ナムボディ
ゲーム「 サイレントヒル3 」に登場。 凍えたような白い皮膚、鈍重な動きをする死人を想起させる怪物。 地下道で大量に現れる。常に不気味な鳴き声を発しており、 大型、中型、小型の3種類が存在している。 頭部のような部分には、目とも口とも思わせる穴が一つだけ空いている。 基本的に動きは遅いが、攻撃と回避のときは俊敏な動作を取る。 攻撃方法は体当たりのみだが、集団で攻撃してくることが多いため危険な場合がある。 ある程度の知能が備わっていると思われ、攻撃をバックステップで避けることがある。 名前の意味は「麻痺した身体」。 忌まわしき過去の記憶ゲーム「 サイレントヒル3 」。 地下道以降に現れる敵、ナムボディ。こいつ単体では何と言うこともないが、 集団に引っ付かれると、文字通り死ぬまで体当たりを食らわされる羽目になる。 ただしこいつ自体は動きが鈍い上に、索敵範囲が低いのかかなり近づかなければ 追いかけてくることもないため、実は積極的に襲ってくる奴らの中では一番無害でもある。 そのデザインのテーマはおそらく「 病 」「 死 」なのだろうが、 他のクリーチャーが明確にテーマがあるのに対して曖昧な部分が多い。 アレッサの身体状態含め、不完全な神の状態を示唆しているのではないかと思われる。 また穴のような部分はラスボス戦の穴のことを考えると、子宮を指しているのではないかとも考えられるが それにしてもメッセージ性が低いため、あくまで憶測に過ぎない。 [続きを読む]