投稿

モリッツG

イメージ
ゲーム「 R-TYPEΔ 」に登場。 投下型局地殲滅兵器。地球の衛星軌道にある 宇宙要塞「アイギス」に搭載されていた対バイド兵器。 「第一次バイドミッション」を終了し、アイギスに格納されたR-9が バイド体に汚染されており、そこからバイド体が取り憑き暴走。 アジアのとある市街地に向けて降下され、 「サタニック・ラプソディー」事件の始まりとなった。 バーニアで高速移動しながら、光学兵器を使って攻撃してくる。 弱点は機体中央にあるコア。本格的な破壊活動には至らなかったが、 自己防衛システムによって何者も寄せ付けず 回収不可能な状態となり、R戦闘機により破壊された。 「R-TYPEΔ」第一ステージ「狂機」に登場するボス。 最初のステージあって強くはないが 焦燥感を煽る特徴的なBGMあってか、やたらと慌てそうになる。 しかし局地殲滅兵器の名は伊達ではなく、 極太ビームの範囲には驚くべきものがある。 けどコアが剥き出しになってるのは如何なモノだ。 [続きを読む]

ボルド

イメージ
ゲーム「 R-TYPE 」「 R-TYPES 」 「 R-TYPE TACTICS 」 「 R-TYPE DIMENSIONS 」 「 R-TYPE TACTICS Ⅱ 」に登場。 「第一次バイドミッション」にて バイドに犯された腐敗都市にて遭遇する浮遊する廃棄物の塊。 大型の障害物であり、攻撃はしてこないが、高い耐久力を持つ。 しかし暴走巡航艦と呼称される別個体は 巡航艦に匹敵する大きさを持つ、バイドの複合武装体とされ 光学兵器ボルドビーム、強力な艦首砲カラドボルグ砲、 同じバイドであるファットを使ったミサイル兵器(無人特攻機?) ファットミサイル砲など、多彩な攻撃を仕掛けてくる。 また小型バイドを内部に収納、燃料や武器の補給、 再生及び修復を行うこともできる。 元々が何らかの要因で放棄された艦船だったのか、 それともバイドによりこの形質を獲得したのかは不明。 上位個体には進化し巨大化したものボルドガング、 更に進化し宇宙戦艦に匹敵するほどの大きさを誇り 火力についても巡航艦を大きく上回るボルドボルドゲルドがある。 まさかただの動く障害物だったものが 巡航艦とした復活を遂げるとは 面目躍如とはこのことか。 しかし同じような改変をされたコンバイラの影に 隠れてしまった感は否定できない。 「TACTICSⅡ」に登場する上位機体の活躍に、乞うご期待。  追記:上位機体については触れないほうが良い。   [続きを読む]

ドップ

イメージ
ゲーム「 R-TYPE 」「 R-TYPES 」「 R-TYPEΔ 」 「 R-TYPE TACTICS 」 「 R-TYPE DIMENSIONS 」 「 R-TYPE TACTICSⅡ 」に登場。 「第一次バイドミッション」にて遭遇する 制御を失った無人輸送用自走コンテナ・ユニット。 再生工場へと資源を運ぶ輸送システム内を暴走している。 三つのピンク色のコアが弱点となっており、 強化装甲を持っているため、それ以外の箇所には一切攻撃が通じない。 武装らしい武装はないが、高速で移動しながら その巨体で押し潰そうとしてくる。 移動経路にパターンがあり、経路を変えることはない。 さらに謎の生体空間にてR戦闘機パイロットの精神にバイドが干渉し、 劣化した状態で宙空を浮遊している。(幻覚か現実かは不明)。 「 R-TYPE 」の鬼門の一つ。 ただ動くだけのデカブツなぞ波動砲で一発!・・・と思ったら 全然効かなくて、巨体に潰される。 迫り来る巨体を避けたと思ったら、壁にぶち当たり、 抜けた!と思ったら別のコンテナに潰される。 筆者は何度、暴走コンテナ地獄に粉砕されたことか… Δでは一転、雑魚と化すが、その移動経路は未だに悪意あるもの。 ちなみにTACTICSでは波動砲で巨体を貫通して コア部を叩くことができるようになっているため STGの頃よりは易しめである。しかし未だに悪意あr(略) [続きを読む]

アンドロイド・マリア

イメージ
映画「 メトロポリス 」に登場。 マリアに似せたアンドロイド。 未来都市メトロポリスにて 階級社会の撤廃を危惧した権力者のフレーダーセンが 旧知の学者のロトワングに労働者階級を先導したマリアを誘拐させ、 マリアに似せたアンドロイドを作り出させる。 このアンドロイドをマリアとして地下社会へ送り込み、 マリアが作りだした労働者の団結を崩すのがフレーダーセンの考えだった。 しかしかつてフレーダーセンと恋敵であったロトワングが 影で意図したのは、フレーダーセンが支配する メトロポリスそのものの壊滅であった。 ロトワングの命を受けたアンドロイド・マリアは男達の羨望の的となり、 乱痴気騒ぎをさせる一方で階級闘争を過激に扇動するようになる。 アンドロイド・マリアに扇動され、暴徒となって 地上の工場へ押し寄せた労働者達は、 メトロポリスの中枢コンピューターを破壊し、 地下の居住地区を水没させてしまう。 しかし地下にはまだ労働者の子供たちが大勢残されていたのだ。 扇動による行為が自分達の首を絞めていると気付いた労働者達は、 自分達を扇動したマリアを糾弾し火あぶりにする。 炎の中でマリアはアンドロイドとしての姿に戻り、 労働者達は自分達を扇動していたものの正体を知るのであった… ディストピア映画「 メトロポリス 」。 この人造人間(ロボット)の登場は衝撃的で 何より科学の最先端が詰まった未来社会の象徴であるロボットが 文明を破壊することの発端となる一連のシーンは 後々の作品に影響を与えたのは言うまでもない。 かの淀川長治はこれと「スターウォーズ」のアンドロイドを比べて 「スターウォーズ」側を「下手」というのだから本当に凄い。 [続きを読む]

ダンカン

イメージ
映画「 さすらいのガンマン 」に登場。 本名メルヴィン“ヴィー”ダンカン。 無頼の盗賊団の首領。残虐非道な男で、 自身がインディアンと白人の混血であることの劣等感から インディアンを目の敵にしており、どんな時でも容赦なく殺そうとする。 ナバホ・ジョーの部族を皆殺しにした上に、頭皮を剥いだ。 しかし生き残ったジョーにより盗賊団を壊滅され、 一騎打ちとなり、後ろからジョーを撃って重傷を負わせたが 自身もジョーの斧によって息の根を止められた。 映画「 ナバホ・ジョー 」はインディアンの復讐を描いた映画であるが 主役であるナバホ・ジョーと同じくらい目立っているのが、このダンカンだ。 ダンカンは自分がインディアンの血が入っていることが 我慢ならず、インディアンを容赦なく殺しまわる。 しかもその残虐さはインディアンに向けられるだけではないのだから 堪ったものじゃなく、苛烈な悪党である。 [続きを読む]

エルフェゴ

イメージ
映画「 野獣暁に死す 」に登場。 本名ジェームズ・エルフェゴ。 残虐非道な強盗団の首領であり、インディアンの混血児。 恋人殺しの汚名をきて、刑務所に入れられていたビル・カイオワは 模範囚として釈放された。かつて幼なじみのエルフェゴにハメられ 恋人を強姦された上に殺害されたのだ。 幼なじみは今では西部に悪名轟かせる残虐非道な強盗団のボスとなっていた。 ビルは強盗団と対決するため、ショットガンの名手ミルトン、 ナイフ使いのモラン、二挺拳銃のフォックス、 怪力のオバニアンら名うての男たちを雇って フェゴーの手下を次々に倒していく。 怒り狂ったフェゴーはビルを捕らえ、拷問を加えるが、 ビルは必死の抵抗の末、逃亡に成功。 5人の仲間と共に森の中で強盗団と最後の戦いを迎える。 五人は奇襲をかけ、一人、二人と血祭りにあげていく。 手下を皆殺しにされ、一人になったエルフェゴ。 勝負を着けるべく、カイオワは一人で決闘を挑む。 カイオワの仲間たちが見つめる中、銃声が響く。 エルフェゴの死をもって、カイオワの復讐は終わりを告げた… 仲代達矢演じるエルフェゴが 完璧に主役を食っている映画「 野獣暁に死す 」。 映画自体緩い展開のためか、仲代達矢の演技が濃すぎるためか、 映画自体にそれほど面白みはない。 仲代達矢の目力やらニヒルな笑い方やら、 刀ならぬ鉈を持っている姿が目に残る。 [続きを読む]

ゲインズ

イメージ
ゲーム「 R-TYPEⅢ 」「 R-TYPEΔ 」「 R-TYPE FINAL 」 「 R-TYPE TACTICS 」 「 R-TYPE TACTICS Ⅱ 」シリーズに登場。 波動エネルギーを凝縮し、連射する凝縮波動砲を装備している人型機動兵器。 22世紀の地球製兵器であり、高重力下での運用を想定して開発され 地球の重力に対応するため、フレーム剛性・出力効率の向上、軽量化が成されている。 支援兵器としては比類なき強さを誇り、 またエースパイロットのマット・ゲーブルズ大尉が搭乗していた赤い人型や 空中戦用バーニアを外した陸上戦闘用の青い派生機種も存在する。 他にも陽電子砲を装備した赤い「ゲインズ2陽電子砲装備型」や 近戦用に改造され、白兵戦用光学兵器を装備した黒い「ゲインズ3白兵戦型」がいる。 更にこれら二機をより強化し、陽電子砲の連射性を高めた黒い「ゲインズ2陽電子砲型・改」や 加速機能が追加された青い「ゲインズ3白兵戦型・改」が存在する。 「第三次バイドミッション」にて初めて敵機と確認され、 「サタニック・ラプソディー」事件、「ラスト・ダンス」作戦でも人類に牙を剥いた。 凝縮波動砲の凄まじい火力がメインなゲインズ。 まさかの連続発射に筆者も苦戦し、 TACTICSにおいてもその射程に悩まされた。 なんかもう段々とカッコよく見えてきてしまい、 もういっそスパロボ参戦しても良いかなと思ってしまう。 [続きを読む]