牛頭のデーモン
ゲーム「 DARK SOULS 」に登場。 不死街に現れる、牛のような角を持つ大型のレッサーデーモン。 その強靭な体は溶岩すらものともせず、同族の骨から削り出した巨大な大斧を得物とする。 元々はデーモンが生まれた地であるデーモン遺跡にいる存在であり、 その中の一匹が不死街に出没するようになった。 背中にはかつての翼の名残りがあり、また尻尾が不死院のデーモンと同じことから デーモン同士、何らかの関連性があると思われる。 ( 上記は私の独断と偏見に基づいて書きました。誤りがありましたら、ご意見ください ) デモンズソウルでいう、ファランクス的なポジションの牛頭のデーモン。 大方の人は初遭遇するであろう不死街でボスとして立ちふさがる。 また原産地(?)のデーモン遺跡にはかなりの数がおり、 慣れてしまえばどうということはないが、少なくとも複数を相手にするのは止した方がいいだろう。 何故か溶岩には強いのに、呪術の炎はダメージが入る。不思議! ちなみに上の説明文の「背中には~」の部分は公式画集の牛頭に 翼があった(ゲーム中もよく見るとそれっぽいものが見える)という記述があり、 またヒップドロップ以外は不死院のデーモンと同じ攻撃モーション、 高所からのスタブによる大ダメージ、さらに戦闘時のBGMが同じものであることから 「元々は同じ存在だったのでは?」とここに書いた次第です。 [続きを読む]