2009年2月24日火曜日

ジャッキー・ボーイ

映画「シン・シティ」に登場。
 
本名ジャック・ラファティ。悪徳刑事で階級は警部補。
バー「ケイディ」のウェイトレス、シェリーと昔付き合っていた。
付き合っていた当時、シェリーに暴力を振るっていた。
現在でもそれは変わらない。ある日、酔っ払って仲間と
一緒にシェリーの家を訪れ、彼女を暴行するが
シェリーの現在の恋人ドワイトによって二度とくるなと痛めつけられた。
怒り心頭のまま彼女の家を後にし、娼婦街「オールドタウン」で
たまたま外を歩いていた娼婦ベッキーを無理やり車に連れ込もうとするが、
女用心棒ミホによって仲間を惨殺された挙句
自分の左手を切断され、落とした拳銃を構えなおすが、
銃口が塞がれており、そのことをドワイトに注意されるも、
構わず撃ってしまい暴発した拳銃の銃身が額に突き刺さった。
それでも虫の息だが生きており、その姿があまりに不憫だからと
ミホに楽に殺してもらった。その後彼の服から警察手帳が見つかり、
新聞で「アイアン・ジャック」と取り上げられるほどの
現職の有名刑事だったことが分かる。彼の死が、オールドタウンに
波乱をもたらす原因となり、その死体はオールドタウンの覇権を
奪おうとするギャングたちに狙われることとなる。
ドワイトは娼婦たちのために一人、タールピットのタール池に死体を沈めにいくことに…
 
死後もドワイトの幻覚として現れる。死んだ後も目立ちまくり!
それがジャッキー・ボーイ。むしろ死んだ後のほうが目立っている。
ついでにいうと「シン・シティ」一、死後の扱いが酷いのも彼である。

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