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12月, 2009の投稿を表示しています

モリッツG

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ゲーム「 R-TYPEΔ 」に登場。 投下型局地殲滅兵器。地球の衛星軌道にある 宇宙要塞「アイギス」に搭載されていた対バイド兵器。 「第一次バイドミッション」を終了し、アイギスに格納されたR-9が バイド体に汚染されており、そこからバイド体が取り憑き暴走。 アジアのとある市街地に向けて降下され、 「サタニック・ラプソディー」事件の始まりとなった。 バーニアで高速移動しながら、光学兵器を使って攻撃してくる。 弱点は機体中央にあるコア。本格的な破壊活動には至らなかったが、 自己防衛システムによって何者も寄せ付けず 回収不可能な状態となり、R戦闘機により破壊された。 「R-TYPEΔ」第一ステージ「狂機」に登場するボス。 最初のステージあって強くはないが 焦燥感を煽る特徴的なBGMあってか、やたらと慌てそうになる。 しかし局地殲滅兵器の名は伊達ではなく、 極太ビームの範囲には驚くべきものがある。 けどコアが剥き出しになってるのは如何なモノだ。 [続きを読む]

ボルド

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ゲーム「 R-TYPE 」「 R-TYPES 」 「 R-TYPE TACTICS 」 「 R-TYPE DIMENSIONS 」 「 R-TYPE TACTICS Ⅱ 」に登場。 「第一次バイドミッション」にて バイドに犯された腐敗都市にて遭遇する浮遊する廃棄物の塊。 大型の障害物であり、攻撃はしてこないが、高い耐久力を持つ。 しかし暴走巡航艦と呼称される別個体は 巡航艦に匹敵する大きさを持つ、バイドの複合武装体とされ 光学兵器ボルドビーム、強力な艦首砲カラドボルグ砲、 同じバイドであるファットを使ったミサイル兵器(無人特攻機?) ファットミサイル砲など、多彩な攻撃を仕掛けてくる。 また小型バイドを内部に収納、燃料や武器の補給、 再生及び修復を行うこともできる。 元々が何らかの要因で放棄された艦船だったのか、 それともバイドによりこの形質を獲得したのかは不明。 上位個体には進化し巨大化したものボルドガング、 更に進化し宇宙戦艦に匹敵するほどの大きさを誇り 火力についても巡航艦を大きく上回るボルドボルドゲルドがある。 まさかただの動く障害物だったものが 巡航艦とした復活を遂げるとは 面目躍如とはこのことか。 しかし同じような改変をされたコンバイラの影に 隠れてしまった感は否定できない。 「TACTICSⅡ」に登場する上位機体の活躍に、乞うご期待。  追記:上位機体については触れないほうが良い。   [続きを読む]

ドップ

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ゲーム「 R-TYPE 」「 R-TYPES 」「 R-TYPEΔ 」 「 R-TYPE TACTICS 」 「 R-TYPE DIMENSIONS 」 「 R-TYPE TACTICSⅡ 」に登場。 「第一次バイドミッション」にて遭遇する 制御を失った無人輸送用自走コンテナ・ユニット。 再生工場へと資源を運ぶ輸送システム内を暴走している。 三つのピンク色のコアが弱点となっており、 強化装甲を持っているため、それ以外の箇所には一切攻撃が通じない。 武装らしい武装はないが、高速で移動しながら その巨体で押し潰そうとしてくる。 移動経路にパターンがあり、経路を変えることはない。 さらに謎の生体空間にてR戦闘機パイロットの精神にバイドが干渉し、 劣化した状態で宙空を浮遊している。(幻覚か現実かは不明)。 「 R-TYPE 」の鬼門の一つ。 ただ動くだけのデカブツなぞ波動砲で一発!・・・と思ったら 全然効かなくて、巨体に潰される。 迫り来る巨体を避けたと思ったら、壁にぶち当たり、 抜けた!と思ったら別のコンテナに潰される。 筆者は何度、暴走コンテナ地獄に粉砕されたことか… Δでは一転、雑魚と化すが、その移動経路は未だに悪意あるもの。 ちなみにTACTICSでは波動砲で巨体を貫通して コア部を叩くことができるようになっているため STGの頃よりは易しめである。しかし未だに悪意あr(略) [続きを読む]

アンドロイド・マリア

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映画「 メトロポリス 」に登場。 マリアに似せたアンドロイド。 未来都市メトロポリスにて 階級社会の撤廃を危惧した権力者のフレーダーセンが 旧知の学者のロトワングに労働者階級を先導したマリアを誘拐させ、 マリアに似せたアンドロイドを作り出させる。 このアンドロイドをマリアとして地下社会へ送り込み、 マリアが作りだした労働者の団結を崩すのがフレーダーセンの考えだった。 しかしかつてフレーダーセンと恋敵であったロトワングが 影で意図したのは、フレーダーセンが支配する メトロポリスそのものの壊滅であった。 ロトワングの命を受けたアンドロイド・マリアは男達の羨望の的となり、 乱痴気騒ぎをさせる一方で階級闘争を過激に扇動するようになる。 アンドロイド・マリアに扇動され、暴徒となって 地上の工場へ押し寄せた労働者達は、 メトロポリスの中枢コンピューターを破壊し、 地下の居住地区を水没させてしまう。 しかし地下にはまだ労働者の子供たちが大勢残されていたのだ。 扇動による行為が自分達の首を絞めていると気付いた労働者達は、 自分達を扇動したマリアを糾弾し火あぶりにする。 炎の中でマリアはアンドロイドとしての姿に戻り、 労働者達は自分達を扇動していたものの正体を知るのであった… ディストピア映画「 メトロポリス 」。 この人造人間(ロボット)の登場は衝撃的で 何より科学の最先端が詰まった未来社会の象徴であるロボットが 文明を破壊することの発端となる一連のシーンは 後々の作品に影響を与えたのは言うまでもない。 かの淀川長治はこれと「スターウォーズ」のアンドロイドを比べて 「スターウォーズ」側を「下手」というのだから本当に凄い。 [続きを読む]

ダンカン

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映画「 さすらいのガンマン 」に登場。 本名メルヴィン“ヴィー”ダンカン。 無頼の盗賊団の首領。残虐非道な男で、 自身がインディアンと白人の混血であることの劣等感から インディアンを目の敵にしており、どんな時でも容赦なく殺そうとする。 ナバホ・ジョーの部族を皆殺しにした上に、頭皮を剥いだ。 しかし生き残ったジョーにより盗賊団を壊滅され、 一騎打ちとなり、後ろからジョーを撃って重傷を負わせたが 自身もジョーの斧によって息の根を止められた。 映画「 ナバホ・ジョー 」はインディアンの復讐を描いた映画であるが 主役であるナバホ・ジョーと同じくらい目立っているのが、このダンカンだ。 ダンカンは自分がインディアンの血が入っていることが 我慢ならず、インディアンを容赦なく殺しまわる。 しかもその残虐さはインディアンに向けられるだけではないのだから 堪ったものじゃなく、苛烈な悪党である。 [続きを読む]

エルフェゴ

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映画「 野獣暁に死す 」に登場。 本名ジェームズ・エルフェゴ。 残虐非道な強盗団の首領であり、インディアンの混血児。 恋人殺しの汚名をきて、刑務所に入れられていたビル・カイオワは 模範囚として釈放された。かつて幼なじみのエルフェゴにハメられ 恋人を強姦された上に殺害されたのだ。 幼なじみは今では西部に悪名轟かせる残虐非道な強盗団のボスとなっていた。 ビルは強盗団と対決するため、ショットガンの名手ミルトン、 ナイフ使いのモラン、二挺拳銃のフォックス、 怪力のオバニアンら名うての男たちを雇って フェゴーの手下を次々に倒していく。 怒り狂ったフェゴーはビルを捕らえ、拷問を加えるが、 ビルは必死の抵抗の末、逃亡に成功。 5人の仲間と共に森の中で強盗団と最後の戦いを迎える。 五人は奇襲をかけ、一人、二人と血祭りにあげていく。 手下を皆殺しにされ、一人になったエルフェゴ。 勝負を着けるべく、カイオワは一人で決闘を挑む。 カイオワの仲間たちが見つめる中、銃声が響く。 エルフェゴの死をもって、カイオワの復讐は終わりを告げた… 仲代達矢演じるエルフェゴが 完璧に主役を食っている映画「 野獣暁に死す 」。 映画自体緩い展開のためか、仲代達矢の演技が濃すぎるためか、 映画自体にそれほど面白みはない。 仲代達矢の目力やらニヒルな笑い方やら、 刀ならぬ鉈を持っている姿が目に残る。 [続きを読む]

ゲインズ

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ゲーム「 R-TYPEⅢ 」「 R-TYPEΔ 」「 R-TYPE FINAL 」 「 R-TYPE TACTICS 」 「 R-TYPE TACTICS Ⅱ 」シリーズに登場。 波動エネルギーを凝縮し、連射する凝縮波動砲を装備している人型機動兵器。 22世紀の地球製兵器であり、高重力下での運用を想定して開発され 地球の重力に対応するため、フレーム剛性・出力効率の向上、軽量化が成されている。 支援兵器としては比類なき強さを誇り、 またエースパイロットのマット・ゲーブルズ大尉が搭乗していた赤い人型や 空中戦用バーニアを外した陸上戦闘用の青い派生機種も存在する。 他にも陽電子砲を装備した赤い「ゲインズ2陽電子砲装備型」や 近戦用に改造され、白兵戦用光学兵器を装備した黒い「ゲインズ3白兵戦型」がいる。 更にこれら二機をより強化し、陽電子砲の連射性を高めた黒い「ゲインズ2陽電子砲型・改」や 加速機能が追加された青い「ゲインズ3白兵戦型・改」が存在する。 「第三次バイドミッション」にて初めて敵機と確認され、 「サタニック・ラプソディー」事件、「ラスト・ダンス」作戦でも人類に牙を剥いた。 凝縮波動砲の凄まじい火力がメインなゲインズ。 まさかの連続発射に筆者も苦戦し、 TACTICSにおいてもその射程に悩まされた。 なんかもう段々とカッコよく見えてきてしまい、 もういっそスパロボ参戦しても良いかなと思ってしまう。 [続きを読む]

火星人

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映画「 巨大アメーバの惑星 」に登場。 三つの目を持つ火星の現住生物。 地球からやってきた探検隊に敵意を持っており、 火星の生物を使って襲わせていたと思われる。 巨大都市を造り上げた事から、高い知性を持っている。 探検隊に対し、戦争をやり続けている地球人は 火星へ来るなと警告する。 火星が舞台で、しかも原題に密接に関係するのに 最後の方で登場という、なんとも変わった火星人。 最後に現れていった警告の言葉が 原題の「 The angry red planet 」の意味だとわかるという按配。 ちなみに監督兼脚本はイブ・メルキオー。 一風変わったSF映画を創ることで有名であり、 他にも「 原始獣レプティリカス 」「 デス・レース2000年 」など 脚本を担当している。 [続きを読む]

巨大アメーバ

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映画「 巨大アメーバの惑星 」に登場。 火星の湖に生息する肉食の巨大なアメーバ。 触手や目を持っており、陸上でも活動できる。 興奮するとそうなるのか、目玉をぐるぐる回す。 探検隊を追い詰め、宇宙船をも囲みこんでしまうが 宇宙船の外殻に強力な電流を流すことで撃退できた。 他の生物に体の一部を張り付かせることで、繁殖する。 終盤になってやっと姿を現す巨大アメーバ。 表題に巨大アメーバと書いておきながら 巨大アメーバは終盤に登場とはこれ如何に。 けどこの目玉が何より気持ち悪く、 コウモリグモに次ぐ、魅力的な怪物である。 [続きを読む]

グリーン・インフェルノ

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ゲーム「 R-TYPE 」「 R-TYPEΔ 」「 R-TYPE TACTICSⅡ 」に登場。 「第一次バイドミッション」にて遭遇した 異層次元を航行できる全長1kmに及ぶ巨大戦艦。バイドによって操られている。 亜空間を移動するための異層次元航行システムや 進路を確認するための異層次元航行レーダーを搭載している。 数多くつけられている標準的な砲台や装甲を厚くし、耐久力が向上した砲塔、 砲台を複数装備した複合砲台、有機生体部品による自己修復機能を持ち 戦艦の機首に取り付けられた砲台や、レーザー砲を2門装備し 水平方向へ攻撃するレーザー砲塔ブロックで武装しており さらに後方についているメインエンジンからは 巨大な噴射炎と共に余剰エネルギーを三方向に飛ばし、 戦艦の垂直方向の動きを制御している補助エンジンですら武器となる。 弱点は機体中央上にあるピストン運動するコア。 地球へ進行している最中に、R-9によって撃墜された。 しかし後継機らしき巨大戦艦は後を絶たず、 遂には謎の生体空間にてR戦闘機パイロットの精神にバイドが干渉し、 多彩な攻撃を仕掛ける分離合体型の巨大戦艦として復活した(幻覚か現実かは不明)。 また別個体は跳躍空間を彷徨う巨大戦艦。 宇宙のどこかの文明が持てる技術を注ぎ込んで 建造したものであったが、バイド体に取り憑かれ、 接近するものに対して無差別攻撃をしかけるようになった。 その圧倒的な巨体と装備された無数の砲塔が生み出す火力により、 遭遇した艦隊は跡形も残らないと恐れられている。 宇宙戦艦っつーのは、何よりたくさんの武器、デカイ武器が必要だ。 それを最初に感じたのが「R-TYPE」に登場した、この戦艦。 画面狭しと動き、突如噴出すバーニアの噴射炎やレーザー、 砲台から絶え間なく撃たれる砲撃、 何よりこの馬鹿でかさでバカスカ撃ってくるのが何より良い。 Δでの分離合体型もユニークだが、初代の武骨さが一番だ。 [続きを読む]