リーパー リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 1月 31, 2009 映画「サランドラⅡ」に登場。 人喰い一家の長ジュピターの兄。弟が殺されたことを知り、生き残っていたプルートとともに家族の仇を討つべく、ルビーたちに襲い掛かる。だが復讐は完遂できず、被害者たちに反撃され死亡した。 あんた前作はどこにいたの?と言えばよくある(よくねぇよ)ことですが唐突な登場、そして唐突な復讐劇。彼らが必死なのはわかるが途中途中の大チョンボが笑いを(苦笑)誘うユニークな人物。[続きを読む] リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
プレデター・ザ・クリーナー - 1月 16, 2009 映画「 AVP2 エイリアンズVSプレデター 」に登場。 エイリアン駆除・具体的かつ自分達に都合の悪い存在・証拠の 抹消を専門とするプレデター。プレデリアンにより宇宙船が コロラド州の森に墜落し、その証拠を抹消すべくプレデターの母星より派遣された。 ザ・クリーナー(掃除人)と呼ばれる。成人前の若者達とは違い、成人を経た後に 特殊な戦闘経験を積んでおりエイリアンの駆逐と その過程で発生した証拠物の隠滅を生業としている。 そのため目撃者は武器を持たない者であっても容赦なく殺害するなど 純粋に強い獲物を狩ることを至上目的とする他のプレデターとは 一線を画す特異な存在である。マスクには無数の傷があり、 顔はエイリアンの酸血を顔面左に浴びた為か左目が失明(眼球自体は存在している)し、 上外顎の左側が溶け落ちているなど、経験してきた闘いの熾烈さを 匂わす傷跡が残っている。両肩にプラズマキャノン、腰にはエイリアンの尾で 作られた鞭酸性血液でも溶けないリストブレイド等の対エイリアン戦に 特化した多彩な装備を持ちアーム部分が破損したプラズマキャノンに パーツを追加し手持ちのハンドガンの様に扱うなど、戦法においても これまでの作品で登場したプレデターとは異なる一面を持つ。 また、ザ・クリーナーの名を象徴する装備として証拠物を溶かして 消滅させる謎の青い液体も備えている。これまでのプレデター達とは 桁外れの身体能力を誇り、襲い掛かってきたエイリアンを 二体同時に抑えて持ち上げる等、肉弾戦においても奇襲以外では エイリアン(プレデリアン以外)を寄せ付けない。 身体能力にて勝るプレデリアンとも優れた戦闘技術により 互角に戦っておりプレデリアンの隠し顎を引きちぎる荒業も見せた。 だがプレデリアンに不意打ちされることが多く、 (これはプレデターのマスクのヴィジョンのエイリアンモードでは プレデリアンの姿は認識されないため)このためエイリアン抹殺に 苦戦をしいられ本来の目的を果たし切れなかった。 プレデリアンと戦い瀕死の状態に陥るが、最後は軍の核爆弾の 爆発に巻き込まれ死亡した。 もはや我が道を行きすぎて、設定に無理が生じまくってきた 我らが宇宙侍 。今回は原点に返って冷徹な彼ですが、 こりゃまたひたすら強い!強い!ただし肝心の極み所が暗い所為で 今一カッコよく見えないぞ。更に敵であるプレ... Read more »
重頭脳級(じゅうブレインきゅう) - 10月 25, 2011 ゲーム「 マブラヴ 」シリーズに登場。 オリジナルハイヴの最深部、4つの大広間に囲まれた 空間の中央に存在する、頭脳種の中で最大の固着型超大型頭脳種。 最近になってその存在が確認されたため、学術名は決まっておらず、 全長、全幅、全高の全てが不明。様々な形でその存在が予見され、 桜花作戦にて初めて確認されたBETA種である。 各ハイヴの反応炉と通信を行っており、BETAにとっての災害に対して対処行動を決定する。 謂わばBETAにとっての司令官にあたり、自らを「上位存在」と称し、 上位存在に対し、その他のBETAは「存在」と呼ばれる。 帝国軍作戦呼称は「あ号標的」。「コア」とも呼ばれる。 広大な空間の中央に鎮座しており、蓮の花の上に、 円柱状の物体が生えたような姿をしている。 さらにその円柱最上部の先端には、巨大な六つの眼らしきものがある 歪な雄蕊状の感覚器官があり、これにより無数の巨大な触手状器官を 制御しているものと考えられる。一見無防備に見えるが、 自己防衛能力は非常に高く、触手状器官で凄乃皇・四型を無力化し、 同じく武御雷を破壊している。周囲に門級以外のBETA種が存在しないことからも その実力は裏打ちされたものであることがわかる。 触手状器官先端の衝角は要撃級の前肢や突撃級の装甲殻と 同等の強度を持つと推定され、強力な重力場「ラザフォード場」を無効化する能力、 接触したコンピューター、人間の頭脳をコントロールする能力がある事が判明している。 ESP発現体を通じて自らを「上位存在」と呼称したことから、 重頭脳級は世界各地の頭脳級(反応炉)の頂点に位置する 唯一の知的BETA種であり、未知の通信方法によって 様々な命令を与えていることが確実視されている。 桜花作戦の際、凄乃皇・四型に搭乗していた白銀武と鑑純夏、社霞の三名が遭遇。 突然の触手の攻撃により為すすべなく凄乃皇を無力化され、 さらに触手は凄乃皇と融合を始め、それにより00ユニットである純夏と ESP発現体である社は浸食を受けてしまう。 この際に重頭脳級は純夏と社を通じて、武とのコミュニケーションを取った。 武は人類が生命体であることを必死に説明するが、 人類初のBETAとの会話で得られたことは、両者の和睦は一切不可能という事実だった。 重頭... Read more »
ソルロンドのペトルス - 5月 31, 2012 ゲーム「 DARK SOULS 」に登場。 火継ぎの祭祀場にいる聖職者。 ソルロンドの地からやってきた白教に属する僧侶であり、 使命を果たすべくロードランを訪れる聖女レア一行を待っている。 レアのことを「お嬢様」と呼び、忠節している。 初めて会う主人公である不死人に対して「あまり関わらない方がいい」というが、 何度か話しかけると「誠意」として銅の硬貨を譲ってくれる。 「教えの成果は、なにより誠意次第」を公言しており、 白教の教えを乞う場合や、奇跡やタリスマンの販売に高額のソウルを要求する。 待ち人である聖女レア、ヴィンスとニコが到着すると地下墓地へ向かうが、 しばらくすると彼だけ逃げ戻ってくる。残して来てしまったレアの安否を心配して動揺するなど、 一見善人のように見えるが、女神の騎士ロートレクから情報を購入する、 またはレアを救出した後に本性を現す。実はレアを置いて逃げたのは意図的な行為であり、 ロートレクの販売する情報は彼が教えたもの。本性を現すと口調が乱暴になり、 レアを「生まれだけの小娘」と呼ぶようになる。間接的にレアを抹殺したいようで、 不死人に彼女の殺害を促す発言をするようになる。その本性から鉄板のパッチからは「エセ聖職者」、 カリムのオズワルドからは「罪深い男」、ロートレクからは「下種野郎」と言われている。 レアを助けた後は殺害をほのめかすような発言の後、本当に殺害してしまう。 人間性を捧げよ! っでお馴染みのゲーム「 ダークソウル 」。 本作に登場する人物、ペトルスはストーリーに大きく関わる存在ではない。 しかし登場人物の大半が善人か悪人かわかりやすい中で 彼のみ善人と悪人の顔を使い分けているところが、彼の魅力だろう。 一見して善良な僧侶に見えるが、その実態は自らの手を極力汚さない悪党。 出会った当初はぼったくり販売をしてくるが、かなり穏やかな喋り方をしており、 だが一定の境を超えると態度が悪党のそれに様変わりする。 登場人物の中でもここまで態度が豹変する人物はいない。 という感じで清々しい外道な彼だが、彼が何故聖女レアの殺害に拘るのかはわからない。 何がしか彼女に不満があったのか、それとも元々根っからの悪党だったのか、 彼のソルロンドからロードランまでの前後背景が気になる次第である。 ... Read more »
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