夜神 月(やがみ らいと)
漫画、アニメ「 DEATH NOTE 」に登場。 大量殺人犯「キラ」となって、 新しい世界を創世し、「神」になろうとした青年。 類い稀なる天才的な頭脳の持ち主であり、 その他にも、イケメン、手先が器用、多数の女子と恋人関係にあり、 才色兼備の優れた才能の持ち主である。 警察庁幹部の父を持ち、母と妹の四人家族の長男であり、 恵まれた家庭環境で生まれ育つ。 しかし人々が起こす犯罪や悪行に心の中で、 強い不快感を感じながら、鬱屈した日々を過ごしていた。 父と同じように警察官僚になろうとしていたが、 当時高校生だったある日、死神リュークが地上に落とした 名前を書くだけで、その人物を殺害できるノート「デスノート」を拾った。 これを契機に世界中の犯罪者達を自分が裁くことで、 「犯罪者のいない理想の世界」を創造しようとする。 日常では完璧な優等生として穏やかに振る舞い、 また周囲にもそう認知されている中で、 思い通りにならない事には怒りを露わにするなど、 幼稚な部分があり、傲慢かつ独善的な思考が目立つ。 自分の監視についたFBI捜査官レイ・ペンバーの殺害後は 己の身を守るための殺人をも厭わなくなり、 自分をキラとして疑う者には周到な計画の下で容赦なく粛清を加え、 自称「新世界の神」として、独裁者の姿を露わにしていく。 その後、次第に「犯罪者を粛清する存在」を 必然的に知ることになった世間から「キラ」と呼ばれるようになった。 やがて、キラを大量殺人犯として追っている天才的名探偵Lと対峙し、 熾烈な心理戦を繰り広げ、Lを殺害することに成功する。 東応大学卒業後、警察庁に入庁、情報通信局情報管理課に所属。 自身の策略により、自らが死に追いやった Lの後継者(2代目L)として成り済まし、 キラ捜査を続け、捜査本部を撹乱し続けた。 社会人となるまでの4年間で一層傲慢になり、 自分の思想は全人類に受け入れられるはずだという 絶対的な確信の下に新世界の実現に邁進する。 新世界実現のためには、自分の邪魔をする者のみならず、 デスノートの存在を知る者、自分の協力者でさえ 邪魔になれば躊躇なく抹殺する。 YB倉庫でのニアとの対峙の際に魅上を使って 倉庫内にいる日本捜査本部やSPKのメンバー全員の抹殺を謀る。 しかし魅上が...