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4月, 2010の投稿を表示しています

パブロ

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映画「 REC/レック 」に登場。 とあるアパートで異常な事件に巻き込まれるカメラマン。 アパートから通報があり、夜の消防士達の密着取材しにきた レポーターのアンヘラとカメラマンのパブロ。 思わぬ特ダネに消防士らと共にアパートへと向かう。 ちょっとしたニュース程度になるはずの事件は 老婦人の豹変、喉を噛み裂かれる警官、 階上から落ちてきた消防士、驚愕すべき状況へと一変する。 向かった先のアパートは謎の感染症が蔓延していた。 それでもマスコミとしての責務を果たそうと カメラを回し続けるパブロ。アパートは政府により封鎖され、 襲い掛かる感染者を退き、下水道に繋がっている通路から 脱出を図ろうとするアンヘラ、パブロ、マヌー。 頼れる消防士マヌーも感染者となり襲い掛かる中 3階の部屋にあった鍵を使い、最上階の部屋を逃げ延びた二人。 真っ暗で不気味な部屋には記録テープや新聞の切り抜きがあり、 そこから自分たちが巻き込まれた事件の真実を断片的に知ることとなる。 真実の一部を知った二人が佇んでいると突然、天井にある屋根裏部屋への扉が開く。 パブロはそこをカメラで覗こうとするが部屋に潜んでいた何者かによって カメラの光源を破壊されてしまう。真っ暗闇の中、謎の人物が現れる。 危険と判断した二人は逃げようとするが、音を立ててしまい パブロはアンヘラに逃げるように呼びかける。 それがパブロに迫り、持っていた金槌がパブロに振り下ろされ… ( 画像は演じたパブロ・ロッソ本人であり、劇中では容姿はわかりません ) モキュメンタリー映画「 REC 」。 その中でひたすらマスコミ根性でカメラを回し続けるのが、このパブロだ。 周りは謎の奇病が蔓延し、異常な状況が続く中、 カメラを片時も離さず、鮮明に記録していく。 その最期までカメラを回し続けた姿は、プロ根性の鑑だね。 [続きを読む]

ゴモラ

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ゲーム「 ルドラの秘宝 」に登場。 冥界の『ガフの間』で進化と滅亡を進めている。 破壊と再生をもたらすルドラの生みの親。 ハウゼンと戦うことを決めたサーレントに ロスタムとヒューイの体を与えた。陰の言霊が得意。 遥か昔に四勇者によって、四勇者を超える者を 作り出すために遣わされた存在。 最期は己の使命を果たし、『ガフ』へと還った。 「 進化を加速するため・・・・  弱肉強食の本能は世界の生態系に変化をもたらす。  そして物の変化の量は、時を加速させるのだ 」 「 この私をも倒す種族を産み出すことが、我が使命。  そのものがあらわれるまで  次なる種族の肉体を作り、『ガフ』のエネルギーで  新たな種族を産み出し続けるのみ・・・・・ 」 「 すばらしい闘争本能だ。『ルドラ』をも倒すその力。  とくとためさせてもらおう 」 「 心配はいらぬ。この星に『ガフ』があるかぎり、  輪廻転生はくりかえされる・・・・  私もまた、『ガフ』に帰る時がきた・・・・  さらばだ、『ルドラ』の子どもたちよ・・・・ 」 名作ゲーム「 ルドラの秘宝 」。 友人に貸してもらってプレイしてみたが 言霊システムの奇抜さには度肝を抜かれた筆者。 ゴモラは主人公たちに協力的のように見えて 最後は敵対する存在なわけだが、 ここで何故、四勇者ではなくゴモラを紹介なのかというと 筆者がゴモラのデザインが好きだからである。以上。 [続きを読む]

ミックン&ウィン&バイド

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ゲーム「 R-TYPE 」「 R-TYPES 」 「 R-TYPEΔ 」「 R-TYPE DIMENSIONS 」に登場。 「第一次バイドミッション」にて バイドの本拠地であるバイド帝星で待ち構えていた 精神生命体「ミックン」とエネルギー体「ウィン」、 そして全ての元凶である「バイド」。 ミックンはバイドにより生み出された精神生命体であり、 その姿はどことなく人間の胎児に似ていなくもない。 帝星内を何ものかを求めて飛び交い、有機粘膜壁から次々と飛び出してくる。 「サタニック・ラプソディー」事件においても バイドコアによって作られた異次元層に、結晶のようなものに包まれた状態で現れる。 ウィンは不死のエネルギー体であり、風車状の姿をした生命体である。 集束エネルギーでできており、ミックンと同じくバイドから生み出されている。 各種レーザーやミサイル、フォースを持ってしても傷一つ出来ず、 人類のテクノロジーでは破壊することができない。 またフォースや地形を貫通する性質を持つ。バイドを倒せば消滅する。 バイドは全てのバイドを操っており、これを撃破することが 「第一次バイドミッション」におけるR-9の最終目標である。 額に赤いコアのようなものがついた緑色の胡坐をかいた老人のような姿をしており、 コアと顔の中間に口が存在し、そこからウィンを吐き出す。 肉壁に守られている上に邪悪な力に包まれており、 特殊なエネルギーを持つ武器(フォース)でないとダメージを与えることができない。 R-9により倒され、バイド帝国は滅んだ。かに思われたが… 急速に自機に向かって突っ込んでくる ミックン 、 何をやっても倒せない ウィン 、出会った瞬間思わず「なんじゃこりゃ!?」と 思わずにはいられないデザインのそんなラストボス、 バイド 。 このミックン以来、何故か最後のステージには雑魚キャラとして人類に近い姿、 遺伝子的に近い敵が登場するようになる。 また何かを求めていると書きましたが、一体何を求めているのだろう? ウィンを避けることに関しては、とにかく軌道さえ読めれば楽といえば楽。 バイドは…とにかくラストボスがオヤジ姿だということに驚きである。 [続きを読む]

スカーマン

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映画「 CUT カット! 」に登場。 「熱い血(Hot blood)」というホラー映画に登場する殺人鬼。 ラバーマスクを被り、巨大な鋏を凶器として使う。 架空の存在だったが、フィルムから誕生し、映画に関わる者全てを殺していく。 1985年、ホラー映画「熱い血」の撮影中に殺人事件が発生した。 女性監督ヒラリーがスカーマン役の男優ブラッドによって、舌を切り落とされたのだ。 主演女優ヴァネッサも襲われたが逆にブラッドを撃退、ブラッドは死んだ。 あたかも映画が現実になったかのような惨劇に撮影は中止、フィルムはお蔵入りとなった。 それを完成させようとした監督も収録部分の上映中に何者かによって惨殺され、 さらにプロデューサーは深夜の編集室で感電死した。 血塗られた未完成映画「熱い血」は、いつしか一部のホラー・マニアの間で “呪いの映画”として語り継がれるようになっていた。 それから12年後、大学の映画学科の女学生ラフィをリーダーとする 映画学科の学生グループが、「熱い血」を完成させることになった。 当時『熱い血』の助監督を務めていた講師ロスマンの反対にもかかわらず、 学生たちは何かに取り憑かれたように忌わしい映画を 完成させることにのめりこんでゆく。 既に他界した「熱い血」のプロデューサーの未亡人マーサも また得体の知れない不安を感じたものの、スタッフの説得に折れ、 渋々と資金を出すことになり、遂に伝説の映画の製作が再会する。 ラフィはプロデューサーのヘスターと共に、オリジナル版の主演を務め、 今はハリウッド女優として活躍しているヴァネッサの再出演交渉に乗り出した。 やがてヴァネッサが出演を承諾し、12年ぶりに『熱い血』の撮影が再開。 ロケ地には、12年前と同じ場所が選ばれた。 撮影クルーは現場に漂う空気を無視して仕事に取りかかる。 しかし、撮影が始まって間もなく、クルーが次々と行方不明に。 あの殺人鬼が再び撮影現場に現れ、凶器のハサミで撮影クルーを 1人また1人と切り刻んでいたのだ。犯人は予想外の人物だった。 死んだはずの男優がフィルムに怨念として残り、実体化して蘇ったのだ。 超常的存在の前に為す術がないかと思われたが、 フィルムを燃やすことで殺人鬼を倒すことが出来た。 しかしその後、別の場所でオリジナルの...