インスルー&ゴマンダー
ゲーム「 R-TYPE 」「 R-TYPEΔ 」「 R-TYPES 」 「 R-TYPE FINAL 」 「 R-TYPE TACTICS 」「 R-TYPE DIMENSIONS 」に登場。 巨大な多間接機械化生物型バイド「インスルー」と それを操る最大級の体積を有するバイド生命体「ゴマンダー」。 無防備なゴマンダーを防衛しているインスルー(またはアウトスルー)は 超硬質金属にバイド体が付着して活動しており、 事実上破壊は出来ず、胴体は無力化出来ても ゴマンダーに入ると復活してしまう。 ゴマンダーは体内でインスルーを再生させることができ、 頭頂部のクリスタル状のコアが弱点。 インスルーに防衛させること以外、身を守る術を持たないが 各所の“口”から攻撃性の体液を飛ばすタイプもいる。 あらゆる物質を養分として吸収する能力があり、それを元に際限なく成長する。 調査では惑星大の個体も確認されている。しかし巨大化しすぎたゴマンダーは その身体を維持できないため、死滅することになる。 ゴマンダー自身は成長を抑制することはできないが、 インスルーを寄生させることで余剰エネルギーを消費し、 適当な大きさを維持することができる。「第一次バイドミッション」にて 生体洞の最奥で遭遇し、R-9により殲滅される。 しかし「サタニック・ラプソディー」事件時、 謎の生体空間にてパイロットの精神に干渉してきた バイドの影響により出現(幻覚か現実かは不明)。 生体洞の消滅で、浮遊しながら襲い掛かってくる。 再度、事件解決にあたっていたR戦闘機により殲滅される。 その後、バイドの完全な根絶を図る「ラスト・ダンス」作戦時に 宇宙空間のアステロイド帯の巨大隕石内に別個体が存在しているのがわかり、 出撃していたR戦闘機により内側から殲滅された。 クパァ と開いたり閉じたりするコアと 硬くて太いモノ が ズモモモモ と出入りすることが いやに記憶に残る敵 インスルー と ゴマンダー 。 …いやなんていうか、もう色々とアレな造形だが 他にもバラカスやダストネイト・コクーン&ワームなど 淫猥なバイドがいっぱいいて楽しいぞ「R-TYPE」は! [続きを読む]