすい。 愛馬にまたがり、何百マイルという旅を続けるという 驚くべき鋭いカンを持つ男、ブラインドマン。 また彼はライフル銃でも、右に出る者はいなかった。 ブラインドマンは、テキサス州サン・ディエゴの鉱夫たちのために 五十人の花嫁を五万ドルの契約金で送る仕事をひき受けた。 ところが、途中五十人の美女たちを山賊ドミンゴに横取りされてしまった。 彼はドミンゴを追いかけ、メキシコ国境に近いある村にやってきた。 ここでドミンゴがメキシコに渡ったことを知ると、 ブラインドマンは山賊の居場所をたずねるために一軒の家に入った。 ところがその家にはドミンゴの弟キャンディが仲間を連れて、 その家の娘ピラーを奪うためにきていたのだ。 ピラーの父親からドミンゴの居場所を聞いた彼は 山賊の砦に赴き、契約書を示し、女たちを返してくれるよう迫った。 しかしドミンゴは契約書を焼きすて、部下たちに命じて ブラインドマンを袋叩きにして町から追いだした。 腹黒いドミンゴは、彼に劣らぬ悪党の妹スイートと相談して 花嫁たちをメキシコ軍隊向けの売春婦として売り飛ばす算段をした。 軍の将軍以下、幕僚たちを邸に招いたドミンゴは、 女たちを売り渡す取引きを済ませてから計略通り全員を機関銃で射殺し、 捕虜となった将軍一人を邸内に檻禁した。 一方、キャンディを捕えたブラインドマンは花嫁たちと キャンディの引換えを要求したが、ドミンゴは相手が全盲なのをいい事に 美女の代わりに50人の老婆を引き渡した挙句、彼を捕らえた。 ドミンゴに捕われたブラインドマンは残酷な拷問の末、 遂にピラーの居所を白状させられた。ドミンゴとキャンディが その場所に向った後で、邸を脱出したブラインドマンは将軍を救出し、 スイートを人質にして、ピラーの隠れている山の洞窟に 駈けつけて、彼らを待ちうけた。ダイナマイトで一味の接近を拒み、 単身でピラーを連れだそうとしたキャンディを罠にかけ殺し さらに彼は、機先を制してキャンディの葬儀が行われている最中に、 町の各所にダイナマイトを仕掛けて大混乱をひきおこし、 スイートをも殺した。翌日、ブラインドマンとピラーが避難した所に、 ドミンゴの一隊が攻撃を仕掛け...

ノーザリー

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ゲーム「 R-TYPEΔ 」「 R-TYPE TACTICS 」 「 R-TYPE TACTICSⅡ 」に登場。 「サタニック・ラプソディー」事件にて遭遇する 通信が途絶えたR戦闘機開発プロジェクトの 中心基地内を浮遊するバイド。 輸送生命体で、武器はバイド体液のみだが、 他のバイドと連携した、飽和攻撃で真価が発揮する。 中には体内でバイド体への燃料や武器の補給、 再生及び修復を行うことができ、また、自衛用に自身と そっくりなデコイを生み出す能力を持つ生命要塞タイプもいる。 「R-TYPE Δ」の鬼門の一つである第六ステージに登場し、 敵が溢れる中、ただでさえ耐久力が高いうえに 雨あられと体液を落とすデカブツ。 「TACTICS」では幾分弱い分類になるのだが、 その使い勝手のよさは折り紙付きである。 [続きを読む]

ハンク“ランキー”フェロウズ

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映画「 さすらいの一匹狼 」に登場。 本名ハンク・フェロウズ。 望遠照準器付きウインチェスターを持つ賞金稼ぎ。 ランキーは渾名であり、“ひょろ長い”を意味する。 賞金稼ぎであるランキー・フェロウズは ただおたずね者を探しあてて、射殺し、賞金をいただくというのではなく、 銀行から銀行へ移される金を護衛して、護衛した見返りの報奨金、 そして駄賃に賞金首の懸賞金も頂くのであった。 今日もまたお得意の照準付きウィンチェスターで 騎兵隊を護衛し、山賊を全滅させていた。 ある日、彼は盗賊ケネベック一味が金塊を狙っていることを知り テキサスとメキシコの国境に近い小さな町オマハの銀行へと向かう。 ケネベックはかつて兄弟を殺した憎い仇だったのだ。 盗賊たちは金塊を強奪したが、フェロウズにより邪魔をされ 金塊を奪還されてしまう。盗賊たちは二の足を踏むが ケネベックには妻子がおり、引くわけにはいかなかった。 フェロウズはオマハに住む女が怪しいと見て、見張りを立たせ 妻子の安否を確認しに来たケネベックの手下を捕らえ、 ケネベックとの関係を聞き出すため、拷問に掛けた。 事情を理解したフェロウズはケネベックの息子を誘拐する。 一計を案じたフェロウズは金塊と息子を餌に、町ぐるみで ケネベックらを迎え撃った。金塊を運び出したことを 知らない盗賊たちは金庫室に仕掛けられた爆薬で全滅する。 隠れ家に戻ったケネベックは、手下の全滅を知る。 ただ一人生き残ったケネベックは怒りに震え再びオマハへ赴き、 フェロウズに1対1の決闘を挑んだ。お互いの得物を交換し、 ケネベックはフェロウズの銃が高性能で早撃ちの腕は それほどではないと高を括り、ハンクのウィンチェスターを拾った。 スコープを覗いたケネベックの右目を、ハンクの銃弾が射抜いた。 フェロウズは去り、死体となった盗賊の頭に縋る、妻子の姿が残る。 銀行の石段に偽装した金塊を、到着した輸送部隊が無事運び出した。 その道中、再び山賊が襲撃を仕掛ける。その姿を捕らえたフェロウズは 不敵な笑みを浮かべ、お得意の得物を構える… 冷血非道 、 情け無用 、金のためなら親でも殺す 、 それが賞金稼ぎであり、「さすらいの一匹狼」に登場する ランキーはリアルな賞金稼ぎといえる。 主題歌でも「 残酷鬼畜 」と歌われるだけあって 金になること以外容赦ない辺り、実に現実的だ。 「荒野...

QTキャット

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ゲーム「 R-TYPEΔ 」に登場。 高速航行巨大兵器。地球の軌道上にある 宇宙要塞「アイギス」に搭載されていた対バイド兵器の一つ。 高速飛行しながら巨大ミサイルとリングレーザーで敵を殲滅する。 内部には初代R-9が格納されている。 「サタニック・ラプソディー」事件の発端であるアイギスを 奪還すべく、要塞内に侵入したR戦闘機により破壊された。 名前と姿が全く一致しないのはよくあることだが それでもキャットながら猫らしさも可愛らしさもなく 容赦ないミサイルとレーザーの嵐でじゃれてくるのは勘弁を。 [続きを読む]

ゲイツ

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ゲーム「 R-TYPEΔ 」に登場。 四足歩行トレーラー。シャトル牽引用大型運搬機であり、 吹雪の中の山岳に位置する無人の廃墟となった軍事基地を彷徨う。 作業機械でありながら、武装が施されており 機体前部についている巨大なレーザーや拡散弾を発射する主砲、 中央下部には巨大な噴射炎が出る噴射口、垂直に発射される赤外線サーチレーザー、 後部上には爆雷発射装置、前部上にはエネルギー弾を発射する 回転機雷を発射する二つのランチャーと機銃が取り付けられており、 これを破壊するとレーザーを発射するコアと それを反射させるリフレクターが出現する。 「サタニック・ラプソディー」事件の鎮圧のために 駆り出されたR戦闘機に破壊される。 R-TYPE名物、巨大戦艦の代わりに登場する巨大トレーラー。 作業機械のはずなのに超強力な武装をしている辺り R-TYPEの地球軍は イカれたセンス のお持ちのようだ( 今更な気がするが ) これほどの重武装をしているヤツを相手に 一機のみで立ち向かうR戦闘機もそうとう イカれて はいるが… [続きを読む]

ダストネイト・ワーム

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ゲーム「 R-TYPEΔ 」に登場。 深海用雌型巨大兵器。バイドの襲撃により浸水した エネルギー炉を住処としている雌雄一対型バイドの雌。 最初はダストネイト・コクーンに牽引され、上から落ちてくるだけだが コクーンを先に倒すと、中央のコアから軌跡の残るエネルギー弾を発射する。 「サタニック・ラプソディー」事件の鎮圧のために 駆り出されたR戦闘機に倒される。 誰がなんといおうと 雌 であり、 牝 であり、 ♀ である敵。 最初はただ移動して、時たまコクーンに持ち上げられ 上から落ちてくるだけだが、コクーンを倒すと一転して 移動式砲台となり、軌跡が残る弾相手に翻弄され、 何故先にワームを倒さなかったのか後悔する羽目になる。 筆者はこいつが苦手で、いつもコクーンを残しとく様にしている。 [続きを読む]

ダストネイト・コクーン

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ゲーム「 R-TYPEΔ 」に登場。 深海用雄型巨大兵器。バイドの襲撃により 浸水したエネルギー炉を住処としている 雌雄一対型バイドの雄。体の両端にある噴出孔から エネルギー弾を発射し、中央にある伸縮性のある触手を使って ダストネイト・ワームを牽引し、ワームを目標に向けて 落とす攻撃を仕掛けてくる。ワームを先に倒すと、 触手を使って攻撃してくる様になる。 「サタニック・ラプソディー」事件の鎮圧のために 駆り出されたR戦闘機に倒される。 こいつ一匹だけではどうということはないが、 ワームと番になって牽引させると、何故か卑猥になるコクーン。 なんといったって雌雄、とはっきりしている上に 牽引する姿がなんともかんとも。 …筆者はそろそろ重傷になってきたようだ・・・・・ [続きを読む]

チャタリー・ティース

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映画「 クイックシルバー/恐怖の収集家 」に登場。 ゼンマイ仕掛けの歩く歯の玩具。 田舎のドライブインで売られていたもので この種類の玩具の中では一際大きく、歯が金属でできているが 粗末な扱いで壊れてしまい、ゼンマイを巻いても動かない。 セールスマンのビル・ホーガンが息子のために買ったもので 彼はその帰り道、一人の若いヒッチハイカーを車に乗せるが ヒッチハイカーは強盗で、ビルを殺そうとする。 ビルは機転を利かし、わざと車を横転させることで ヒッチハイカーの魔の手から逃れようとするが 彼もまた車から出ることができなくなってしまう。 ヒッチハイカーはその間に意識を取り戻し、彼を殺そうと迫るが その時、動かないはずのチャタリー・ティースが動き始める。 ビルは破れかぶれで玩具にヒッチハイカーを殺すよう命令する。 ヒッチハイカーは噛まれたフリをして彼を嘲笑う。 その直後、チャタリー・ティースが本当に襲い掛かり、 ヒッチハイカーの体のあらゆるところを噛みつき、 噛み切り、噛み裂き、噛み砕く。ホーガンは気を失った時には 玩具とヒッチハイカーの姿はなく、彼は車の外に出る。 そこにはヒッチハイカーの身体を砂漠へと引っ張る、 チャタリー・ティースの姿が… スティーヴン・キング原作にて描かれる 奇妙な玩具との遭遇と別れ。 歯の玩具がかぷかぷ噛みついて、指を噛み切るシーンなど このなんともチープな話が堪らない。 この動く歯の玩具は原作どおりといいたいところだが 原作にはこいつのなんともいえない雰囲気というか 出会った瞬間に醸し出す、只者じゃない雰囲気が少し薄い。 また原作では別れの後の再会が描かれている。 [続きを読む]

ジェヴォーダンの獣

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映画「 ジェヴォーダンの獣 」に登場。 フランスのジェヴォーダン地方に出没し、 女・子供ばかり100人以上の犠牲者をだしていた謎の獣。 その正体はアフリカから連れてこられた動物であり、 国家転覆を謀る地方貴族で構成された秘密結社により利用されていた。 獣は人間を攻撃するよう、凶暴になるように拷問・調教された。 そしてより目立ち、恐ろしい姿になるように 頭にマスクやスパイクの付いた金属の鎧兜を被せ、 顎には金属の牙を装着させられている。 事件解決のため派遣された自然科学者のグレゴワール・デ・フロンサックと パリの隠密部隊の活躍により、秘密結社は壊滅。 獣は戦いで重傷となり、哀れだと感じたフロンサックにより 止めを刺され、事件は解決した… ジェヴォーダン地方を闊歩する獣、渦巻く陰謀、 映画「 ジェヴォーダンの獣 」は実在したという獣を 大胆に登場させた。獣はフランスに連れてこられ、 凶暴になるよう調教された存在で、 その最期の姿はこの獣もまた、 事件の被害者だったのかも知れないと感じさせるものでした。 映画自体はコミック調のアドベンチャー映画で、 陰惨な事件を元にしながらも、娯楽映画に徹している [続きを読む]

マーヴィン(ドラマ版)

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ドラマ「 銀河ヒッチハイク・ガイド 」に登場。 パラノイアぎみの根暗ロボット。「黄金の心」号用に開発された。 宇宙に浮いている惑星大の電子頭脳と通信して動く。 シリウス人工頭脳株式会社が開発したロボットで、GPP機能、 すなわち人間そっくりの人格 (Genuine People Personality) を持つ最初のロボット。 プロトタイプ(試作品)であったため、 プロトタイプ(典型的)な人格、すなわち根暗、に設計された。 コンサートの最中に船を異星系の太陽に投げ込む演出をする ロックバンド、デザスター・エリアの船に乗り込んでしまったザフォド達。 彼は最初から知っていたが「興奮と冒険がお望みだ」を理由に黙っていた。 ゼフォド達に頼まれ、彼らを脱出させるためにテレポート装置を操作する。 太陽に落ちることを「死ぬことと同じくらい良い」と考え、 彼はただ一人残り、宇宙船と共に太陽へと落ちていった… ドラマ版マーヴィンは横から見るとモアイ像のような顔に見えるが よく見ると憂鬱そうな「への字顔」があるのがわかる。 チャチいというなかれ。これでも80年代を代表するロボットの一つでもある。 こう、じっくり見てみると愛着が湧いてくるだろう? 長らくファンからはロボットの殿堂 「ロボット・ホール・オブ・フェーム」入りが望まれている。 ちなみに映画版でもカメオ出演している。 [続きを読む]

マーヴィン(映画版)

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映画「 銀河ヒッチハイク・ガイド 」に登場。 シリウス人工頭脳社によって開発されたロボット。 GPP機能(真正人間性プログラム=Genuine People Personality)を装備し、 それにより人間そっくりの人格を持つ。 IQ161612もあるが、プログラムにより始終何事にも憂鬱な性格になった。 ヴォゴン人たちの襲撃により頭部を撃たれてしまったが 価値観変換銃を使ってヴォゴン人たちに自分の考えを伝え、 自身と同じように憂鬱にさせることに成功した。 同名小説の映画化であり、なんともいえない エゲレス・ジョーク が 全編に渡る映画「 銀河ヒッチハイク・ガイド 」。 これに登場する宇宙で最も憂鬱なロボットであるマーヴィンは GPP機能により最も人間らしい感情、憂鬱を備えてしまった。 ロボット三原則は守っているようだが動くたびに憂鬱を感じさせる。 そんな彼もラストで活躍するのだが、何故か妙に脱力してしまう。 ちなみに演じたのはワーウィック・デイヴィス、 声はアラン・リックマン。 [続きを読む]

スカルトロン

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ゲーム「 R-TYPE 」「 R-TYPES 」「 R-TYPE DIMENSIONS 」に登場。 「第一次バイドミッション」にて遭遇する、 バイド体によって占領された前線基地を飛び交う機体。 元々はアステロイド・クラッシャーとして開発されたものだが 体内に取り憑いたバイドが無限増殖をはじめ、 バイドの胞子(細胞壁)を生み出すようになった。 生み出された胞子はフォースと通常弾、 対空レーザーでしか破壊できない。 前線基地を飛び交いながら胞子をばら撒く敵。 こいつの動きがなかなか嫌らしく、 しかも動きながら胞子をばら撒くから気づいたら 胞子に囲まれたなんてことがよくある。 飛び方も無軌道な面が強く、硬いため雑魚ながら侮れない。 [続きを読む]