パブロ
映画「 REC/レック 」に登場。 とあるアパートで異常な事件に巻き込まれるカメラマン。 アパートから通報があり、夜の消防士達の密着取材しにきた レポーターのアンヘラとカメラマンのパブロ。 思わぬ特ダネに消防士らと共にアパートへと向かう。 ちょっとしたニュース程度になるはずの事件は 老婦人の豹変、喉を噛み裂かれる警官、 階上から落ちてきた消防士、驚愕すべき状況へと一変する。 向かった先のアパートは謎の感染症が蔓延していた。 それでもマスコミとしての責務を果たそうと カメラを回し続けるパブロ。アパートは政府により封鎖され、 襲い掛かる感染者を退き、下水道に繋がっている通路から 脱出を図ろうとするアンヘラ、パブロ、マヌー。 頼れる消防士マヌーも感染者となり襲い掛かる中 3階の部屋にあった鍵を使い、最上階の部屋を逃げ延びた二人。 真っ暗で不気味な部屋には記録テープや新聞の切り抜きがあり、 そこから自分たちが巻き込まれた事件の真実を断片的に知ることとなる。 真実の一部を知った二人が佇んでいると突然、天井にある屋根裏部屋への扉が開く。 パブロはそこをカメラで覗こうとするが部屋に潜んでいた何者かによって カメラの光源を破壊されてしまう。真っ暗闇の中、謎の人物が現れる。 危険と判断した二人は逃げようとするが、音を立ててしまい パブロはアンヘラに逃げるように呼びかける。 それがパブロに迫り、持っていた金槌がパブロに振り下ろされ… ( 画像は演じたパブロ・ロッソ本人であり、劇中では容姿はわかりません ) モキュメンタリー映画「 REC 」。 その中でひたすらマスコミ根性でカメラを回し続けるのが、このパブロだ。 周りは謎の奇病が蔓延し、異常な状況が続く中、 カメラを片時も離さず、鮮明に記録していく。 その最期までカメラを回し続けた姿は、プロ根性の鑑だね。 [続きを読む]