ゾイド&バルドル
ゲーム「 R-TYPE 」「 R-TYPES 」 「 R-TYPE TACTICS 」 「 R-TYPE DIMENSIONS 」「 R-TYPE DIMENSIONS 」に登場。 「第一次バイドミッション」の生体洞にて遭遇する クラゲのような兵器生物「ゾイド」と 地球の植物に似た組織構成を持つ大型のバイド「バルドル」。 ゾイドはバルドルを住処とする単純な機構で構成された原住生物であり、 接近物に敏感に反応し、体当たりしてくる。 バルドル内から飛び出すと、ゲル状の物体に包まれた状態で浮遊し これを攻撃するとゲルが弾け、ゾイド本体が現れる。 また「サタニック・ラプソディー」事件時、 謎の生体空間にてパイロットの精神に干渉してきた バイドの影響により、ゲル状の物体として出現している(幻覚か現実かは不明)。 バルドルはバイドによって奇形進化させられた植物で 短期間で成長、ほかのバイドの宿木となる一種の生命要塞である兵器生物。 元々は植物なため、ゾイドと違い移動できない。 両者とも目立った攻撃方法を持たないが、バルドルの中には 同じバイドであるウッキーを弾として使うタイプがいる。 不気味な生体洞の中、花開くは異形の植物。 花弁から溢れるは異様な浮遊生物。 R-TYPE名物の生命(奇形だが)溢れる第二ステージ。 その彩りを添えるのが、ゾイドとバルドル。 バルドルを即座に破壊できれば、ゾイドは出てこなくなるが 逆にゾイドを出させて得点稼ぎするのも一つの手である。 ちなみにゾイドとバルドル共に結構硬かったりする。 [続きを読む]