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ジョン・マクレーン

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映画「 ダイ・ハード 」シリーズに登場。 毎度テロリストが起こす事件に巻き込まれる刑事。 階級は警部補。NY市警勤続30年になる。 家族構成は妻ホリー、長女ルーシー、 長男ジョン・Jr.(ジャック)がいる。 妻のホリーに誘われてナカトミビルにやってきたときに 武装したテロリストがビルを占拠したのを皮切りに ベレッタ片手に妻ホリーを助けるべく奮闘し、 テロリストを壊滅させ、事件を解決した。 この時ニューヨーク市警勤めだったが、 その後ロサンゼルス市警察へ転職した。 一年後、妻ホリーを迎えに国際空港を訪れるが またしてもテロリストによる事件が発生。 空港の管制システムを奪ったテロリストにより ホリーの乗った飛行機の乗客ごと人質に取られてしまうが これも独力で切り抜け、テロリストを倒した。 しかしその後、妻ホリーとの夫婦仲に亀裂が入り始める。 これにより彼はNY市警に戻ったが、酒浸りの生活を送る。 その勤務態度から停職となったが、 ナカトミビルの事件の犯人の兄が事件を起こし、急遽復職。 復讐を企む犯人を相手に、黒人ゼウスと共になんとか事件を解決。 しかし事件後、別居中だったホリーとの間に 決定的な溝が生まれ、離婚。12年後、娘との関係も険悪なものとなる中、 今度はサイバーテロ事件が発生。偶然にも事件の片棒を 担いでしまったハッカーの青年を連行中に その命を狙うテロリストが襲撃、事件に巻き込まれてしまう。 ハッカーの青年マシューと共にこの事件も解決し、 娘との間も良好なものとなった。 このように常に事件に巻き込まれることから、 “世界一運の悪い男”だが“滅多に死なない不死身の男”でもある。 「 イピカイエー、クソッたれー! 」 毎度毎度不運ながら、持ち前の根性と頭と幸運で テロリストどもを蹴散らしそして死にそうな目に会っても、 決して死なない不死身の男、ジョン・マクレーン。 彼を皮切りにだろうか、筋肉マッチョで超人的なキャラクターよりも ボロボロに傷つき苦境に立ちながら努力する等身大の、 そして普通のオヤジ臭い、そして人間臭いキャラクターが アクション映画に出始めたのは。 そんなことはおいといて、B・ウィリスといったら やっぱりこの人が挙がるんだろうなぁ。 筆者はテレビ版の野沢那智の声が好きだけど、 もう一度あの声を聴くことはできないんだよなぁ。 野沢那智吹き替え収録のDV...

サイモン

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ゲーム「 ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 」に登場。 有名な生物学者であり遺伝学者のロイ・キュリアンが 生物の生と死の研究で作り出したゾンビの一体。 筋肉質なゾンビで、左腕の筋組織が剥き出しになっている。 主に殴りかかったり、ベントリー同様樽などを 投げつけて攻撃してくる。改良型にロバートが存在する。 わりと出現頻度が高い、サイモン。 あるときは研究員を橋から投げ落とそうとし、 また襲い掛かり、樽投げたりと色々と忙しい敵である。 Dr.キュリアンは彼がお気に入りなのだろうか? [続きを読む]

ブーラー(Burer)

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ゲーム「 S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat 」に登場。 放射能に汚染された地帯「ZONE」で現れるミュータント。 黒いコートでずんぐりとした身を包み、 靴も履いているため、人間とほとんど同じ姿をしている。 しかしそのボロボロな肌と肥大化した肉体は 明らかに通常の人間とは異なる。 主な攻撃方法は殴り掛かる以外に コントローラー同様の超能力じみた能力を持っており、 他者の精神に影響を与えて操る・発狂死させる不可視の攻撃、 ポルターガイスト同様に物を浮遊させての投擲、 相手が武装した人間なら装備している武器を弾き落とし、 さらに銃弾を弾く強力なバリアを周囲に廻らせるなど その能力はコントローラー以上に多彩である。 このミュータントの起源は政府のシークレットサービスが 犯罪者を実験台に念動力開発のための遺伝子実験を行い、 実験の成否はわかっていないが、その結果だとされている。 このミュータントが厚いコートを着ているのは 肌が極端に日光に弱く(肌が荒れているのはそのためだと推測される) そのため日光を恐れており、暗所を住処にしているが、 我慢できないものではないようで、稀に日の下を歩いている姿を見かける。 一気にSF(SFだけど)チックな雰囲気になる敵、ブーラー。 念動波、偏向障壁、念動力と超能力を次々と使ってくる。 一番焦るのが武器を弾き落とすことで、初見だと驚きが大きい。 しかしナイフで接近戦に持ち込めば、殴るしかできなくなるので 意外とあっさり倒せなくもない。にしてもZONEはおっかない敵ばかりだ。 ちなみに筆者はこのミュータントの名前の読み方が これで合ってるかは分からない。 [続きを読む]

ジャンパー

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ゲーム「 グラディウス 」シリーズに登場。 バクテリアン軍の機動ロボット。 またジャンプ型移動爆雷とも呼ばれる。 円柱状の胴体となっており、 ここにある開閉式のハッチの中に砲が隠されている。 また胴体に足が付いており、これを使ってジャンプして移動、 ジャンプしながら弾を撃つことができる。 稀に一度に複数の方向に、花火のように弾を発射してくる。 ダッカーと同じように敵陣地を強襲、 制圧する任務に使用しているものと思われるが、 ジャンプ型移動爆雷の名の通り、爆雷の役割も担っていると思われる。 沙羅曼蛇軍やゴーファー司令官率いる特殊部隊、 ヴェノム博士の軍、ライフフォース軍、ドゥーム軍などに 似たような機体が多数存在しており、 またバクテリアン軍の中では汎用性が高いのか 各所に設置され、またバリエーションも豊かである。 しかし運用可能なのがダッカーと同じ、地形に限定されている。 ディー01とダッカー、ガルンとルグルらが合わさると 怒涛の波状攻撃を始めるジャンパー。 動きは単調ながら、難易度が高くなると 酷い弾幕が展開されるため、とにかく即座に倒す必要がある。 余談だが、筆者としては攻撃さえしなければ 非常に愛くるしい敵だと思っている。 [続きを読む]