投稿

8月, 2011の投稿を表示しています

夜神 月(やがみ らいと)

イメージ
漫画、アニメ「 DEATH NOTE 」に登場。 大量殺人犯「キラ」となって、 新しい世界を創世し、「神」になろうとした青年。 類い稀なる天才的な頭脳の持ち主であり、 その他にも、イケメン、手先が器用、多数の女子と恋人関係にあり、 才色兼備の優れた才能の持ち主である。 警察庁幹部の父を持ち、母と妹の四人家族の長男であり、 恵まれた家庭環境で生まれ育つ。 しかし人々が起こす犯罪や悪行に心の中で、 強い不快感を感じながら、鬱屈した日々を過ごしていた。 父と同じように警察官僚になろうとしていたが、 当時高校生だったある日、死神リュークが地上に落とした 名前を書くだけで、その人物を殺害できるノート「デスノート」を拾った。 これを契機に世界中の犯罪者達を自分が裁くことで、 「犯罪者のいない理想の世界」を創造しようとする。 日常では完璧な優等生として穏やかに振る舞い、 また周囲にもそう認知されている中で、 思い通りにならない事には怒りを露わにするなど、 幼稚な部分があり、傲慢かつ独善的な思考が目立つ。 自分の監視についたFBI捜査官レイ・ペンバーの殺害後は 己の身を守るための殺人をも厭わなくなり、 自分をキラとして疑う者には周到な計画の下で容赦なく粛清を加え、 自称「新世界の神」として、独裁者の姿を露わにしていく。 その後、次第に「犯罪者を粛清する存在」を 必然的に知ることになった世間から「キラ」と呼ばれるようになった。 やがて、キラを大量殺人犯として追っている天才的名探偵Lと対峙し、 熾烈な心理戦を繰り広げ、Lを殺害することに成功する。 東応大学卒業後、警察庁に入庁、情報通信局情報管理課に所属。 自身の策略により、自らが死に追いやった Lの後継者(2代目L)として成り済まし、 キラ捜査を続け、捜査本部を撹乱し続けた。 社会人となるまでの4年間で一層傲慢になり、 自分の思想は全人類に受け入れられるはずだという 絶対的な確信の下に新世界の実現に邁進する。 新世界実現のためには、自分の邪魔をする者のみならず、 デスノートの存在を知る者、自分の協力者でさえ 邪魔になれば躊躇なく抹殺する。 YB倉庫でのニアとの対峙の際に魅上を使って 倉庫内にいる日本捜査本部やSPKのメンバー全員の抹殺を謀る。 しかし魅上が...

門級(ゲートきゅう)

イメージ
ゲーム「 マブラヴ 」シリーズに登場。 オリジナルハイヴの大広間と上位存在のブロックを結ぶ 横坑の両端に存在する大型隔壁。通称「隔壁」。 ブロックを結ぶ隔壁の開口部とそこから前方にある やや小さめな脳幹部までが門級の体である。 実際の大きさがどれほどなのかは定かではないが、 その開口部は全高200m弱の凄乃皇四型が余裕で通行可能であるほど巨大。 脳幹部だけでも戦術機と同等の大きさである。 BETAの一種ではあるが、攻撃力や思考力は皆無であり、 どちらかというと生体組織に近い生命体。 そのためか学術名も決まっていない。 隔壁の開口部はかなり頑丈で、戦術機の射撃や砲撃では 傷一つ付かず、破壊するのは不可能と言ってよい。 通常このBETA以外、開閉はできないようだが、 人間でも特別な装置を使用すれば開閉が可能。 閉じるだけなら脳幹部を破壊すれば済むことだが、 脳幹部は開口部と同様頑丈で、また脳には高圧電流が流れており、 戦術機による近接戦闘での破壊は非常に危険である。 破壊は不可能に思えるが、高度な操作技術を持った衛士、 その衛士の不屈の精神と自己犠牲を持ってすれば、 正確無比な一点集中攻撃で破壊できるかもしれない。 ここまでくればもう少しな最後の関門、門級。 文章で書く分には簡単そうに思えるが、 ここまで到達するまでが大変であり、 到達した後も追撃は終わることなく続いていく。 本編ではここまで到達したのはわずか3機の戦術機と 人類最後の希望である凄乃皇四型。人数ではたったの6名。 絶望的な数字である。 [続きを読む]

ルービン

イメージ
ゲーム「 ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 」に登場。 有名な生物学者であり遺伝学者のロイ・キュリアンが 生物の生と死の研究で作り出したゾンビの一体。 山高帽にスーツ姿の小柄なゾンビ。両手に鉤爪を装備しており、 相手に飛びかかって引っ掻こうとする。 似たような姿をしたドレイクとコンビで現れる。 大抵の場合、窓の外などから奇襲を仕掛けてくる。 山高帽を被った、マフィアを彷彿とさせるゾンビ・ルービン。 両手の爪で猫のごとく襲い掛かるが、 わざわざ画面ど真ん中に飛びかかってくるため 良い的であり、初遭遇以外では楽に倒せる存在。 そのため多くのプレイヤーによって、スコアの肥やしにされた。 実際コイツよりも相方として出てくる ドレイクの投げるナイフの方が危険である。 さらに哀れなことに、コイツよりもドレイクの方が出番が多い。 [続きを読む]