カルラ
ゲーム「 新桃太郎伝説 」に登場。 伐折羅王の腹心。鳥の姿をした鬼。口癖は「ケーケッケッ!」。 伐折羅王には全幅の信頼を寄せられており、 ダイダ王子のお目付け役でもある。自分の力が足りずに コンプレックスを抱いているが、あまりにも冷酷非情で強欲な性格で 人間はおろか、自分以外の全ての生き物を自分が成り上がるための 道具あるいはゴミとしか思っておらず、他の鬼の手柄を横取りして 今の地位を築いた。そのため部下からの信頼は薄い。 幾度も桃太郎たちの前に現れ、卑怯な手段を用い、自らは戦わず、 配下を差し向けてくる。配下が敗れると容赦なく殺害し、 しかし、鬼族の長である伐折羅王にはあくまで桃太郎が 殺したかのような報告を行う。さらに伐折羅王の長男である ダイダ王子が桃太郎に敗れ改心したことに腹を立て、殺害してしまう。 その後、大地を支えていたかぐや姫も殺害し、世界は鬼が島と、 一部の高台の島を除いて全て水没してしまう。 鬼が島に乗り込んだ 桃太郎一行は伐折羅王に勝利し、改心させる。 伐折羅王はやっとカルラに騙されていたことに気がつく。 このときカルラは伐折羅王を配下に殺害させ、自分が王たらんとするが、 すでにカルラを信頼する部下はいなくなっていた。 そこでカルラは自ら手を下そうとするが、伐折羅王の次男である アジャセ王子に阻まれ、失敗。しかし、傷を負って倒れたアジャセ王子の 生き血を飲んで究極の体を手に入れるが、桃太郎たちの友情の力に敗れ去り石化してしまう。 「 ケーッケッケッ!人間のくせに桜なんぞ楽しみやがって!燃やせ!燃やせ!みんな燃やしてしまえ! 」 「 ええい!役立たずめが!おまえなど死んでしまえ! 」 「 ケーッケッケッ!おまえとのつきあいもだいぶ長くなってきたな! どうだ?そろそろわしの部下にならぬか?一万両あげてもよい! 」 「 おまえ達があしゅらまで味方にするとは思わなかった! どんな手を使ったのだ?金か?女か?土地か?なぜ笑っておる? な、何?何だと?バ、バ、バカな!おまえ達は何の見返りもなしに 動いているというのか?ふざけるな!そんなやつがいるか! 」 「 ケーッケッケッ!まだわからぬのか!人間の力など鬼に遠く及ばないことを! 人間はすぐなまける!人間はすぐ思い上がる!人間はすぐ気持ちが変わる! 贅沢がしたいんだろ!女がほしいんだろ!人の上に立ちた...