要撃級(グラップラーきゅう)
ゲーム「 マブラヴ 」シリーズに登場。 大型種に属するBETA種。 学術名「Rrabidusius:Bracchium acutas(獰猛なもの:尖った腕)」。 通称「Medium(メデューム)」。 全長約19m、全幅約28m、全高約12m、最大全幅約39m。 蹄のような四つの脚を持ち、背には用途不明な棘のような触角、 岩のような前腕、下部に背と同じように用途不明な突起物がある。 ヨーロッパ方面での渾名は「タコ助」だが、 顔に見えるのは尾節であり、 歯を食いしばった口に見える部分は感覚器に過ぎず、 どちらかというとサソリに近い姿をしている。 頑強な二対の前腕が特徴で、その前腕が最大の武器であり、 モース硬度15以上というダイヤモンド以上の硬度と カルボナードを凌駕する靱性を併せ持っており、 その前腕で殴られると戦術機といえども一溜りもなく その腕による優れた近接格闘能力を誇る。 前腕を広げた状態の最大全幅は約39mであるが、 それだけのサイズであるにもかかわらず その機動は俊敏であり、定常円旋回能力も高く、 防御力、対人探知能力にも優れ、 能力の高さから、BETA戦力の中核をなす種であり、 BETAとの戦闘において必ず出会う存在のため 「戦場でもっとも多く出会うお友達」と評される。 とにかく殴る、どつく、こづく、打つを 主戦闘に人類を襲うBETA、要撃級。 劇中だとよく見かけるんだけど、すぐに死ぬことが多い。 しかし要所要所で活躍するので目立ったりそうじゃなかったり。 個人的にその姿と、男のロマンともいうべき 格闘戦一本で、しかも打撃攻撃主体とか大好きだ。 ちなみに筆者は一度でいいから戦術機がこいつらによって ボールのように弾かれながらスクラップになる姿を見たかった。 [続きを読む]