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タブロック

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ゲーム「 R-TYPE 」「 R-TYPES 」「 R-TYPE TACTICS 」 「 R-TYPE DIMENSIONS 」「 R-TYPE TACTICS Ⅱ 」に登場。 「第一次バイドミッション」にて遭遇する 戦艦並の長距離ミサイル発射システムを搭載した、橙色の人型の中型機動兵器。 肩部のマイクロミサイルポッドから強力な中型ミサイルで攻撃を仕掛けてくる。 機動力が低く、右腕にバイド粒子弾を発射する機銃があるが 接近戦にはあまり向かない。しかし長距離のミサイル発射システムの 中距離の死角を打ち消すために、中距離ミサイルランチャーを 両腕に換装した緑色のタブロック2改良型や 機動力の低さを両腕両足を廃し、バーニアをつけることで大幅に改善し、 装甲を厚くしたことにより近接時は巨体を活かした体当たりを行え、 ミサイル兵装も中型ミサイルHに強化された赤色のタブロック3高機動型がいる。 その強力なミサイルの命中率、射程、威力、個々の性能は侮りがたい。 まさか初代「 R-TYPE 」のミサイルばら撒きロボットが これほど嫌らしく、役に立つヤツとして返ってくるなんて! バイド帝国の要の一つであり、ミサイル兵装の射程の長さ、 ミサイルの威力といい、申し分ないほどの強さとカッコよさに 筆者は感動を禁じえない! [続きを読む]

食肉植物

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映画「 巨大アメーバの惑星 」に登場。 火星に生えている植物。 長大なツタを用いて他の生物を捕獲し、捕食する。 どうやって捕食するのかは不明。 探検隊の銃に撃退される。 ( 名前は私が付けた仮称です ) 不気味な生物がいっぱいな映画「 巨大アメーバの惑星 」。 如何にして怪物を退治するのかがメインで考えてみると、 無駄にドラマ展開における感動やらがない分、 エンターテイメントとしては結構良い。 で、この植物。登場開始まもなくいきなりツタ絡めてくるわけだが 絡め取ったあとは何をするでもなく、ほとんど役者の一人芝居。 なんとも味気ないが、盛り上げ方としては良いと思うんだよなぁ。 [続きを読む]

ハーシュ

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 SUPER R-TYPE 」 「 R-TYPES 」「 R-TYPE DIMENSIONS 」に登場。 「第二次バイドミッション」にて遭遇する 水中に設置された、進入者用自動攻撃システム。 要塞内部の水溜りに潜み、水上に敵を発見すると、水中から急速浮上する。 巨大な金属製の槍(イクスプロードパイル)を打ち出す。 容赦ない攻撃を仕掛けてくるが、空中に長時間留まれるほどの 推力はなく徐々に下降していく。 私の中で「 R-TYPE 」中、一番情けない敵。 どの辺が情けないかというと、水中から突如浮上(ここまではカッコいい) イクスプロードパイル発射、しかし徐々に下降、最終的に水中へ戻り、 それだけ。普通ここはもう一度出てくるモンだろう! パッとしないヤツだなぁと思いつつも、 水中から現れるときはカッコいいので許す。 [続きを読む]

コウモリグモ

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映画「 巨大アメーバの惑星 」に登場。 火星に生息する巨大生物。 4本の長い脚を持ち、ネズミを思わせる手と顔を持っている。 探検隊に木だと間違われて、脚の一部を切り取られために襲い掛かる。 探検隊の銃で目を撃たれて、逃げ出した。 チカチカする赤い画面が特徴的な映画「 巨大アメーバの惑星 」。 その目玉は火星に棲む奇怪な生物たちなわけだが このコウモリグモなんかはかなーり独特で 後のSFモンスター映画における「 ただの○○だと思ったら、怪物だったという 」 展開の最初期のモノにあたるだろう。 [続きを読む]

ピスタフ

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ゲーム「 R-TYPE 」「 R-TYPES 」「 R-TYPEΔ 」「 R-TYPE TACTICS 」 「 R-TYPE DIMENSIONS 」「 R-TYPE TACTICSⅡ 」に登場。 「第一次バイドミッション」にて遭遇する、 自走型ミサイルランチャー(二足歩行型ミサイル砲台)。 元は宇宙施設の防衛・対外敵用に開発された自動防衛装置だったが、 制御系をバイド体に乗っ取られている。 武装は誘導ミサイルのみで、接近戦用の武器は装備していない。 「R-TYPE」の敵キャラってのは どうしてこうもステッキーなデザインなんだろう。 ちなみに初代ピスタフは雑魚キャラながら結構硬く、 TACTICSでは初代とは違う姿になっている。 [続きを読む]

金属蜘蛛(きんぞくくも)

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映画「 ロスト・イン・スペース 」に登場。 ロビンソン一家を捜索しにきた地球連合軍の宇宙船を全滅させた 凶悪な群棲型珪素生命体。体が超合金で出来ており、 さらに呼吸をしないため宇宙空間でも生存が可能。 口から超高熱を放射することで、 どんなものにも穴を開けることができ、容易に侵入できる。 この生物に傷つけられるとミュータント化する。 弱った仲間を優先的に喰い殺す一面を持つ。 また光や熱に集まる習性を持ち、 それを利用され宇宙船の爆破により全滅した。 ( 名前は私がつけた仮称です ) 安直な造形ながらこの映画一番の見せ所な超合金蜘蛛。 ガメラのレギオンと設定が少し被っているのは秘密だ! ( ちなみに設定はレギオンの方が先 ) [続きを読む]

アヌビスの軍隊

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映画「 ハムナプトラ2/黄金のピラミッド 」に登場。 世界征服を望む戦士スコーピオン・キングが 自らの魂と永遠の下僕となることを条件に アヌビス神から頂戴した最強の軍隊。 全ての兵がアヌビス神と同じ姿をしており、 復活した際は全てミイラ化して現れた。 テーベの戦いで敗北を被ったスコーピオン・キングは これでテーベの都市を蹂躙し、勝利した。 しかしアヌビス神との約束事は「敵を倒す」ことだったため、 敵に勝利すると同時に軍隊は消えうせてしまい、 世界征服はできなくなってしまった。 アヌビス神の下僕となったスコーピオン・キングは いつか復活して成し遂げれなかった野望を成就させることを狙い続けた。 そして5000年後にスコーピオン・キングは復活し、軍隊は活動を開始した。 しかしメジャイの一族とオコーネル一家により スコーピオン・キングの野望は打ち砕かれることとなった。 ザ・ロックがスコーピオン・キングを演じる「 ハムナプトラ2 」。 犬頭の兵隊ってのはなかなか独創的で良かったなぁ。 筆者としてはアヌビスの軍隊がそれなりにカッコいいと思った次第で ザ・ロックはあまり興味がなかった。 ( しかも劇中じゃチョイ役中のチョイ役だし ) ザ・ロックの活躍を楽しみたい人は 素直にスピンオフ映画「 スコーピオン・キング 」を観るべき。 [続きを読む]

ガウパー

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ゲーム「 R-TYPE 」「 R-TYPES 」「 R-TYPEΔ 」「 R-TYPE TACTICS 」 「 R-TYPE DIMENSIONS 」「 R-tYPE TACTICSⅡ 」に登場。 「第一次バイドミッション」にて生体洞で遭遇する兵器生物。 原住生物にバイド体がとりつき、奇形進化したもの。 そのため骨格や内臓が皮膚から飛び出している。 動く物体に反応し、襲撃してくる。 体当たり以外、これといった攻撃方法はない。 R-9によりゴマンダーが殲滅され、生体洞が消滅。 それにより他バイド体と同じく消滅したかに思われたが、 「サタニック・ラプソディー」事件時、謎の生体空間にて パイロットの精神に干渉してきたバイドの影響により出現した(幻覚か現実かは不明)。 また上位個体には、より巨大になり高濃度のバイド体液を放出できる 灰白色の姿をしたガウパー2がいる。 生体壁から「 こんにちわ 」しながら襲ってくるってありかよ… 卑猥な名前なガウパー( 性に興味あるお年頃さんはgoogleで検索 )は そのアバラ骨と内臓剥き出しな姿が印象的。 この通常の生物らしさがないところが、とてもバイドらしいバイドだ。 ちなみに段々「 エイリアン 」に似てきている。 [続きを読む]

アーロン・クイックシルバー

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映画「 クイックシルバー/恐怖の収集家 」に登場。 各地を旅する、奇妙な物語の収集家。 収集した物語を人に語る、興行師でもある。 たまたま出会った新婚夫婦に彼はこれも何かの縁だと 「ゼンマイ仕掛けの歯の玩具」、「肉体に反乱する手」の話を語り始める… クリストファー・ロイド 演じるクイックシルバー老。 これがなかなか良い味出している。どこか卑屈な笑い方が印象に残る。 ちなみに映画はスティーヴン・キングとクライヴ・バーカーの小説を 元に作られており、筆者にとっては堪らない作品である。 [続きを読む]

キャンサー

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ゲーム「 R-TYPE 」「 R-TYPEⅡ 」「 SUPER R-TYPE 」「 R-TYPES 」 「 R-TYPEΔ 」 「 R-TYPE FINAL 」「 R-TYPE TACTICS 」 「 R-TYPE DIMENSIONS 」「 R-TYPE TACTICSⅡ 」に登場。 「第一次バイドミッション」にて遭遇する、 ホバリング可能で、様々な状況での移動・姿勢制御が 可能な全領域制圧用兵器。バイド兵器としては初期のもので、 飽和攻撃や要撃において真価を発揮する。 しかし個体としての耐久度は低く、打たれ弱い。 体当たりとバイド粒子弾で攻撃してくる。 この他にも「第二次バイドミッション」には 所々改良を加えられたキャンサー改や、 「ラストダンス作戦」では逆流空間という 特殊空間に影響を受けて変質し、順応したキャンサーDがいる。 雑魚キャラながら追尾しながら粒子弾を撃つ 嫌らしさが人気(?)、キャンサー。 登場作品のどれをとっても嫌らしさが変わらないのは ある意味、立派である。 [続きを読む]

ピグミー・マミー

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映画「 ハムナプトラ2/黄金のピラミッド 」に登場。 人喰いの矮人のミイラ。吹き矢や槍を得物とする。 かつてファラオに娯楽としてテーベへ連れてこられた。 ひどく怒りっぽく、自分たちの土地に足を踏み入れる者に容赦なく襲い掛かる。 また空腹になると、例えジュリアス・シーザーの軍隊だろうと ナポレオン・ボナパルトの軍隊であろうと喰ってしまう。 スコーピオン・キングのピラミッド周辺のオアシスに住むようになり、 生きたままミイラとなってからも、オアシスを訪れる者に襲い掛かる。 ミイラなので食べる必要はないが、未だに人肉を好む。 スコーピオン・キングが敗れ、ピラミッドと共に消え去った。 ( 名前は私がつけた仮称です ) インディー・ジョーンズじゃないよ!「 ハムナプトラ2 」。 三作目は「 ミイラほとんど関係ないじゃん! 」になってしまったが 二作目は主役であるはずのミイラがそれほど目立っておらず こんな脇役なピグミー族やアヌビスなんかが人気を掻っ攫ってしまった。 ちなみに筆者はこいつらのことを、ただの猿のミイラだと思っていた。 [続きを読む]

ジャイアント・クラブ

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映画「 グルメホラー 血まみれ海岸人喰いクラブ/地獄のシオマネキ~カニ味噌のしたたり~ 」に登場。 原発から漏れた放射能の影響で巨大化したカニ(シオマネキ)。 大量のシオマネキを引き連れて現れる。 爆発する人口増加と環境破壊に深刻化する食料危機を救うべく、 とある島に建てられた海洋生物成長促進研究所。 その研究の矢先に原子力発電所で突然の事故が発生。 高濃度の放射能を含んだ温水の影響により異常増殖と成長をとげ、 大量のカニの群れが発生した。 フロリダ沖の孤島に住む人々は大パニックになり、 禍禍しいハサミにより島は蹂躙されていく。 だが新たに発見された巨大な抜け殻が、彼らを戦慄させた。 彼らが危惧したように放射能と遺伝子操作、 成長促進ホルモンにより生まれた怪物が現れる。 しかしなんとか麻酔弾を撃ちこみ、弱ったところを袋叩きにし 島民たちはカニに勝利した… ( 名前は私がつけた仮称です ) デタラメにもほどある長い邦題(原題はgiant craws)。 物語も凄まじく( キラートマト とどっこいどっこい) 何より凄いのが某カニ道楽まんまな巨大カニの操演。 カニはほとんど動かず、腕だけ動いて スローモーションを多用しているのか人間も動きがスローに。 もう涙が出てきそうだ。気づいたらいつの間に死んでるし。 ただこれを大真面目に作ったことは凄いと思うよ(笑) [続きを読む]

ゴンドラン

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ゲーム「 R-TYPE 」「 SUPER R-TYPE 」 「 R-TYPES 」 「 R-TYPE Δ 」「 R-TYPE DIMENSIONS 」「 R-TYPE TACRICSⅡ 」に登場。 「第一次バイドミッション」にて遭遇する対侵入者用の設置型防衛システム。 円状に回転し、近寄るものを無差別に攻撃してくる。 青いコントロール部が弱点で、これを破壊すると砲台全てが連鎖爆発する。 似たような個体が多数存在しており、 また謎の生体空間にてパイロットの精神に干渉してきた バイドの影響により突如として浮遊しながら現れる(幻覚か現実かは不明)。 名前はどう考えても「ゴンドラ」に由来するゴンドラン。 筆者はコアを破壊したときに連鎖して砲台が壊れるところが 堪らなく好きであり、Δにてまさかあんな大胆な登場するとは思いもよらなかった。 [続きを読む]

フライデー

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ドラマ「 宇宙家族ロビンソン 」に登場。 正式名称はB9モデル・マーク3型気圧観測ロボット。 医療用ロボット学校の落ちこぼれのため宇宙用に改造、 銀河系宇宙の法則をプログラムされたとされている。 両腕のマニュピレーターから高圧の電流を放電することが可能。 体側にむき出しの状態で取り付けられた制御版を外されると 一瞬にして全機能が停止するのが最大の弱点。 危険が迫ると「危険!危険!きわめて危険!」と警告する 危険感応回路まで備えている。 当初はDrスミスにプログラムを改変されたため ドクターの下僕のように行動していたが、 一度破壊されウィルに組み立てなおされてからは ファミリーに忠実で重要な一員となる。 特にウィルとは人と機械を越えた友情で結ばれている。 また、ドクターの言動に対しては疑り深くなり慎重に対応するようになった。 ロビンソン一家に愛されるロボット、フライデー。 このなんとも特異なデザインもさることながら 家族との交流とスミスとの駆け引きにおいて 後期シリーズでドラマに深みを与えたと同時に 真に感情的なロボットへと成長を遂げていく姿は 後世に生まれ続けている感情を持つロボットの原型といえるだろう。 [続きを読む]

フレンディ

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映画「 ロスト・イン・スペース 」に登場。 ロビンソン一家が乗る宇宙船「ジュピター2」に配備されていたロボット。 乗員の保護や宇宙船の維持などを目的としている。 プログラムにより自立的に行動しているが 3Dライブ・コントロール(マスタースレイブ方式)で 乗員が船内から遠隔操縦もできる。 背中と両腕に強力なパルスブラスターを装備しており、 キャタピラで移動し、さらに下腹部についている 2本の複腕を使って細かい作業を行う。 未来の世界では成長したウィルによって シンプルな新しいボディを作られており、 内臓された回路が見える透明なドーム状の頭に パルスブラスターのついた腕と細かい作業をするための二本の腕がある。 このボディにフレンディのデータを転送する前に ウィルは独自の精神パターン情報を入力しており これによりフレンディは個性を得ることが出来た。 反乱軍のスパイであるドクター・スミスによって プログラムを書き換えられ、ロビンソン一家の抹殺及び 船内の破壊を実行するが、ロビンソン一家の長男ウィルによって 元のプログラムに修正され、一家の抹殺を阻止できたが 船内の計器の一部は破壊されてしまい、 一家とスミスを乗せた宇宙船は宇宙空間で遭難することとなった。 突如現れた地球連合軍の宇宙船内部に調査に入った一家は 宇宙グモの一群に襲撃され、命からがら脱出。 フレンディのボディは宇宙グモの襲撃により大破してしまうが フレンディのデータはバックアップをとっていたため無事だった。 その後、未来の世界にてウィルの友人として、 未来のスミスに反旗を翻し、ロビンソン一家を守るべく行動する。 宇宙家族カールビン…じゃなくて「 宇宙家族ロビンソン 」の 映画版「 ロスト・イン・スペース 」。 筆者としては映画の内容( 家族のキャラクターが弱い、 敏腕小悪党俳優ゲイリー・オールドマンもあまり目立たず はっきりいって微妙だ )そっちのけでフレンディと宇宙グモに夢中だった。 ( 黄色いサル?そんなのいたっけかな? ) このなんとも量産型っぽい丸い外見がたまらん。 もちろんニューボディな方も好きだが。 唯一の難点は名前がフライデーじゃないことか… ちなみにニューボディのフレンディはフライデーに近い姿になっている。 [続きを読む]

ヒルゴン

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映画「 吸血怪獣ヒルゴンの猛襲 」に登場。 放射能により突然変異した巨大な蛭。 沼地を訪れる人間に襲い掛かる。 アメリカ・フロリダの田舎町で奇妙な失踪事件が頻発する。 失踪者の1人の遺体が町近くの沼で発見されるが、 その身体の血は失われ、巨大な吸盤の痕のような傷が多数あった。 不信に思った町の保安官たちは沼周辺を捜索するが、何も発見できない。 実は沼の底にはエアポケットとなった洞窟があり、 放射能で巨大化したヒルが棲家として人間を連れ込んで食料にしていたのだ。 何らかの生物による被害と考えた医師の手により仕掛けられたダイナマイトにより 沼から多数の遺体が浮かび上がった。 早速ダイバーによる捜査が開始され、洞窟が発見される。 襲い掛かる怪物たちを退治するべく、再度ダイナマイトを爆破。 見事怪物を倒すことに成功した。しかし、沼から怪しい影が… ゴミ袋怪獣映画第二弾「 吸血怪獣ヒルゴンの猛襲 」! このヒルゴンがもう可愛いのなんのって、 水中 を バタバタもがき ながら泳ぐ(?)姿やら 陸だとヨチヨチ歩きなところやら どっかの金星人 とは打って変わって、デザイン自体はとても不気味で 口がなんとも気色悪く、血を吸うシーンなんてなかなか乙なもの。 ( ゴミ袋が暴れているようにしか見えないとは敢えて言わない ) しかしヒルゴンも捨てがたいが、 浮気していた妻を追っかける田舎っぺオヤジの姿は 鬼気迫るものがあり、こっちがなんか記憶に残る。 [続きを読む]

ジョーズ

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映画「 007 私を愛したスパイ 」「 007 ムーンレイカー 」に登場。 腕力となんでも噛み砕く鋼鉄の歯を武器にする大男の殺し屋。 相手を得意の腕力で押さえ込み、 その鋼鉄の歯で相手の頚動脈を噛み千切ることを好む。 非常に頑健な肉体を持ち、並大抵のことでは死ななない (電撃、列車からの転落、鮫との格闘、高所から落下など。 ほとんど無傷であり、事実上不死身といっても過言ではない) アメリカとソ連に核攻撃を企むカール・ストロンバーグに雇われ、 ジェームズ・ボンドと対立し、敗れる。 その後、誇大妄想狂の科学者であり実業家ドラックスに雇われる。 ボンドを殺そうとするが、少女ドリーに恋をし ドラックスから離反、ボンドの味方となる。 爆発する宇宙ステーションにドリーと共に残されるが、 ボンド曰く「無敵のジョーズだからなんとかなる」らしい。 「 さて、私たちに乾杯! 」 愛すべき殺し屋ジョーズ。 当初「 私を愛したスパイ 」では恐るべき殺人者として ボンドの強敵として現れ、体よくあしらわれるような役柄だったが 「 ムーンレイカー 」で一皮どころか二皮剥けて 愛される良き殺し屋 として(なんじゃそりゃ?)再登場。 ボンドの味方になったり、彼女が出来たりと至れり尽くせりである。 ちなみに彼には一切台詞がないが 何故か「ムーンレイカー」で最後に喋った一言が記憶に残る。 [続きを読む]

エルマー

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映画「 ブレインダメージ 」に登場。 脳を喰らう奇妙な生物。特に人間の脳が好物だが 自分自身では捕獲することが出来ず、寄生した相手に捕獲させる。 その代償として自分の体から生成される幻覚剤を 寄生した相手の脳髄に注入し、素晴らしい快楽を与える。 寄生された相手はエルマーに奉仕する奴隷と化し、共生するようになる。 十字軍の時代から存在し、時の皇帝や王侯たちの間で愛玩され 主人(奴隷)を転々としてきた、生きる遺物でもある。 エルマー(AYLMER)古い英語で “畏れ多き者”を指す。 大都会ニューヨーク。安アパートの一室で弟と暮らす若者ブライアン。 ある日、彼の首筋から謎の肉棒のような生物が現れた。 生物はこれからブライアンの人生が光に包まれることを確約し、 ブライアンに青い液体を分泌する。 次ブライアンの脳に凄まじい光と音のイメージが溢れ 歓喜に包まれながら彼は夜の町へと繰り出す。 その日以来、仕事にも行かず部屋に引きこもったまま 生物に与えられる快楽に溺れるブライアン。  ひさびさに恋人のバーバラとのデートを楽しみ、 世間話をしている最中に、強烈な危機感に襲われ、恋人から逃げるように立ち去る。 意識が朦朧とする中、思わずクラブの女に手を出すブライアン。  お楽しみの最中、女の口腔に突き刺さる生物の姿が。 気がついたときには路地裏にいたブライアン。 その時現れた老人から衝撃の真実-エルマーの出自が語られる。 老人の手をふりほどき、部屋に戻ったブライアン。 エルマーと手を切ろうとするが、彼は快楽の虜となっていた。 そして繰り返される殺し、遂には恋人バーバラをも 自身の快楽のために手をかける。 その帰り道、エルマーを狙って現れた老人に襲われるも ブライアンの体から飛出したエルマーが 老人の脳髄を抜き取り、勝負はついたかのように思えた。 ブライアンに幻覚剤を与えようと油断したところを 瀕死の老人が最後の力を振り絞り、エルマーを握りつぶす。 握りつぶされたエルマーは死の間際に大量の幻覚剤を分泌。 凄まじい幻覚の力に、脳に多大な圧力がかかる。 脳に負担がかかり、痛みのあまり絶叫するブライアン。 老人のピストルを拾い上げ部屋に駆け戻るや、 その銃口を幻覚剤により変化し膨れ上がった頭部へ。 駆けつけた警官たちがブライアンの弟と共に見たものは、 ブライアンの頭から迸る、光の奔流だった…...

モスキート

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映画「 モスキート 」に登場。 アメリカの国立公園に落下した宇宙船に乗っていた 異星人の血液をボウフラが吸って成長、巨大な蚊となった。 生物学を専攻するメーガンとそのボーイフレンドのレイらは 巨大吸血蚊に襲われ、同じく襲われた犯罪者アールと共に終われる羽目に。 彼らはなんとか一軒家に立て篭もり、巨大蚊と攻防戦を繰り広げ、 家を爆発させることで、吸血蚊を根絶やしにすることができたのであった… キャッチコピーは「 で蚊い 」の映画「 モスキート 」。 ガンナー・ハンセンがチェーンソーを持つ シーンが印象に残る。 え、それ以外?この巨大蚊とこれに吸血された人間がそれなりによかっただけで ストーリーはモチのロンで、最低である。 [続きを読む]

トーテム

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映画「 パペット・マスター4 」「 パペット・マスター5 」に登場。 トゥーロンの人形(パペット)たちや秘術を知る者を抹殺するべく、 魔王スーテックが送り込んだ、 スーテックの配下の悪魔たちの魂が込められたパペット。 悪魔たちの分身そのものであり、超常的力を行使する。 トーテムを倒すと、それを操っている悪魔も死ぬ。 三体だけでパペットたちを追い詰める。 善のパペット VS 悪のパペット が見物な4作目と5作目。 で、その悪のパペットがトーテム。 悪魔的且つ黒魔術的光線 のようなものを 手から発して、パペットたちに対抗する。 …なんというか、本当に荒唐無稽(元々だが)になってきたな。 ちなみに「パペット・マスター」シリーズをリリースしている フルムーン・ピクチャーズの映画の中に 「トーテム」という映画があり、何か関係があるのだろうか? [続きを読む]

エルヴィス

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ゲーム「 GOD HAND 」に登場。 ゴッドハンドを狙うサタン軍団の大幹部、悪魔四天王の一人。 体格の大きいハゲオヤジ風の男。 いつも咥えている葉巻と首に提げた大きな数珠がトレードマーク。 豪放磊落そのままな性格をしており、 また悪魔ではあるが人情溢れ、倒れている老人をほうっておけない、 礼儀を知らない部下には問答無用の鉄拳制裁を食らわす、 初対面の相手にはたとえ敵であろうと敬意を払って礼儀正しく接するなど、 およそ悪魔とは思えない人間性を持つ。 女好きであるが、実際は同じ悪魔四天王のシャノン一筋で猛アタックをかけていた。 正体は胴体に顔がある醜悪な悪魔。最後はジーンに破れ、潔く散っていった。 分かる人には分かるネタゲー「 GOD HAND 」。 登場人物の大半が人間としてブレているトンデモ世界で そんな中でも一番マトモな人(悪魔)それがエルヴィスだ。 悪魔にあるまじき人間性を持つ悪魔であり、 本ゲームにおける唯一の癒し(?)である。 ( むさくるしいオヤジに癒されるというのもおかしな話だ ) [続きを読む]

海の怪物

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映画「 呪われた海の怪物 」に登場。 カリブ海に潜む、伝説の海の怪物。 靴磨きに変装したスパイから指令書を受取る米国スパイ。 直後、靴磨きが敵に射殺されてしまう。 スパイは指令書に従い、酒場に行って女に会う。 暗号でお互いを確認し、一先ず店を出るスパイ。 その頃、夜のジャングルにてカストロ新政権の追っ手から 逃れるトスタード将軍とその側近たち。 マフィアであるレンゾの手引きによってキューバを脱出を図る。 しかしレンゾは将軍の持っている金塊を横取りしようと企んでいた。 彼の情婦マリーベル、部下のジャック・モナハンとピート・パターソン、 さらに件のスパイが紛れ込んでいた。 レンゾは将軍の部下を殺して、これをこの海域に棲むといわれる 伝説の怪物の仕業だと言いくるめ、船の進路を変えさせる。 だがもう一人の将軍の部下が本物の怪物に殺されたことに 誰も気づいていなかった。 さらにレンゾは船をわざと座礁させ、金塊を海中に沈める。 近くの島に漂着する将軍たちとレンゾ一行。 ほとぼりが冷めてから金塊を回収に行こうと考えるレンゾ、 しかし将軍の部下たちはスキューバ・ダイビングの経験があり 金塊を回収するために海中へ潜る将軍の部下たち。 レンゾ達は彼等を怪物の仕業に見せ掛けて一人、一人、殺していく。 一度は金塊を諦めようとするも、諦めきれず 再び海中へ行くが皆殺しにされ、生き残ったのはスパイだけだった… ( 名前は私がつけた仮称です ) 世にもあんまりな海の怪物映画「 呪われた海の怪物 」。 ロジャー・コーマン 先生は何をトチ狂ったか 怪物の着ぐるみを現地調達。録音技師に造形を任せ 150ドルをポンッと置いてくというトンデモ行動! ボディはレインコートにモップを貼り付け、目玉ははテニスボールという まさかの稀代の手抜き造形。 このトホホ感溢れる怪物が現れたときは思わず硬直したね。 にしても150ドルだったとはいえこんなん作るなんて…だけど独創性は溢れている。 ちなみに 某ポンッキッキーズ発祥の雪男キャラ によく似ている。 [続きを読む]

ライオス

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 SUPER R-TYPE 」 「 R-TYPES 」「 R-TYPE DIMENSIONS 」に登場。 「第二次バイドミッション」にて遭遇した、 資源採掘場に置かれた高速機動戦車。中央にあるコアが弱点。 入り組んだ地形を推進装置の力により、 キャタピラで壁を破壊しながら爆走し、R-9改を迎え撃つ。 可動する砲台から追尾ミサイルやドリル付きミサイルを放ち、 コアからもエネルギー弾を放つ。 追走劇の末、R-9改により破壊された。 「 R-TYPEⅡ 」最大の鬼門、それがこのライオス。 これ自体は別段複雑な弾幕をするでなし、 ただひたすら逃走するかのように後方に移動する。 しかしそれ以上に危険なのはこいつが移動するのが 地形の上であり、その地形を自機であるR-9は避けなければならない。 ここに上記のミサイルやエネルギー弾を加えたら、あら不思議! あっというまに鬼畜ステージの出来上がり。 ちなみに「SUPER R-TYPE」は処理落ちがある分 まだなんとかクリアできなくもない。 [続きを読む]

デカピトロン(レーザー・フェイス)

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映画「 パペット・マスター4 」「 パペット・マスター5 」に登場。 伝説の人形師アンドレ・トゥーロンの魂が宿った人形(パペット)。 人間の顔に擬態する頭部と高圧電流で攻撃する頭部を持つパペット。 生きた人形を作る秘術は悪魔と取引きすることによって得たもので トゥーロンの死を持って契約は無効となった。 そして悪魔は秘法を知る者やパペットたちの抹殺を謀る。 トゥーロンの魂はこれを良しとせず、 自身の魂をパペットの一つに宿らせることで復活を遂げた。 秘術を知るリック博士を守るべく、パペットたちと立ち上がる… 明らかにオカルトチックな内容だった「 パペット・マスター 」を いっきにSFチックなモノに変えたデカピトロン。 だって高圧電流発生装置の頭部(?)から キングギドラの引力光線のようなの出したり、 トゥーロンの顔を真似る頭部は多分ターミネーター2のアレだし なんというか最先端なのはいいが、 劇中どういうからくりなのか一切説明がないので、 顔が変形しているのか、トゥーロンの魂を映し出す そういう霊的な物質で出来ているのかわからんし、 電流なのか光線なのかわからんし、もうわからんことばかりだ。 けどこんな矛盾だらけな人形でも人気なんだよなぁ。 [続きを読む]

バラカス

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 R-TYPES 」 「 R-TYPE DIMENSIONS 」「 R-TYPE TACTICSⅡ 」に登場。 「第二次バイドミッション」にて 生物型バイドが集う水の流れる洞窟で遭遇する 水面を浮遊する巨大な生命要塞。 バイド溶液で育まれた、水棲生物であり 驚異のフォルムで圧倒してくる。 中央にある棒状の首の先が弱点だが、 外敵から身を守るために首を水中に移動させたり、 時折、放出する蓄積したエネルギーをバリア代わりにしている。 氷弾を放出したり、体当たりで攻撃してくる。 首の先の急所はしばしば液体に付け、潤いを保たなければならない。 R-9改によって殲滅された。 すごく…ご立派な物体をお持ちのバラカス様。 これが上下運動を繰り返す姿は、色々とアレだ。 (しかし マーラ様 には負けるだろう) R-TYPEの中ではゴマンダーと双璧を成すものであろう。 ちなみに筆者は、時たまゴマンダーとバラカスが 一種の番いなんじゃないだろうかと想像していたりする。 [続きを読む]

シックス・シューター

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映画「 パペット・マスター 」シリーズに登場。 伝説の人形師アンドレ・トゥーロンが秘術を持って 作り出した命ある生きた人形(パペット)たちの一体。 六本の腕があり、六丁の拳銃を使いこなす。 ベルリンにてトゥーロンが講演していた 悪役のヒトラーを倒すという、 ナチスを批判する人形劇の主役を演じていた。 後にサイボーグのような姿に変わり、光線銃を使うようになる。 誰の魂が宿っているのか、いつ製作されたかはわかっていない。 イーヒヒヒ! と笑うガンマン人形、シックス・シューター。 どこぞの蜘蛛男みたく スパイダーウォーク したり、 やたらと鮮やかな動きで銃を撃ったり、 撃った後もこれまた鮮やかにホルスターに銃を仕舞ったりと パペットたちの中でも一二を争うほどの人気者である。 ちなみに彼の銃撃シーンは全てストップモーションで行われており これがまた驚くほど芸細で、その後の作品でも活かせよ!と 言いたくなるぐらいとても素晴らしい動きをしている。 [続きを読む]

ガスダーネッド

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ゲーム「 R-TYPEⅡ 」「 R-TYPES 」 「 R-TYPE TACTICS 」 「 R-TYPE DIMENSIONS 」「 R-TYPE TACTICSⅡ 」に登場。 「第二次バイドミッション」にて 生物型バイドが集う水の流れる洞窟で遭遇する 水面に浮遊する巨大バイド生命体。 体内で生成したドライアイスや酸化剤を放出する。 放出したドライアイスは水面に氷塊を作り出すことも出来る。 また体内で製造した歩行メカ(バタリアン)を、腹部より射出することができる。 これ以外攻撃方法を持たないが、中には高速で氷弾を飛ばし 他のバイドを格納、修理・再生する機構を持つ生命要塞タイプもいる。 ワシャワシャと 卑猥 な動きをする手を持つガスダーネッド。 特に小型バイドを放出するときなんて、産みの苦しみは あるのかどうか聞きたくなるぐらい 卑猥 に見える。 なんだかもう、バイドを見ていると 全部 卑猥 に見えてきてしまう筆者は重症ですかそうですか。 TACTICSでは全くといって良いほど使い所がなく、役立たずの印象が高くなってしまった。 しかしそこは 愛 と 生暖かい目 で大切にしよう。 [続きを読む]

トーチ(鉄人バーベQ)

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映画「 パペット・マスター 」シリーズに登場。 伝説の人形師アンドレ・トゥーロンが秘術を持って 作り出した命ある生きた人形(パペット)たちの一体。 ドイツ兵をモデルにしており、右腕が火炎放射機になっているパペット。 誰の魂が宿っているのか、いつ製作されたかはわかっていない。 唸り声が特徴的なブリキ野郎(?)トーチ。 俺のこの手が真っ赤に燃え… じゃなかった 右腕の必殺の炎が彼の代名詞だ! ちなみにパペットたちの中でもかなりの人気を誇る彼だが 本編中、彼のことが詳しく語られていないのは何故だー! [続きを読む]

ブリームス

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ゲーム「 R-TYPE Ⅱ 」「 SUPER R-TYPE 」 「 R-TYPES 」 「 R-TYPE DIMENSIONS 」「 R-TYPE TACTICSⅡ 」に登場。 「第二次バイドミッション」にて 生物型バイドが集う水の流れる洞窟にて大量に現れる。 突撃魚雷としてバイド体に加工された原生生物。 攻撃を受けると炎上しながら、真っ直ぐに突撃してくる。 「 一緒に死にさらせェェェェッッ!!!!! 」とばかりに 突撃してくる嫌なヤツ、ブリームス。 筆者が初プレイ時にただの雑魚敵と思い、 結構な数に波動砲を食らわすと、まさかの神風攻撃。 なんで死なんの!?のパニックになりながら 必死に避けて、後ろから来た後続隊にやられたのは良い思い出。 ちなみにTACTICSⅡにも登場。STGの頃とは打って変わって雑魚と化す。 [続きを読む]

トネラー(ドリラー将軍)

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映画「 パペット・マスター 」シリーズに登場。 伝説の人形師アンドレ・トゥーロンが秘術を持って 作り出した命ある生きた人形(パペット)たちの一体。 頭のドリルでの突進攻撃を武器とするパペット。 人形になる前はトゥーロンの友人の一人で、ナチスに捕縛され 岩塩坑で強制労働させられていたジョゼフ・セバスチャンという米兵。 ドリルは漢のロマン とはよくいったもので この辺は、海外問わず共通するものがあるよう。 ドリラー将軍ことトネラーはそんな夢が一杯詰まった人形である。 [続きを読む]