ウーム
ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 SUPER R-TYPE 」 「 R-TYPES 」「 R-TYPE DIMENSIOMS 」に登場。 「第二次バイドミッション」の最終目標であり、 バイド帝星内の最奥に存在するバイドのクローニングプラント。 2体の胎児のようなものがバイドであり、これは「第一次バイドミッション」にて 破壊されたバイドがクローンとして再生されようとしているもの。 これを破壊することが「第二次バイドミッション」の目的である。 バイドのクローンを破壊するには、それを妨げるウームの強固な二つの隔壁が開いた瞬間に 攻撃を加えるしか手はなく、さらに最奥のクローンを破壊するには二つの隔壁が同時に開くか、 一体目のクローンがいた空間に突入にして、二番目の隔壁が開くのを待つしかない。 しかし壁という壁からマンスが飛び出し、二つの破壊不可能な高エネルギー体が 壁の砲台から射出され、さらにウームが発射する追尾性の高いミサイルが、 怒涛の攻撃を仕掛けてくる。「第一次バイドミッション」時に捕獲したR-9を捕らえて、 再生のための金属イオンとして取り込んでおり、パイロットはすでに養分として 吸収されてしまっているが、このR-9を捕らえている触手を破壊すると、 R-9Cのパイロットによりシステムが再起動され、自動で援護してくれる。 最期はR-9Cと解放されたR-9により破壊され、バイド帝星も滅ぶこととなった。 「 R-TYPEⅡ 」最後の敵である、ウーム。 クローニングプラントという、ようはクローン作製機であるが さすがバイドだけあって、ただの機械ではなく バイドからの怒涛の攻撃が待ち受けている。 しかしながらあくまでコイツ自体はただのオブジェクトに過ぎず、 目標はバイドのクローンであり、これを倒せばゲーム終了。 ウームも自壊し、自機は崩壊するバイド帝星から脱出を図る。 せっかく助けた友軍機が爆風に飲み込まれ、 自機もやがて壁に道を塞がれ、最早これまでかと思った その時に爆風に飲み込まれたはずの友軍機が登場。 一斉に波動砲を発射し、壁を破壊。見事自機は脱出に成功するも 友軍機はバイド帝星の崩壊に巻き込まれ、今度こそ消滅する。 このなんともいえないエンディングを迎えた当時の筆者は感動も一入。 宇宙の塵となった友軍...