モリッツG
ゲーム「 R-TYPEΔ 」に登場。 投下型局地殲滅兵器。地球の衛星軌道にある 宇宙要塞「アイギス」に搭載されていた対バイド兵器。 「第一次バイドミッション」を終了し、アイギスに格納されたR-9が バイド体に汚染されており、そこからバイド体が取り憑き暴走。 アジアのとある市街地に向けて降下され、 「サタニック・ラプソディー」事件の始まりとなった。 バーニアで高速移動しながら、光学兵器を使って攻撃してくる。 弱点は機体中央にあるコア。本格的な破壊活動には至らなかったが、 自己防衛システムによって何者も寄せ付けず 回収不可能な状態となり、R戦闘機により破壊された。 「R-TYPEΔ」第一ステージ「狂機」に登場するボス。 最初のステージあって強くはないが 焦燥感を煽る特徴的なBGMあってか、やたらと慌てそうになる。 しかし局地殲滅兵器の名は伊達ではなく、 極太ビームの範囲には驚くべきものがある。 けどコアが剥き出しになってるのは如何なモノだ。 [続きを読む]