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ファロン・クラッシュ

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映画「 XYZマーダーズ 」に登場。 アーサー・コディッシュとコンビを組んでいる殺し屋。 禿頭の大男。害虫駆除業者を装っており、トラックにデカデカと書いてある モットーは「どんなものでも殺します」。 力技を得意とし、不死身といえるほど打たれ強いこともあって 執念深く、執拗に相手を追いつめる。 オーデガード・トレンド警備会社にて、二人の男が密談を交わしていた。 一人は経営者であるオーデガード、もう一人はレナルドという男。 実はオーデガードは共同経営者のトレンドに無断で、会社を売却しようとしていたのだ。 これを影で見ていたトレンドは、この身勝手な行いに腹を立て 殺し屋を使って、オーデガード抹殺を企む。 雇われた殺し屋のクラッシュとコディッシュは依頼主の希望通り、 オーデガードの殺害に成功するも、マヌケな2人はオーデガードだけでなく 隣のアパートから様子を見に来た依頼主のトレンドまで間違えて殺してしまう。 気づいたときには後の祭りであり、全てをなかったことにしようとする2人だが 死体を片付けている姿をトレンド夫人にアパートの窓から覗かれていた。 即座に夫人の始末にかかる二人だが、同アパートに住む社員であるヴィック、 同じくアパートの住人であり、ヴィックがモーションをかけている女性ナンシーの 部屋に間違えて入り込んでしまう。トレンド夫人は逃げ出したが、 ウルグアイ行きの荷物箱にとじ込められる。 やぶれかぶれになった二人はナンシーを連れ去ってしまう。 事の次第がわかったヴィックは、ナンシーを取り戻すべく後を追う。 最期は激しいカー・チェースの末、アーサーは死亡。 ファロンは橋へとトラックごと激突。死んだかと思われたが 不屈の精神で立ち上がり、ヴィックを殺そうとするが 後一歩のところで橋から落ちて死亡した。 サム・ライミ監督が贈るホラーコメディ映画「 XYZマーダーズ 」。 本作の目玉である凸凹殺し屋コンビの片割れ、ファロンを紹介。 「 グワハハハッ! 」という如何にもな笑い声を上げながら 体格、腕力に物云わして、追いかけてくる。 こう書くとただのアホにしか聞こえないが、 実は彼はターゲットの追い立て役で、追いつめたその先に待つ アーサーが ビリビリッ! とターゲットにトドメを刺すという、 意外と知的な作戦を...

アーサー・コディッシュ

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映画「 XYZマーダーズ 」に登場。 ファロン・クラッシュとコンビを組んでいる殺し屋。 帽子から飛び出すボサボサ頭と、口髭が特徴。 害虫駆除業者を装っており、トラックにデカデカと書いてあるモットーは 「どんなものでも殺します」。小型発電機を用いて、相手を感電死させることに拘る。 オーデガード・トレンド警備会社にて、二人の男が密談を交わしていた。 一人は経営者であるオーデガード、もう一人はレナルドという男。 実はオーデガードは共同経営者のトレンドに無断で、会社を売却しようとしていたのだ。 これを影で見ていたトレンドは、この身勝手な行いに腹を立て 殺し屋を使って、オーデガード抹殺を企む。 雇われた殺し屋のクラッシュとコディッシュは依頼主の希望通り、 オーデガードの殺害に成功するも、マヌケな2人はオーデガードだけでなく 隣のアパートから様子を見に来た依頼主のトレンドまで間違えて殺してしまう。 気づいたときには後の祭りであり、全てをなかったことにしようとする2人だが 死体を片付けている姿をトレンド夫人にアパートの窓から覗かれていた。 即座に夫人の始末にかかる二人だが、同アパートに住む社員であるヴィック、 同じくアパートの住人であり、ヴィックがモーションをかけている女性ナンシーの 部屋に間違えて入り込んでしまう。トレンド夫人は逃げ出したが、 ウルグアイ行きの荷物箱にとじ込められる。 やぶれかぶれになった二人はナンシーを連れ去ってしまう。 事の次第がわかったヴィックは、ナンシーを取り戻すべく後を追う。 最期は激しいカー・チェースの末、トラックの屋根にしがみつくヴィックを 始末すべく、愛用の小型発電機で感電死させようと 屋根で立ち上がった直後、陸橋に激突して死亡した。 常識破りのスーパーバイオレンスコメディ「 XYZマーダーズ 」。 スーパーとかバイオレンスなんて言ってるけど、 内容はコテコテのドタバタコメディ。 コメディ最高!バイオレンスなんて最初からなかったんや! 本作の目玉である凸凹殺し屋コンビの片割れ、アーサーを紹介。 常に「 イヒヒヒヒッ!!! 」なんて笑いながら 殺すときは自前の小型発電機バチバチ言わせながら、迫ってくる。 こう書くと怖く聞こえるが、基本的に致命的なほどアホなので全然怖くない。 コメデ...

バーカス

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 SUPER R-TYPE 」 「 R-TYPES 」「 R-TYPE DIMENSIOMS 」に登場。 バイド帝星に生息する巨大生物。 成長した段階でバイドのクローニングプラント「ウーム」の 栄養分になる、ただそれだけの生命体。 体の各部分が独自に活動しているようで、 頭部を破壊しても体だけで動き続ける。 体を波打たせる独特な動きで泳ぐように移動する。 崩壊するバイド帝星と共に消滅したと思われる。 ムカデというか蛇というか 化かすというかバカスでもない。 なんだかよくわからない生き物、バーカス。 R戦闘機と比べるとかなり巨大な生命体だとわかるが こんななりで、バイドの親玉的存在「ウーム」の餌になる ただそれだけの存在。一応これでもバイド生命体なのだが あまり攻撃的なことはせず、周りで勝手に移動している。 肩書きが 長期貯蔵可能なイキのいい携帯食料 って それは生き物として( バイドとして )良いんだろうか? [続きを読む]

オキシジェン・デストロイヤー

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映画「 ゴジラ 」に登場。 ゴジラを完全に殺すことができた唯一の手段であり、 核兵器を上回る、大量殺戮兵器になったかもしれない物質。 またの名を「水中酸素破壊剤」ともいい、発明者の芹沢大助博士が 酸素の研究中に偶然発見したもので、特殊な物質を電磁的に反応させることにより 水中の酸素を破壊、その場にいる生物を一瞬のうちに死に至らしめ、 さらに完全に液化してしまう。これを大量殺戮兵器として悪用されることを 恐れた芹沢はゴジラに対して使用する分だけを作り、 一切の資料を焼却処分した上で自らもゴジラと運命を共にし、その存在と製法を闇に葬った。 しかしこれが後の怪獣「デストロイア」誕生のきっかけとなった。 またデストロイアの体内には似たような物質「ミクロオキシゲン」というものがあり、 これは酸素原子が微小化したもので、酸素の性質と生物の成長促進効果性質を有するが、 その分子の細かさから、物体を形作る原子の隙間に侵入し破壊する作用がある。 また零下183.2度では液化し、ミクロオキシゲンとしての性質を喪失することがわかっている。 この物質はオキシジェン・デストロイヤーに必要な技術であり、 伊集院研作博士の発明となっているが、おそらく芹沢もこの技術を発明していると思われる。 伊集院自身もオキシジェン・デストロイヤーを意識した発明であると明言している。 デストロイアの攻撃方法として、様々な使われ方をされており、 芹沢が危惧したように、兵器としての汎用性の高さも窺える。 ゴジラを初めて滅ぼした存在である「 オキシジェン・デストロイヤー(略称OD) 」。 第一作目「 ゴジラ 」における、もう一人の主役であり、 核兵器そのものといってもいいゴジラをして、 その核を上回る存在、それ以上の脅威と目され、 「 目には目を、歯には歯を 」を象徴するように ある意味では「 第三の兵器 」、「 第二のゴジラ 」とも呼べる。 この新たな兵器の開発による相手よりも強大な力を手に入れるという発想は 公開当時のことを考えると、軍備力の拡大が続いた ソ連とアメリカの冷戦の象徴ともいえるかもしれない。 余談として、山根博士が最後につぶやいた一言は その後何度も現れるゴジラ自体だけではなく、 後の「 抗核バクテリア 」というODと同等の世界の均...

ドレイク

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ゲーム「 ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 」に登場。 有名な生物学者であり遺伝学者のロイ・キュリアンが 生物の生と死の研究で作り出したゾンビの一体。 両手に持ったナイフを投げつけてくる小型ゾンビ。 ルービンと同じ容姿だが、帽子やスーツの色が異なる。 ナイフを投げ尽くした後は、噛み付いて攻撃してくる。 ルービンとコンビを組んで現れる事が多く、奇襲を仕掛けてくる。 山高帽を被った小粋な男、血の気が多い短気な性格で、 気難しいひねくれ者。しかし根は優しい。 そんな 某タイガーさん とは全く関係ないゾンビ・ドレイク。 攻撃方法は投げナイフで、斧を持ったシリルと同様撃ち落としにくい。 かと思えば、 そうではない 。斧の場合はかなり独特な軌道を描くが、 こいつのナイフは画面に向かって真っすぐ飛んでくるため、 よろよろ動くゾンビへのヘッドショットよりも楽に撃ち落とせる。 さらにいえば、現れた直後にありったけ弾丸をぶち込めば、 ナイフを投げる前に瞬殺可能なため、画面に向かって真っすぐ 突っ込んでくるルービンと同じくらい、弱い。 しかし何故かルービンより出番が多かったりする。 [続きを読む]

重頭脳級(じゅうブレインきゅう)

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ゲーム「 マブラヴ 」シリーズに登場。 オリジナルハイヴの最深部、4つの大広間に囲まれた 空間の中央に存在する、頭脳種の中で最大の固着型超大型頭脳種。 最近になってその存在が確認されたため、学術名は決まっておらず、 全長、全幅、全高の全てが不明。様々な形でその存在が予見され、 桜花作戦にて初めて確認されたBETA種である。 各ハイヴの反応炉と通信を行っており、BETAにとっての災害に対して対処行動を決定する。 謂わばBETAにとっての司令官にあたり、自らを「上位存在」と称し、 上位存在に対し、その他のBETAは「存在」と呼ばれる。 帝国軍作戦呼称は「あ号標的」。「コア」とも呼ばれる。 広大な空間の中央に鎮座しており、蓮の花の上に、 円柱状の物体が生えたような姿をしている。 さらにその円柱最上部の先端には、巨大な六つの眼らしきものがある 歪な雄蕊状の感覚器官があり、これにより無数の巨大な触手状器官を 制御しているものと考えられる。一見無防備に見えるが、 自己防衛能力は非常に高く、触手状器官で凄乃皇・四型を無力化し、 同じく武御雷を破壊している。周囲に門級以外のBETA種が存在しないことからも その実力は裏打ちされたものであることがわかる。 触手状器官先端の衝角は要撃級の前肢や突撃級の装甲殻と 同等の強度を持つと推定され、強力な重力場「ラザフォード場」を無効化する能力、 接触したコンピューター、人間の頭脳をコントロールする能力がある事が判明している。 ESP発現体を通じて自らを「上位存在」と呼称したことから、 重頭脳級は世界各地の頭脳級(反応炉)の頂点に位置する 唯一の知的BETA種であり、未知の通信方法によって 様々な命令を与えていることが確実視されている。 桜花作戦の際、凄乃皇・四型に搭乗していた白銀武と鑑純夏、社霞の三名が遭遇。 突然の触手の攻撃により為すすべなく凄乃皇を無力化され、 さらに触手は凄乃皇と融合を始め、それにより00ユニットである純夏と ESP発現体である社は浸食を受けてしまう。 この際に重頭脳級は純夏と社を通じて、武とのコミュニケーションを取った。 武は人類が生命体であることを必死に説明するが、 人類初のBETAとの会話で得られたことは、両者の和睦は一切不可能という事実だった。 重頭...